東京オペラシティ
ウィークデイ・ティータイム・コンサート6

ウィークデイ・ティータイム・コンサート6チラシ

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日時:
2008年4月23日[水]14:00
会場:
コンサートホール     ホールへの行き方   座席図

堂々、本格の調べ。

  • 【アンコール曲】 ブラームス:ハンガリー舞曲 第5番

[出演]

指揮とお話:大町陽一郎
ピアノ:三舩優子 *
東京フィルハーモニー交響楽団

[曲目]

  • ブラームス:大学祝典序曲 op.80
  • アディンセル:ワルソー・コンチェルト *
  • ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 op.68

【各サービスのご案内】
● お得なグループ割引あり
お問い合わせは、東京オペラシティ文化財団:営業担当まで 03-5353-0770(月~金)

● 地下駐車場 料金割引
当公演へ車でご来場のお客様に、東京オペラシティ地下駐車場(B2F)1時間分(500円分)の駐車券を発行いたします。
開場時または休憩時に、入庫時に発行された「駐車券」をホールのビュッフェまでお持ちください。

● 当日、ビュッフェでのコーヒー、紅茶、ソフトドリンク(各400円)に、手作りクッキーのサービスがあります。

● 託児サービスがございます(有料・要予約)
お問い合わせ:イベント託児 マザーズ http://www.mothers-inc.co.jp/ 0120-788-222
*未就学児のホール内へのご入場はご遠慮ください。
  • チケット情報
  • 公演について
  • 出演者プロフィール

チケット情報

[料金](全席指定・税込)
S:¥5,000 A:¥4,000 B:¥3,000
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :1月18日[金](特典:10%割引)
一般発売 :1月25日[金]
インターネット予約受付開始(予定) :1月29日[火]10:00~
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:279-132)
イープラス http://eplus.jp/
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:38714)
CNプレイガイド 0570-08-9990

公演について

堂々、本格の調べ。

大町陽一郎が、名曲中の名曲“ブラームスの1番”を指揮。 さらに映画音楽という枠を越えた人気曲《ワルソー・コンチェルト》を配す絶妙のプログラムで、春の一日をドラマティックに彩ります。

第1回「ウィークデイ・ティータイム・コンサート」(2005.5.17)より

音楽会に行きたくても、夜間の外出は難しいという方。休日は一人で出かける時間がなかなかとれないという方。平日にしかお休みがとれないという方 ─ 。 そんな方々に大好評の東京オペラシティ「ウィークデイ・ティータイム・コンサート」。6回目は大町陽一郎と東京フィルの名コンビがとっておきのプログラムを披露します。

『大学受験ラジオ講座』のテーマ曲としても有名な《大学祝典序曲》。
《ワルソー・コンチェルト》は、1941年制作のイギリス映画『Dangerous Moonlight』(邦題は『戦雲に散る曲』)のために書かれた作品で、ラフマニノフのピアノ協奏曲を髣髴させるロマンティックで劇的なメロディにより大ヒットし、フィギュアスケートの演技でもよく使用される人気曲。NHK-BS『週間ブック・レビュー』の司会等でもおなじみのピアニスト三舩優子がその魅力を存分に引き出します。
そして“気軽に本格的”という当シリーズにふさわしく、ブラームスの傑作《交響曲第1番》で壮大に締めくくります。 ぜひお楽しみください!

出演者プロフィール

大町陽一郎(指揮とお話)

Yoichiro Omachi, conductor
1931年東京生まれ。東京芸術大学在学中、渡邊暁雄、クルト・ヴェスに指揮法を学ぶ。卒業後、カール・べーム、ヘルベルト・フォン・カラヤン、フランコ・フェラーラにも師事した。シンフォニーとオぺラの両面で国際的に活躍し、ベルリン・フィル、ウィーン交響楽団を指揮したほか、ベルリン国立歌劇場、プラーハ・スメタナ国立歌劇場に客演している。1980年、日本人として初めてウィ-ン国立歌劇場に登場、1982~84年にはウィーン国立歌劇場の専属指揮者を務めた。1988年より2年間、ケルン日本文化会館館長として、日独文化交流に尽くした功績により1992年ドイツ連邦共和国功労勲章「大功労十字」を、また1996年には日本人初のウィーン市名誉ゴールド・メダルを授与された。現在、東京フィルハーモニー交響楽団専任指揮者。東京芸術大学名誉教授。著書に「クラシック音楽を楽しもう!」(角川oneテーマ21)がある。

三舩優子(ピアノ)

Yuko Mifune, piano
幼少の頃からニューヨークに育ち、ジェローム・ローエンタール氏に師事。帰国後、井口秋子、奥村洋子、安川加寿子の各氏に師事する。1988年桐朋学園大学在学中、第57回日本音楽コンクール第1位。
翌年同大学を首席で卒業。その後国内各地で活動開始。1990年には文化庁の派遣でジュリアード音楽院に留学、マーティン・キャニン氏に師事、室内楽をサミュエル・サンダース氏に師事。1991年にロス・アンジェルスにてアメリカデビューを果たし、L.A.Timesにて絶賛を受ける。同年10月、フリーナ・アワーバック国際ピアノコンクールで優勝。カーネギーホール、リンカーンセンターなどでリサイタルを行い、ラジオWQXRにて全米放送される。1992年5月、ジュリアード・ソリストオーディションに優勝。同年9月帰国し、本格的に日本での演奏活動を再開、リサイタルはとより、国内外の主要オーケストラとも共演を重ねる。'96年にはモスクワ交響楽団とモスクワ及び全国ツアーに同行、翌年サンクトペテルブルグ交響楽団ともツアーにて協演。
'01年には韓国にてソウル国際音楽祭に出演、'07年夏にはニュージーランド・ツアーも成功させる。これまでに「リスト・巡礼の年第2年イタリア」、「メフィストワルツ」、「ラプソディー・イン・ブルー」(BMGファンハウス)、「ウイングド」(キングレコード)をリリース、いずれも好評を博した。95年より5年間に亘りFM横浜のパーソナリティーとしても活躍、リスナーに高い人気を集めた。2003年4月からはNHK-BS2「週刊ブックレビュー」の司会としても活躍中。既存の枠に収まらない、音色の美しさとスケールの大きな力強い演奏で常に聴衆を虜にし、古典から現代音楽に至るそのレパートリーの幅広さにも定評がある。

三舩優子 オフィシャルホームページ
http://www.yukomifune.com/

東京フィルハーモニー交響楽団

Tokyo Philharmonic Orchestra

©K.Miura

日本で最も古い伝統を誇るオーケストラ。2001年4月、世界的指揮者チョン・ミョンフンがスペシャル・アーティスティック・アドヴァイザーに就任し、「日本を代表するワールドクラスのオーケストラ」として、ますます充実した活動を展開している。また160余名の楽員を擁し、日本で初めてシンフォニー・オーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せ持つオーケストラとして、定期演奏や「午後のコンサート」などの自主公演や、新国立劇場を中心としたオペラ・バレエ演奏、「名曲アルバム」「FMシンフォニー」といったNHKの放送活動などを行い、高い評価を集めている。

東京フィルハーモニー交響楽団 オフィシャルサイト
http://www.tpo.or.jp/
*曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:東京オペラシティ文化財団
協賛:小田急電鉄株式会社

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