リーラ・ジョセフォウィッツ&トーマス・アデス デュオ・リサイタル
Leila Josefowicz & Thomas Adès Duo Recital

2020年5月29日[金]19:00 
リサイタルホール

リーラ・ジョセフォウィッツ

© Chris Lee

トーマス・アデス

© Brian Voce

リーラ・ジョセフォウィッツ(ヴァイオリン)

Leila Josefowicz, violin

トーマス・アデス(ピアノ)

Thomas Adès, piano

・ヤナーチェク:ヴァイオリン・ソナタ

Janáček: Sonata for violin and piano

・アデス:マズルカ op.27(2009)[ピアノ・ソロ]

Adès: Mazurkas op.27 (2009)

・アデス:新作(2020)[日本初演]
[ルイ・ヴィトン財団、東京オペラシティ文化財団共同委嘱作品]

Adès: New Work for violin and piano (2020) [Japanese Premiere]
[Commissioned by Fondation Louis Vuitton in association with Tokyo Opera City Cultural Foundation]

・ストラヴィンスキー:協奏的二重奏曲

Stravinsky: Duo concertant

・ナッセン:リフレクション(2016)

Knussen: Reflection (2016)

・ラヴェル:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番

Ravel: Sonate no.2 en sol majeur pour violon et piano

全席自由:¥5,000(税込)

  • 曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
  • 就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
  • ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。

公演について

ピアニスト・アデスを聴く豪華なデュオ・リサイタル。新作日本初演とともに。

アデスはピアニストとしても活躍しており、ソロや協奏曲のほか、ボストリッジやキーンリーサイドとの《冬の旅》など、室内楽でもその手腕を高く評価されています。
ジョセフォウィッツとの今回のプログラムは、東京オペラシティ文化財団とルイ・ヴィトン財団との共同委嘱によるアデスの新作日本初演や、自作のピアノ曲《マズルカ》独奏のほか、バラエティーに富んだ近現代作品。2018年に亡くなったオリヴァー・ナッセンは2001年度武満徹作曲賞審査員を務めるなど東京オペラシティともゆかりが深いアーティストでした。豪華な組み合わせによる魅力的なプログラムを親密な空間で、ピアニストとしてのアデスを知る機会です。