B→C バッハからコンテンポラリーへ
220 松木さや(フルート)

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日時:
2020年3月10日[火]19:00
会場:
リサイタルホール     ホールへの行き方

安定感抜群の若きフルーティスト。
17世紀から現代に繋がる
“フルートのためのフランス音楽”がズラリ!

インターネット予約

[東京オペラシティチケットセンター]
TEL.03-5353-9999

[出演]

松木さや(フルート)

[共演]
對馬佳祐(ヴィオラ)*
高野麗音(ハープ)**

[曲目]

  • ドビュッシー:シランクス
  • マレ:スペインのフォリア
  • ドヴィエンヌ:フルートとヴィオラのための協奏的二重奏 ハ短調 *
  • オネゲル:牝山羊の踊り
  • イベール:小品
  • ヴァレーズ:密度21.5
  • ミュライユ:答えのない問い(1995)
  • デュフール:棍棒での決闘(2008)
  • J.S.バッハ:無伴奏フルート・パルティータ イ短調 BWV1013
  • ドビュッシー:フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ */**

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  • 公演について
  • 出演者プロフィール

チケット情報

[料金]全席自由
¥3,000(税込)
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売:10月12日[土](特典:10%割引)
「インターネット予約」会員優先発売:10月17日[木]
一般発売:10月19日[土]
[チケット取り扱い]

インターネット予約

公演について


© Ayane Shindo

2015年からオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)で活躍する松木さやは、2012年日本管打楽器コンクールと日本木管コンクール、翌年には日本音楽コンクールと、国内の大きなコンクールで立て続けに優勝した実力の持ち主。安定感バツグンの演奏が魅力の若きフルーティストです。
バッハと現代を結ぶ線は無数の可能性を秘めていますが、彼女はフルートのためのフランス音楽とバッハの関係を浮かび上がらせる一つの試みを考えました。それは「OEKで演奏するようになって以来、フランスの作曲家達によって生み出された、フルートの魅力に強く興味を持った」ことがきっかけでした。
バッハの作風に大きな影響を与えたフランスバロック音楽、その代表的な作曲家のひとりがマラン・マレ。ドヴィエンヌはフランスのフルート音楽史の立役者。《シランクス》で20世紀フルート音楽の扉を開いたドビュッシー、その彼から影響をうけたオネゲルやイベール。更に《シランクス》と共通のモティーフを使いながら、まったく異なる美学が打ち出されたヴァレーズ作品。フランスのコンテンポラリー作品はミュライユとデュフールを。これらの響きから歴史の時間軸も体感できることでしょう。もちろん「フランス音楽史の大きな海のなかでバッハの音楽がどのように響くのか…」にも注目です!

出演者プロフィール

松木さや(フルート)

Saya Matsuki, flute
© Ayane Shindo
1990年千葉県出身。東京藝術大学管打楽器専攻を首席で卒業。同大学院修了。安宅賞、アカンサス音楽賞、三菱地所賞受賞。第62回全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会第1位、全国大会第1位。第29回日本管打楽器コンクール第1位、文部科学大臣賞、東京都知事賞、東京ニューシティ管弦楽団特別賞受賞。第23回日本木管コンクール第1位、コスモス賞(聴衆賞)、兵庫県知事賞、神戸新聞社賞受賞。平成24年度優秀学生顕彰文化・芸術分野大賞。第82回日本音楽コンクール第1位。岩谷賞(聴衆賞)、加藤賞、吉田賞、E.ナカミチ賞受賞。これまでに二藤部裕一、佐野悦郎、金昌国、高木綾子、神田寛明の各氏に師事。オーケストラ・アンサンブル金沢フルート奏者。
[金沢公演情報]
2020年3月8日[日]14:00開演(13:30開場)
会場:金沢市アートホール

[チケット料金](全席自由・税込)
¥3,000

チケット一般発売:2019年12月14日[土]

主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団、公益財団法人 石川県音楽文化振興事業団
共催:公益財団法人 金沢芸術創造財団
後援:北國新聞社、北陸中日新聞、北陸放送、北陸朝日放送
協賛:日本生命保険相互会社

お問い合わせ・チケット取り扱い:オーケストラ・アンサンブル金沢 事務局 076-232-0171


*曲目、演奏曲順、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社

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