没後50年記念
フランシス・プーランクの夕べ

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日時:
2013年10月23日[水]19:00
会場:
コンサートホール     ホールへの行き方   座席表

エスプリに富んだ室内楽から敬虔な祈りに満ちた宗教曲まで、
プーランクの芸術の神髄を極める!

[出演]

指揮:鈴木雅明
ピアノ:菊地裕介
ソプラノ:臼木あい
フルート:上野由恵
オーボエ:大島弥州夫
クラリネット:伊藤 圭
ファゴット:黒木綾子
ホルン:福川伸陽
オルガン:鈴木優人
新国立劇場合唱団
東京フィルハーモニー交響楽団

[曲目]

[第1部]
プーランク:

  • メランコリー(1940)[ピアノ] 
  • 3つの小品(1928)[ピアノ] 
  • モンパルナス(1941-1945)[ソプラノ&ピアノ] 
  • フルート・ソナタ(1956)[フルート&ピアノ] 
  • クラリネット・ソナタ(1962)[クラリネット&ピアノ] 
  • 六重奏曲(1932, 改訂版1939-1940)[フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン、ピアノ] 

[第2部]
プーランク:
  • オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲(1938)[オルガン&弦楽オーケストラ&ティンパニ] 
  • スターバト・マーテル(1950)[ソプラノ&合唱&オーケストラ] 

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チケット情報

[料金](全席指定・税込)
S:¥7,000 A:¥6,000 B:¥5,000 C:¥4,000
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :6月14日[金](特典:10%割引)
一般発売 :6月21日[金]
インターネット予約受付開始(予定) :6月25日[火]10:00〜
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ
 0570-02-9999(Pコード:195-958)
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:37160)
イープラス http://eplus.jp/
JTB各支店、JTBトラベランド各店舗 http://www.jtb.co.jp/ticket/

公演について

フランスの作曲家、フランシス・プーランクは今年没後50年を迎えます。フランス六人組の一人に数えられ、生粋のパリジャンだった彼は、軽妙でフランス風のユーモアとアイロニーが混在した「エスプリの作曲家」とも呼ばれています。
今回のプロジェクトでは、初期から晩年までに書かれた様々な編成の作品を紹介します。前半は、第二次大戦中に書かれ、メロディが魅力的な《メランコリー》、ヴィルトゥオジティと抒情性が共存する《3つの小品》、アポリネールの詩に曲をつけた《モンパルナス》、ジャン=ピエール・ランパルが初演した《フルート・ソナタ》、最晩年の作品の一つ《クラリネット・ソナタ》、そして、室内楽の最高傑作である《六重奏曲》です。後半は、宗教的厳粛さと通俗性が混在した《オルガン、弦楽とティンパニのための協奏曲》と、20世紀最高の宗教曲の一つ《スターバト・マーテル》です。
ソリストは2012年度のモンポウ《インプロペリア》公演に続き、すべて東京オペラシティリサイタルシリーズB→C(ビートゥーシー|バッハからコンテンポラリーへ)出演経験者の若き精鋭たち。指揮者は、バッハ・コレギウム・ジャパン以外でも、近年、国内外のオーケストラに客演して成功を収めている鈴木雅明。オルガン協奏曲における鈴木親子共演も聴きどころの一つです。

フランシス・プーランク
Francis Poulenc(1899.1.7 - 1963.1.30)


© Francis Poulenc collection, Paris

ピアノ曲、声楽曲、室内楽曲、宗教曲、管弦楽曲、オペラなど幅広いジャンルの作品を作曲したフランスの作曲家。15歳からスペイン出身の名ピアニスト、リカルド・ヴィニェスにピアノを師事。1917年、(のちにプーランクを含め「フランス六人組」と呼ばれる)タイユフェール、オーリック、デュレ、オネゲル、ミヨーらの作品とともに、プーランクの《黒人の狂詩曲》がヴィユ・コロンビエ劇場で初演された。3年間の兵役中も作曲を続け、1918年に作曲したピアノ曲《無窮動》は師のヴィニェスによって初演され大成功を収める。1923年、バレエ・リュスを主宰するディアギレフの委嘱によってバレエ《牝鹿》を作曲。1930年代後半には自作歌曲のピアノ伴奏を積極的に行う。1947年、初のオペラ作品『ティレジアスの乳房』が成功を収める。友人で画家・演出家のクリスチャン・ベラールへのオマージュとして作曲した《スターバト・マーテル》は1951年に初演、同年アメリカでも演奏され、ニューヨーク音楽批評家賞を受賞。晩年には様々な楽器とピアノのためのソナタに取り組んだ。1963年1月30日、パリで没する。

出演者プロフィール

鈴木雅明(指揮)

Masaaki Suzuki, conductor
© Marco Borggreve
1990年バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)を創設以来、バッハ演奏の第一人者として名声を博す。グループを率いて欧米の主要なホール、音楽祭に度々登場しており、雄弁かつ透明なサウンド、本質に迫る演奏アプローチで、極めて高い評価を積み重ねている。
近年はモダン・オーケストラとの共演も活発に行い、ハイドン、モーツァルト、メンデルスゾーン、マーラー、ストラヴィンスキー、ブリテンなど多彩なレパートリーを披露。今年3月にはBCJ合唱団、イェール・スコラ・カントールムを率いてニューヨーク・フィル定期にデビュー、同楽団初のバッハ・シリーズ開幕を成功に導いた。
BISレーベルへのディスコグラフィは目覚ましく、特にBCJとの『バッハ:教会カンタータ・シリーズ』および声楽作品集には「この歯切れよさ、明晰さ、そして峻厳な精神性の高さは、聴く者の心を動かさずにおかない(タイムズ)」と世界中の批評家から賛辞が寄せられている。
神戸出身。東京芸術大学作曲科およびオルガン科を経て、アムステルダム・スウェーリンク音楽院においてチェンバロとオルガンをトン・コープマン、ピート・ケーに師事。東京藝術大学古楽科を設立し、2010年まで20年にわたって教鞭を執った。現在イェール大学音楽大学院および教会音楽研究所招聘教授、神戸松蔭女子学院大学客員教授。2012年にはドイツ・ライプツィヒ市より、国際的なバッハ演奏貢献に対して「バッハ・メダル」が贈られた。

菊地裕介(ピアノ)

Yusuke Kikuchi, piano
© Octavia Records Inc.
1977年東京生まれ。1994年日本音楽コンクール第2位。高校卒業と同時に渡仏し、パリ国立高等音楽院に入学。高等課程を経てピアノ研究科を修了したほか、5つの一等賞を得てピアノの他に歌曲伴奏、作曲書法の高等課程を修了。2003年からはハノーファー音楽大学ソロクラスでさらに研鑽を積み、2009年ドイツ国家演奏家資格を取得。皆川紀子、加藤伸佳、ジャック・ルヴィエ、アリエ・ヴァルディの各氏に師事、マリア・カナルス、ポルト、プーランクコンクール優勝、またジュネーブ、ベートーヴェンなど、数多くの国際コンクールに入賞する。東京藝術大学の講師に招かれ2007年に帰国。その後、「菊地裕介メシアン生誕100年プロジェクト・幼子イエスに注ぐ20のまなざし、アーメンの幻影全曲演奏」「バッハ無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番、ピアノ独奏版編曲」など精力的な活動を展開。2012年には約2年間に渡ったベートーヴェンピアノソナタ全32曲録音(オクタヴィア・レコード/TRITON)が完成し、高い評価を得る。この間2011年には2日間で全32曲を完奏するコンサートを名古屋にて成し遂げている。演奏活動の傍ら、現在は東京音楽大学にて後進の指導に当たっている。

臼木あい(ソプラノ)

Ai Usuki, soprano
東京藝術大学卒業。同大学大学院独唱科を首席で修了。二期会オペラストゥーディオ修了。2003年日本音楽コンクール第1位及び松下賞、聴衆賞受賞。2005年『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタで二期会オペラデビュー。その後、チョン・ミョンフン指揮『イドメネオ』イリア、ハイドン『騎士オルランド』アンジェリカでの活躍が高く評価された。2009年東京オペラシティ「B→C」、フィリアホール「女神との出逢い」、で好評を博した。2010年にはびわ湖・神奈川『ラ・ボエーム』ムゼッタに抜擢され、新国立劇場『カルメン』フラスキータで出演。またバッハ・コレギウム・ジャパンとの共演等、宗教曲のソリストとしても活躍。東京フィル、新日本フィル等主要楽団との共演も数多い。NHK『ニューイヤーオペラコンサート』、テレビ朝日『題名のない音楽会』、NHK-FM『名曲リサイタル』等にも出演。隅々までコントロールされた美声と、豊かな感情表現は群を抜いており、今後の活躍が期待されるソプラノ。二期会会員

上野由恵(フルート)

Yoshie Ueno, flute
東京藝術大学音楽学部附属音楽高校を経て、同大学をアカンサス音楽賞を得て首席卒業。同大学大学院修士課程修了。2004年東京音楽コンクール第1位。日本木管コンクール第1位及び聴衆賞、兵庫県知事賞、朝日新聞社賞。2006年北京ニコレ国際フルートコンクールセミファイナリスト。2007年日本音楽コンクール第1位、岩谷賞(聴衆賞)、加藤賞、吉田賞、E.ナカミチ賞。これまでに、読売日響、新日本フィル、東響、東京フィル、関西フィル、セントラル愛知響、芸大フィル、京都市響、チェコ・フィル室内管、チェコ・フィル六重奏団、ベルリン・フィル首席奏者によるアマルコルド・カルテット・ベルリン等と共演。2005年皇居内桃華楽堂にて御前演奏。2006年韓国トンヨン国際音楽祭(イサンユンフェスティバル)より招かれ演奏。2008年首相官邸での日中首脳会談晩餐会で演奏。各地でのソロリサイタルの他、NHK-FM『名曲リサイタル』、『N響広場』、『気ままにクラシック』等、多数のラジオやテレビ番組に出演。2009年から「世界の子供支援」チャリティー事業にも積極的に参加し、全国でのコンサートツアーを行っている。2011年オクタヴィア・レコードよりデビューCDを2枚同時リリース。2013年には3枚目のCDをリリース予定。

大島弥州夫(オーボエ)

Yasuo Oshima, oboe
大阪府出身。13歳よりオーボエを始める。2000年大阪音楽大学を首席で卒業。東京読売新人演奏会、ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。なにわ芸術祭新人賞受賞。日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。宝塚ベガ音楽コンクール入選。その後、東京音楽大学大学院にて宮本文昭、広田智之、古部賢一の各氏に師事。ロストロポーヴィチ氏指揮皇后陛下古希祝賀演奏会、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、サイトウ・キネン・オーケストラ、東京オペラの森管弦楽団、水戸室内管弦楽団等に参加。NHK-FM『名曲リサイタル』出演。また、全国各地のオーケストラに客演奏者、客演首席奏者として参加。ソリストとしても様々なオーケストラと共演。特にいずみシンフォニエッタ大阪定期演奏会でのベリオ作曲《シュマンⅣ〜オーボエと弦楽のための(セクエンツァⅦによる)》では各方面より絶賛された。いずみホールのレジデントオーケストラ「いずみシンフォニエッタ大阪」メンバー。大阪フィルハーモニー交響楽団オーボエ奏者。

伊藤 圭(クラリネット)

Kei Ito, clarinet
1977年宮城県出身。2001年東京藝術大学卒業。1999年東京文化会館主催「新進音楽家デビューコンサート」オーディション合格、同演奏会出演。2001年小澤征爾オペラプロジェクトⅡにオーケストラメンバーとして出演。2002年JILA音楽コンクール室内楽部門第1位。2004年第6回日本クラリネットコンクール第1位。2005年第17回「アフィニス夏の音楽祭」参加。2006年第75回日本音楽コンクール入選。
これまでにクラリネットを千石進、日比野裕幸、野田祐介、山本正治、三界秀実、村井祐児の各氏に師事。室内楽を岡崎耕治、四戸世紀の各氏に師事。現在、NHK交響楽団首席クラリネット奏者。尚美ミュージックカレッジ専門学校、フェリス女学院、上野学園大学、愛知県立芸術大学、東京藝術大学講師。

黒木綾子(ファゴット)

Ayako Kuroki, bassoon
1980年宮崎市生まれ。埜口浩之氏の下でファゴットを始める。東京藝術大学を経て、2005年同大学院修士課程を修了。その間、岡崎耕治、岡本正之、河村幹子の各氏に師事。在学中、第6回津山国際音楽祭ダブルリードコンクールで第3位受賞、また小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、ヴィオラスペース、宮崎国際音楽祭等に参加。05年東京フィルハーモニー交響楽団に首席ファゴット奏者として入団。07年より文化庁派遣在外研究員として、ドイツ・ミュンヘンに留学。ミュンヘン国立音楽大学大学院・マイスタークラスに入学し、E.マーシャル(バイエルン放送響)、L.ワッツ(ミュンヘンフィル)の両氏に師事。2008年同大学院を修了し帰国後、09年に東京オペラシティにて梅田俊明指揮/東京交響楽団とモーツァルトのファゴット協奏曲を共演。また、東京オペラシティ文化財団主催「ヴィラ=ロボス《ブラジル風バッハ》全曲演奏会」ではソリストをつとめる。12年、同財団主催のリサイタルシリーズ「B→C」に出演。現在、東京フィルの首席奏者として、オーケストラはもちろん、室内楽やソロの分野でも積極的に活動している。

福川伸陽(ホルン)

Nobuaki Fukukawa, horn
2008年、第77回日本音楽コンクール ホルン部門第1位受賞。ソリストとして、バッハ、モーツァルトなどのホルン協奏曲を小林研一郎、下野竜也、沼尻竜典、手塚幸紀、梅田俊明、藤岡幸夫らの指揮者と、日本フィルや東京フィル他と共演。また、東京オペラシティ主催のリサイタルシリーズ「B→C」などのホルンリサイタルに出演、その他サントリーホール、東京文化会館、東京オペラシティ、東京国際フォーラム、津田ホール、札幌コンサートホールKitara、大阪NHKホールなど、全国各地で演奏している。オーケストラ奏者としては、20歳で日本フィルに入団し、首席奏者として重責を担う。小澤征爾、ヴァレリー・ゲルギエフ、ヘルベルト・ブロムシュテットなどの世界的指揮者との共演も数多い。2013年よりNHK交響楽団団員。ホルンを丸山勉、故田中正大、ブルーノ・シュナイダーの各氏に師事。洗足学園音楽大学、フェリス女学院大学、昭和音楽大学の非常勤講師。2010年 キングレコードよりソロ CD『Rhapsody in Horn』リリース。2013年4月にリリースした『ラプソディ・イン・ホルン 弐』は「レコード芸術」(音楽之友社)で特選盤に選ばれた。

鈴木優人(オルガン)

Masato Suzuki, organ
撮影:池上直哉
1981年オランダ生まれ。幼少より両親に音楽の手ほどきを受ける。東京藝術大学作曲科及び同大学院古楽科修了。オランダ・ハーグ王立音楽院を首席で卒業。ピアノおよび室内楽を木村徹、小林道夫、コンラート・リヒター、スタンリー・ホッホランド、ヤコブ・シュテンプフリの各氏に師事。バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)のメンバー。アンサンブル・ジェネシス音楽監督。日独リートフォーラムのピアニスト及び音楽監督。2009年新国立劇場『ポッペアの戴冠』では演出を担当。2011年8月BCJと共演したブレーメン音楽祭ではシュニットガーの歴史的オルガンをソリストとして演奏し、聴衆の喝采を浴びた。また、作曲家としても、バッハの《ゴルトベルク変奏曲》の演奏と自作品を組み合わせた個展や、バッハのカンタータにおける喪失楽章の復元などが高く評価されている。2012年1月、6月には九州交響楽団を指揮、いずれも好評を博した。主な作品に、《apokalypsis i-v》《深き淵より》《YOKOHAMA》など。2010年『rencontre』を、2011年には『美しきマゲローネの物語』をリリース。2013年調布音楽祭総合プロデューサー。同年、横浜シンフォニエッタ首席指揮者に就任。

新国立劇場合唱団

New National Theatre Chorus
新国立劇場は、オペラ、バレエ、コンテンポラリーダンス、演劇という現代舞台芸術のためのわが国唯一の国立劇場として、1997年10月に開場した。新国立劇場合唱団も年間を通じて行われる数多くのオペラ公演の核を担う合唱団として活動を開始した。メンバーは100名を超え、新国立劇場が上演する多彩なオペラ公演により年々レパートリーを増やしている。個々のメンバーはソリストとして求められるような高水準の歌唱力と優れた演技力を有しており、合唱団としての優れたアンサンブル能力と豊かな声量は、公演ごとに共演する出演者、指揮者、演出家・スタッフはもとより、国内外のメディアからも高い評価を得ている。特に『ニュルンベルクのマイスタージンガー』における演奏は、ワーグナーの聖地、バイロイト音楽祭の水準に匹敵するとの評価を得た。

東京フィルハーモニー交響楽団

Tokyo Philharmonic Orchestra
1911年創立。2011年に日本のオーケストラとして最初の100周年を迎える。約160名のメンバーをもち、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ日本を代表するオーケストラ。「定期演奏会」や「午後のコンサート」、「こども音・楽・館」などの自主公演の他、新国立劇場のレギュラーオーケストラとしてオペラ・バレエ演奏、NHKにおける『名曲アルバム』や2012年大河ドラマ『平清盛』の劇中音楽、FM『ブラボー!オーケストラ』の他、さらに『題名のない音楽会』などにより全国の音楽ファンに親しまれる存在として、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開し、クラシック音楽の広い普及に努めている。
*曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社/ジャパンリアルエステイト投資法人
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本

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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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