B→C バッハからコンテンポラリーへ
177 上村文乃(チェロ)

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日時:
2015年12月15日[火]19:00
会場:
リサイタルホール     ホールへの行き方

未来へはばたく若きチェリスト。
瑞々しい感性で奏でるB→C!

  • 【アンコール曲】 ・ヴェラチーニ:ラルゴ

[出演]

チェロ:上村文乃
ピアノ:須関裕子 *

[曲目]

  • J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第6番 ニ長調 BWV1012 
  • ペンデレツキ:ディヴェルティメント(1994) 
  • T.PM.シュナイト:無伴奏チェロ組曲(2014)
  • 武満 徹:オリオン(1984)* 
  • ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ ニ短調 op.40 * 
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チケット情報

[料金]全席自由
¥3,000(税込)
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売:8月21日[金](特典:10%割引)
一般発売:8月28日[金]
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:269-706)

公演について


© K.Miura


12月のB→Cはフレッシュな魅力溢れる、若きチェリストの演奏をお届けします!
高校生の時に東京音楽コンクールやルーマニア国際音楽コンクールで入賞し、桐朋学園大ソリストディプロマコース在学中の2011年には日本音楽コンクール2位入賞を果たすなど、上村文乃は早くから将来が楽しみな存在でした。2013年秋から1年間はハンブルクで、昨年秋にはバーゼルへ留学先を移し、スケールの大きな表現力に磨きをかけています。めざすは感覚を研ぎ澄まし、聴きての五感が刺激されるような、感情豊かな音楽を奏でること。そんな若き才能を聴く醍醐味がギュッと詰まったリサイタルです。
プログラムの核はペンデレツキ。ハンブルク音楽演劇大学で教えをうけた名チェリスト、アルト・ノラス氏はペンデレツキ演奏の第一人者でもあり、彼女も作曲家の生の声を肌で感じつつ、作品に命を吹き込む大切さを学んできました。トビアス・PM・シュナイドの作品は昨年のミュンヘン国際音楽コンクール委嘱曲。ロックやジャズなどにもインスパイアされた作曲家らしい、突き抜けた個性をもっています。そして20代の自分にしかできない表現をめざすバッハ、武満作品、ショスタコーヴィチの傑作ソナタ。瑞々しい感性と豊かな音楽性から紡がれる世界に乞うご期待!

出演者プロフィール

上村文乃(チェロ)

Ayano Kamimura, cello
© K.Miura
1990年千葉県出身。6歳よりチェロを始める。第2回泉の森ジュニアチェロコンクール小学生部門銀賞。第4回同コンクール中学生部門銀賞。第7回日本演奏家コンクール弦楽器中学生部門第1位及び芸術賞。第15回日本クラシック音楽コンクール全国大会中学生部門にて最高位。第5回東京音楽コンクール弦楽部門第2位。第4回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門第1位およびルーマニア大使館賞受賞。第80回日本音楽コンクール第2位。第65回全日本学生音楽コンクール大学の部第1位。2006年いしかわミュージックアカデミーにてIMA音楽賞を受賞し、翌年アスペン音楽祭(米コロラド州)に奨学生として参加。第30回霧島国際音楽祭に奨学生として参加し、霧島国際音楽賞を受賞。サントリーホール室内楽アカデミー第1期生となり、レオン・フライシャーなどの指導を受ける。これまでに小林研一郎指揮/東京フィルハーモニー交響楽団等と共演。また、東京・春・音楽祭、宮崎国際音楽祭、JTアートホール室内楽シリーズ等に出演。チェロを毛利伯郎、堤剛、アルト・ノラスの各氏に、室内楽を原田幸一郎、徳永二男の各氏、クァルテット・エクセルシオに師事。桐朋学園大学ソリストディプロマコース卒業。ハンブルク音楽演劇大学を経て、現在バーゼル音楽院にてイヴァン・モニゲッティ氏に師事。2015年9月より、文化庁新進芸術家海外研修生および公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。
*曲目、演奏曲順、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社

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