ホール施設のご案内

東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル

東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアル

東京オペラシティコンサートホール:タケミツメモリアルは、1997年9月10日にオープンしたコンサート専用ホールです。
音響的に最もよいとされているシューボックスタイプで、高い天井には大胆な変形ピラミッド型を採用し、内装には振動体・共鳴体として優れている「天然木」を使用。現代の最新音響技術を用いて、設計いたしました。これにより、ホール自身が、分離よく明瞭に響き、引き締まった低音とメローで艶のある音色を持つ巨大な楽器となります。天窓から溢れる自然光とともに、温かく心落ち着く空間を提供いたします。

席数:1632席(車椅子席 4席を含む)ホールの詳しい仕様はこちら

「タケミツメモリアル」名について

故・武満徹氏は、ホールの基本コンセプトをはじめ、設計段階から深くたずさわる他、芸術監督としてオープニング企画を監修してまいりました。オープニングを前に他界した氏への感謝と敬愛の念をこめて、ホール名に「タケミツ メモリアル」を愛称として付加いたしました。また、ホワイエの中央には、故・武満氏のレリーフ(宇佐見圭司作)を配しております。

「タケミツメモリアル」名について


ページトップ

東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


閉じる