スウェーデン放送合唱団

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日時:
2015年10月20日[火]19:00
会場:
コンサートホール     ホールへの行き方   座席表

合唱芸術の最高峰。
透明さ際立つ無伴奏で響く歌声。

  • 【アンコール曲】 ・伝承曲(M.ホーガン編):ジェリコの戦い
    ・アルヴェーン:そして乙女は輪になって踊る
    ・スウェーデン民謡:すべての山と谷をめぐり

[出演]

首席指揮者:ペーター・ダイクストラ
スウェーデン放送合唱団

[曲目]

  • J.S.バッハ:モテット《主にむかいて新しき歌をうたえ》BWV225 
  • ペルト:トリオディオン(1998) 
  • シェーンベルク:地には平和を op.13 
  • ブラームス:祝辞と格言 op.109 
  • マルタン:二重合唱のためのミサ曲 
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チケット情報

[料金](全席指定・税込)
S:¥5,000 A:¥4,000 B:¥3,000
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :5月15日[金](特典:10%割引)
一般発売 :5月22日[金]
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:258-961)
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:39865)
イープラス http://eplus.jp/
JTB各支店、JTBトラベランド各店舗 http://www.jtb.co.jp/ticket/
パシフィック・コンサート・マネジメント 03-3552-3831

公演について


© Arne Hyckenberg

スウェーデンのみならず、世界中でその美しい歌声を披露する、現在最高峰の実力と人気を誇る合唱団。
特に故クラウディオ・アバドからは多くの演奏会で起用され、1996年ベルリン・フィルとの日本公演で演奏した「第九」と「復活」や、2012年ルツェルンでのモーツァルトの《レクイエム》など、多くの名演が残されています。
今回の東京オペラシティでの無伴奏プログラムは、前回2012年の来日公演で披露した、北欧作品とラフマニノフとはうって変わり、宗教的作品という特徴を持った名曲が並びました。神が与えた最高の楽器、″声″による美しいハーモニーをお楽しみいただきます。


Photo: Mattias Ahlm SR

スウェーデン放送合唱団は今年で設立90周年を迎えます。今年は実り多き過去を振り返る一年にするため、ストックホルムでの定期演奏会では、この合唱団に大きな足跡を残した作曲家や作品に着目したプログラムを演奏します。日本ツアーでもこのテーマを活かし、J.S.バッハの心躍るモテット《主にむかいて新しき歌をうたえ》のほか、ブラームスやシェーンベルク、この上なく素晴らしいマルタンの《二重合唱のためのミサ曲》、そして超絶的なアルヴォ・ペルトの作品をお届けします。このような幅広いレパートリーこそ、スウェーデン放送合唱団が世界中で最も優れた合唱団のひとつだと称される理由であり、日本の皆様にも是非お聴きいただきたいと思っています。
日本での演奏は、皆さんが丁寧に音楽を聴いて下さるので、その集中力がコンサートホール中に満ちているように感じます。静寂のなかで演奏できることは、大きな喜びなのです。日本のコンサートホールはどれも素晴らしく、アコースティックはもちろん、聴衆の皆さんと共に音楽を創り上げるのに最適な空間です。東京オペラシティ コンサートホールは特に魅力的で、澄んだ音響の中で温かさに溢れた空間に立つと、不可能な事などひとつもないと感じてしまうのです。
日本の素晴らしい皆さんにお会いできるのを心から楽しみにしています。

ペーター・ダイクストラ

出演者プロフィール

ペーター・ダイクストラ(指揮)

Peter Dijkstra, conductor
Photo: Mattias Ahlm SR
1978年オランダ生まれ。指揮法および声楽を、ハーグ王立音楽院、ケルン音楽アカデミー、ストックホルム音楽大学に学び、合唱指揮の大家であるエリック・エリクソン、トヌ・カリユステ等の薫陶を受ける。2003年エリック・エリクソン・コンクールで優勝し、国際的な注目を集めた。2005年よりバイエルン放送合唱団の芸術監督を、2007年より名門スウェーデン放送合唱団の首席指揮者を務めている。レパートリーは古楽から現代作品の初演まで広範囲にわたり、BBCシンガーズ、オランダ放送合唱団、デンマーク国立合唱団、ベルリン放送合唱団等の主要な合唱団のほか、バイエルン放送交響楽団、スウェーデン放送交響楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団等の著名オーケストラの客演指揮者としても高く評価されている。オランダ室内合唱団の首席客演指揮者、混声声楽アンサンブルMUSAの芸術監督、声楽アンサンブルThe Gentsの客演指揮者を務めている。

スウェーデン放送合唱団

Swedish Radio Choir
1925年に創設され、1952年に合唱の神様と称されるエリック・エリクソンが首席指揮者に就任し、現在の形態となった。以来飛躍的発展を遂げ、スウェーデンの音楽界はもとより欧米各地へのツアーや録音を通じて、世界のトップ・アンサンブルとしての地位を確立。その後、アンデシ・オルウェル、グスタフ・ショークヴィスト、トヌ・カリユステという巨匠たちに引き継がれ、2007年よりペーター・ダイクストラが首席指揮者に就任。兄弟関係にあるスウェーデン放送響をはじめ、フィルハーモニア管、ミラノ・スカラ座フィル等のオーケストラと、ゲルギエフ、ブロムシュテット、ムーティ等の指揮者と共演。なかでもベルリン・フィルとは厚い信頼で結ばれており、アバドの要請で出演した定期演奏会や録音のほか、1996年来日公演での「第九」「復活」は空前の大絶賛を博した。日本でも度々来日公演を行っており、2年連続でN響ベスト・ソリスト賞を受賞した。
*曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社/ジャパンリアルエステイト投資法人

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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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