B→C バッハからコンテンポラリーへ
189 浜野与志男(ピアノ)

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日時:
2017年2月21日[火]19:00
会場:
リサイタルホール     ホールへの行き方

期待の若手ピアニストが
ソヴィエト時代の音楽をクローズアップ!
強い説得力をもって表現する、奥深き世界。

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[東京オペラシティチケットセンター]
TEL.03-5353-9999

[出演]

ピアノ:浜野与志男

[曲目]

  • J.S.バッハ:フランス風序曲 BWV831 
  • ペルト:アリーナのために(1976) 
  • スカルラッティ:ソナタ ロ短調 K27 
  • シチェドリン/プレトニョフ編:バレエ音楽《アンナ・カレーニナ》(1971)からの2つの小品
  • 網守将平:M7ATION / Ver.13(2008)
  • シルヴェストロフ:ピアノ・ソナタ 第3番(1979) 
  • グバイドゥーリナ:シャコンヌ(1965) 
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チケット情報

[料金]全席自由
¥3,000(税込)
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売:10月14日[金](特典:10%割引)
一般発売:10月21日[金]
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:304-890)

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公演について


© Shigeto Imura

今回のB→Cは1960〜70年代のソヴィエト時代に生まれた音楽をクローズアップ! 選曲と演奏は、2011年の日本音楽コンクールでプロコフィエフのコンチェルトを弾き、優勝した浜野与志男です。東京藝大、英国王立音楽大学を経て、現在はドイツ・ライプツィヒで研鑽を積む彼は、幼い頃から母の手ほどきでロシア語を学び、ロシアの文学・芸術に親しんできたバイリンガル。さらにロシアに縁のあるピアニストたちにも長く教えを受けてきました。
「ここ数年はショパンやモーツァルトとも積極的に向き合っていますが、様々なピアノレパートリーの中で最も心を揺さぶられ、強い説得力をもって演奏できるのは、やはり時代を問わずロシア音楽」と語り、当夜のプログラムを考えた彼。バッハとスカルラッティの間には、静謐さを湛えたペルトの小品を。トルストイの同名小説をもとに、妻プリセツカヤ主演のバレエ音楽として誕生したシチェドリン作品。高校時代からの友人、網守将平の音楽はロシア繋がりではないものの、作品の持つ破壊力にソヴィエト音楽との共通点を感じたのだそう。そして近年じわじわ注目度が増しているシルヴェストロフならではの美しい響きと、音楽に備わる強いエネルギーが印象的なグバイドゥーリナのシャコンヌ。
作品に込められた強烈なメッセージを深く読み取り、バッハから現代まで音楽史の回顧に終始せず、新しい時代への彼なりの「解」を示します。

出演者プロフィール

浜野与志男(ピアノ)

Yoshio Hamano, piano
© Shigeto Imura
1989年東京都出身。東京藝術大学付属高等学校、東京藝術大学を経て、英国王立音楽大学大学院修士号およびアーティスト・ディプロマを取得。これまで岡田敦子、E.アシュケナージ、御木本澄子、D.アレクセーエフほか各氏に師事。A.カラマーノフ国際ピアノコンクール、野島稔・よこすかピアノコンクール、ロンドン国際音楽コンクール、ロシア音楽国際ピアノコンクール、マルメ北欧ピアノコンクールなどに上位入賞及び優勝。2011年第80回日本音楽コンクール第1位、併せて野村賞、河合賞、井口賞、岩谷賞(聴衆賞)受賞。2013年アルマトィ国際ピアノコンクール第2位、仙台国際音楽コンクール・セミファイナル聴衆賞。アムステルダム運河音楽祭、ロシアにおける春などの音楽祭に出演。これまでに、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、藝大フィルハーモニア、カザフスタン国立交響楽団、スウェーデン・ルンド交響楽団等のオーケストラ、指揮者ではアレクサンドル・ラザレフ、ダヴィド・ゲリンガス、円光寺雅彦、大友直人、山田和樹等と共演している。現在、ドイツ・ライプツィヒにてG.ファウト、米ワシントンDCにてN.フィテンコの両氏に師事。
*曲目、演奏曲順、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社

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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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