B→C バッハからコンテンポラリーへ
199 日橋辰朗(ホルン)

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日時:
2018年2月20日[火]19:00
会場:
リサイタルホール     ホールへの行き方

若き読響首席奏者、
群を抜いたその実力で
ホルンの魅力を余すことなく
伝えるソロリサイタル。

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[東京オペラシティチケットセンター]
TEL.03-5353-9999

[出演]

ホルン:日橋辰朗

[共演]
ピアノ:松岡美絵

[曲目]

  • J.S.バッハ:ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ 第2番 ニ長調 BWV1028 
  • マドセン:ホルン・ソナタ op.24(1978) 
  • キルヒナー:3つの詩曲(1986〜89) 
  • F.シュトラウス:オリジナル・ファンタジー op.6 
  • ケーラー:ホルン・ソナタ《ロッテルダム1940年5月14日》op.32(1966) 
  • ヒンデミット:ホルン・ソナタ 
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チケット情報

[料金]全席自由
¥3,000(税込)
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売:10月13日[金](特典:10%割引)
一般発売:10月20日[金]
[チケット取り扱い]

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公演について


© 読売日本交響楽団

「かのシューマンは“ホルンはオーケストラの魂だ”と言っていたそうですが、本当にホルンの音色はオーケストラそのもののカラーや音色に大きな影響をもたらす楽器だと思います。そんなホルンのソロ演奏では、金管楽器特有の華やかな音から、木管楽器のような柔らかい豊かな響きまで、たくさんの種類の音色を使える、この表現の幅広さが魅力的です」
そう語るのは、若手のなかでも群を抜いた実力をもつ日橋辰朗。2015年から読売日響首席奏者の重責を担う彼が、一夜でホルンの魅力を余すところなくお伝えします!
初挑戦の曲目がたっぷりのソロリサイタル。その一つは古楽器の音色がホルンに置き換わって表現される新たな姿が楽しみなJ.S.バッハのガンバ・ソナタ。加えてロマン溢れるF.シュトラウス作品や、ホルン奏者たちの中で最近よく取り上げられつつあるマドセンとケーラーも初挑戦です。そのほか2013年にリリースしたデビューCDにも収録したキルヒナー《3つの詩曲》や、ヒンデミットのソナタをセレクト。まさに聴き逃せないステージです。

出演者プロフィール

日橋辰朗(ホルン)

Tatsuo Nippashi, horn
© 読売日本交響楽団
1988年東京都出身。12歳からホルンを始める。2010年東京音楽大学卒業。第26回日本管打楽器コンクールホルン部門第1位及び特別大賞、審査員特別賞、東京都知事賞、文部科学大臣奨励賞を受賞。第80回日本音楽コンクールホルン部門第1位。及び岩谷賞(聴衆賞)、E・ナカミチ賞を受賞。2007〜2011年小澤征爾音楽塾オーケストラメンバー。2010年NHK-FM『リサイタル・ノヴァ』に出演。2012〜2017年木曽音楽祭、東京・春・音楽祭に出演。2016年紀尾井ホール「紀尾井 明日への扉」に出演、リサイタルを開催。マイスターミュージックよりCD『プーランク:六重奏曲』、『アルファ〜ホルン・オリジナル作品集〜』をリリース。ホルンを後藤照久、井手詩朗、水野信行の各氏に師事。2013年4月日本フィルハーモニー交響楽団に入団し、同年10月から首席ホルン奏者をつとめた。2015年4月から読売日本交響楽団首席ホルン奏者。
*曲目、演奏曲順、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社

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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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