東京オペラシティ コンサートホール 開館15周年記念公演
フェデリコ・モンポウ《インプロペリア》
〜ひそやかな祈りのために〜

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日時:
2012年9月1日[土]15:00
会場:
コンサートホール     ホールへの行き方   座席表

ピアノ曲で名高い作曲家、没後25年のモンポウの知られざるオーケストラ作品を聴く!

[出演]

指揮:アントニ・ロス・マルバ
ギター:村治佳織 チェロ:遠藤真理 ピアノ:三浦友理枝 オルガン:鈴木優人
ソプラノ:幸田浩子 バリトン:与那城敬 新国立劇場合唱団
東京フィルハーモニー交響楽団
司会:加藤昌則 / 村治佳織

[曲目]

[第1部]
モンポウ:

  • 歌と踊り 第13番(1972)―ギター独奏による
  • コンポステラ組曲(1962)―ギター独奏による
  • (1976)―チェロとピアノによる


[第2部]
モンポウ:
  • 内なる印象(1911-1914)―ピアノ独奏による
  • 歌と踊り 第15番(1972) ―オルガン独奏による
  • 魂の歌(1962-1966)―ソプラノ・合唱・オルガンによる


[第3部]
モンポウ:
  • 《郊外》より「街道、ギター弾き、老いぼれ馬」[ロザンタール版](1916/1936)―オーケストラによる
  • 夢のたたかい[ロス・マルバ版](1965/2004)―ソプラノとオーケストラによる
  • インプロペリア[マルケヴィッチ版](1963/1968)[日本初演]―バリトン・合唱・オーケストラによる

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  • 公演について
  • 出演者プロフィール
  • CD情報

チケット情報

[料金](全席指定・税込)
S:¥7,000 A:¥6,000 B:¥5,000 C:¥4,000
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :4月13日[金](特典:10%割引)
一般発売 :4月20日[金]
インターネット予約受付開始(予定) :4月24日[火]10:00〜
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ
 0570-02-9999(Pコード:163-183)
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:38370)
イープラス http://eplus.jp/
JTB各支店、JTBトラベランド各店舗 http://www.jtb.co.jp/ticket/

公演について

ピアノ曲で名高い作曲家、没後25年のモンポウの知られざるオーケストラ作品を聴く!

今年はスペイン(カタロニア)の作曲家フェデリコ・モンポウ(1893-1987)の没後25年となる年。その記念の年に、彼の初期から晩年までの様々な作品を通して、モンポウの芸術を知ろうというのがこのコンサートです。モンポウの作品のなかでも特に有名なのはピアノ曲ですが、オーケストラを使用した知られざる名曲もあります。彼独特の詩的な世界が昇華したオラトリオ《インプロペリア》がそれです。作曲中に尊敬する作曲家プーランクが他界し、深い悲しみと祈りの境地で書いたこの作品は1964年に初演されました。再演時には、モンポウの友人でスペイン放送交響楽団の首席指揮者イーゴル・マルケヴィッチが、オーケストレーションについてモンポウに助言しました。今回はこのマルケヴィッチ版による《インプロペリア》の日本初演をメインに、名ギタリストのセゴビアに贈られた《コンポステラ組曲》、モンポウ最初期のピアノ作品《内なる印象》、プーランクが感動のあまり3度続けて演奏を求めたという歌曲「君の上には花ばかり」(詩:ジョゼップ・ジャネス)を含む《夢のたたかい》など、モンポウの傑作を一挙にご紹介します。作曲家の加藤昌則とギタリストの村治佳織が司会を務め、分かりやすくお話を交えながらお楽しみいただく予定です。



フェデリコ・モンポウ
Federico Mompou (1893.4.16 - 1987.6.30)

スペイン(カタロニア)の作曲家。1908年(15歳)にバルセロナのリセウ音楽院に入学。同年、初のピアノリサイタルを開く。1909年フォーレの演奏会に接した時、作曲に開眼、独学で作曲をはじめた。パリでピアノをフェルディナント・モット=ラクロワに、和声学をマルセル・サムエル=ルソーに師事。途中、ピアニストを断念し、作曲家を志すようになる。同年、最初のピアノ曲集《内なる印象》を作曲。第一次世界大戦のため一時パリからバルセロナに戻り、そこでは数々のピアノ作品や歌曲を作曲。1921年から再びパリに移り、批評家ヴュイエルモーズが新聞「ル・タン」でモンポウを「ピアノの詩人」として紹介、国際的に知られるようになった。ナチスのパリ占領を避けてバルセロナに帰郷し、以降、生涯この地で活躍する。主としてピアノ曲、歌曲を書き続け、「最小の手段で最大の効果」をモットーに小品作曲家として独特の詩的な世界を作りだした。

出演者プロフィール

アントニ・ロス・マルバ(指揮)

Antoni Ros Marbà, conductor
バルセロナ近郊のロスピタレート・デ・リョブレガート生まれ。バルセロナ高等音楽院で指揮を学び、さらにシエナのキジアーナ音楽院でチェリビダッケに、デュッセルドルフでマルティノンに師事。1966年、スペイン放送響首席指揮者に就任。1967年、バルセロナ市立管首席指揮者に就任、1978年にはスペイン国立響音楽監督となった。その後すぐネーデルラント室内管の首席客演指揮者に任命され、後に首席指揮者となった。1978年、カラヤンの招きでベルリン・フィルを指揮。1988年に聖ジョルディ十字賞、1989年スペイン音楽庁より国民音楽賞、また、1997年にはグラスゴーおよびエディンバラのスコティッシュ・オペラで制作した《イドメネオ》に対して、英国のバークレイズ演劇賞の最優秀オペラ制作賞を授与された。現在、ガリシア王立フィルハーモニア首席指揮者、マドリードのソフィア王妃高等音楽院教授および同音楽のフレシネ室内管首席指揮者、ガリシア高等音楽研究学校校長。

村治佳織(ギター)

Kaori Muraji, guitar
© Kiyotaka Saito
東京都生まれ。ギターを3才より父の手ほどきを受け、幼少の頃より数々の国際コンクールで優勝を果たし、15歳でビクターエンタテインメント株式会社よりCDデビューを飾る。高校卒業後パリのエコール・ノルマルに留学、アルベルト・ポンセ教授に師事。帰国後、積極的なソロ活動を展開。ビクターエンタテインメントから「カヴァティーナ」などCD8タイトル及びDVD「コントラステス」をリリース。その後N響ほか国内主要オーケストラ及び欧州のオーケストラとの共演も多数重ね、03年英国の名門クラシックレーベルDECCAと日本人としては初の長期専属契約を結ぶ。移籍第1弾アルバム「トランスフォーメーション」は第19回日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー〈洋楽〉を受賞。J-WAVE(FM)「CLASSY CAFÉ」マンスリー・ナビゲーターを務めるほか、雑誌でのエッセイ連載や、新聞へ書評を寄稿するなど、幅広い分野で活躍している。11年10月にはDECCA盤8枚目となる「プレリュード」をリリース。12年4月よりNHK/Eテレ「テレビでフランス語」のナビゲーターを務める。

http://www.officemuraji.com/

遠藤真理(チェロ)

Mari Endo, cello
© 中山かつみ
2003年第72回日本音楽コンクールで第1位、2006年「プラハの春」国際コンクールにて第3位(1位なし)、2008年エンリコ・マイナルディ国際コンクールにて第2位。2006年紀尾井ホールにてリサイタルデビュー。これまでに、アンサンブル金沢、大阪フィル、東京フィル、東響、読響、名古屋フィル、山形響など国内主要オーケストラに招かれ、小林研一郎、井上道義、金聖響、飯森範親、ゲルハルト・ボッセなど数々の指揮者と共演。また、アンサンブル・ラロ、ザルツブルク・ゾリステン、ウィーン室内管弦楽団、プラハ交響楽団と共演するなど、国内外で活動の幅を広げている。
2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」にて「龍馬伝紀行(第3部)」のテーマ曲を演奏。同曲が収録された「Cello Melodies 龍馬伝紀行Ⅲ」をはじめ3枚のソロアルバム、また川久保賜紀(Vn)、三浦友理枝(Pf)とのトリオ・アルバムがエイベックスよりリリースされている。さらに、2012年4月より、NHK-FMのクラシック音楽番組「きらクラ!」(毎週日曜日/全国放送)にてパーソナリティを務めている。
2007年ザルツブルクのモーツァルテウム音楽大学マギスター課程を満場一致の最高点で卒業。2009年齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。今後の活躍が大変楽しみな若手チェリストの一人である。

http://endomari.com/

三浦友理枝(ピアノ)

Yurie Miura, piano
© Yuji Hori
東京生まれ。2001年に英国王立音楽院に入学。2005年7月同音楽院大学課程を首席で卒業。2007年9月同音楽院・修士課程を首席で修了。2001年「第47回マリア・カナルス国際音楽コンクール」ピアノ部門第1位、および金メダル、最年少ファイナリスト賞、カルロス・セブロ特別メダル賞を受賞。2006年9月には「第15回リーズ国際ピアノコンクール」にて特別賞を受賞した。これまでに、東フィル、読売日響、日フィル、東京シティ・フィル、群響、大フィル、大阪響、京響、名フィル、札響、広響、九響、仙台フィル、山響、シンフォニア・ヴァルソヴィア、カイロ響など国内外の主要オーケストラと多数共演。2010年には東京オペラシティ主催のリサイタルシリーズB→Cに出演し話題となる。2009年には川久保賜紀(ヴァイオリン)、遠藤真理(チェロ)とピアノ・トリオを結成。2005年、エイベックス・クラシックスよりCDデビュー。これまでにソロ・アルバム4点と、川久保賜紀、遠藤真理とのトリオのCDをリリース。2010年にリリースした「ショパン:24のプレリュード」は「レコード芸術」(音楽之友社)で特選盤に選ばれた。

http://www.yuriemiura.com/

鈴木優人(オルガン)

Masato Suzuki, organ
1981年オランダ生まれ。幼少より両親に音楽の手ほどきを受ける。東京藝術大学作曲科及び同大学院古楽科修了。オランダ・ハーグ王立音楽院を首席で卒業。ピアノおよび室内楽を木村徹、小林道夫、コンラート・リヒター、スタンリー・ホッホランド、ヤコブ・シュテンプフリの各氏に師事。バッハ・コレギウム・ジャパンのメンバー。アンサンブル・ジェネシス音楽監督。日独リートフォーラムのピアニスト及び音楽監督。2009年新国立劇場『ポッペアの戴冠』では演出を担当。2011年東京・春・音楽祭『ローエングリン』空間演出。主な作曲作品に、《apokalypsisi-v》《深き淵より》《YOKOHAMA》など。2010年『rencontre』リリース、各誌に絶賛される。2011年4月『美しきマゲローネの物語』リリース。

幸田浩子(ソプラノ)

Hiroko Koda, soprano
東京藝術大学首席卒業。同大学院、文化庁オペラ研修所修了後ボローニャとウィーンで研鑽を積む。数々の国際コンクールで上位入賞後、欧州の主要歌劇場へ次々とデビュー。ベッリーニ大劇場『清教徒』エルヴィーラ、ローマ歌劇場『ホフマン物語』オランピア、シュトゥットガルト州立劇場『皇帝ティトの慈悲』セルヴィーリア等主要な役を演じて活躍後、ウィーン・フォルクスオーパーと専属契約。専属を離れてからも『魔笛』夜の女王等で客演。国内では新国立劇場、二期会などの舞台で、『ばらの騎士』ゾフィー、『ナクソス島のアリアドネ』ツェルビネッタ等主役級を演じる他、主要オーケストラとの共演や全国各地でのリサイタル、更には『キャンディード』『ジェーン・エア』等ミュージカルにも出演するなど多彩な活動を展開。メディアへの登場も多く、NHK-FM「気ままにクラシック」では笑福亭笑瓶氏と4年間パーソナリティを務め好評を博した。
CDは《天使の糧(パン)》(DENON)等4タイトルをリリース。
第14回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。
第20回エクソンモービル音楽賞洋楽部門奨励賞受賞。
二期会会員。

http://columbia.jp/koudahiroko/

与那城 敬(バリトン)

Kei Yonashiro, baritone
© Kei Uesugi
桐朋学園大学ピアノ専攻卒業。大学卒業後声楽に転向し、同大学研究科声楽専攻修了。
二期会オペラストゥーディオ本科、及び新国立劇場オペラ研修所を経て文化庁芸術家在外研修員としてミラノへ留学。
第16回マリオ・デル・モナコ国際声楽コンクール第3位(1位なし)。第18回奏楽堂日本歌曲コンクール第1位、同時に中田喜直賞受賞。
2006年芸術祭大賞を受賞した『コジ・ファン・トゥッテ』グリエルモで二期会デビューを飾り一躍脚光を浴び、08年世界的演出家P.コンヴィチュニーが手掛けた『エフゲニー・オネーギン』ではタイトル・ロールに抜擢され成功を収める。最近では10年6月新国立劇場『鹿鳴館』〈池辺晋一郎作曲/世界初演〉にて主役影山悠敏伯爵、11年4月には二期会『フィガロの結婚』でアルマヴィーヴァ伯爵、また12年2月には新国立劇場『沈黙』でフェレイラを演じるなど目覚ましい活躍を続けている。
オペラ以外でも、コンサートソリストとして国内主要オーケストラと多数共演しており、確かな音楽性と華のある舞台姿で時代を担うアーティストとして、今後益々の活躍に大きな期待が寄せられている。二期会会員。

http://www.yonashiro-kei.com/

加藤昌則(司会)

Masanori Katoh, navigator
東京芸術大学作曲科首席卒業、同大学大学院修了。
これまでにNHK-FM「FMリサイタル」、「名曲リサイタル」などで自作品を演奏、放送終了後、問い合わせが多数寄せられた。
2003年、ムジークフェライン・ブラームスザールにてウィーンデビューを果たした。
2005年6月、「スロヴァキアン・ラプソディ」を作曲、スロヴァキア・フィル東京公演(サントリーホール)で初演された。同作品は、須川展也のアルバムにも収録され(金聖響指揮、東京交響楽団)、また2009年3月ブラティスラヴァにても演奏され、満場の喝さいを浴びた。
2006年オペラ「ヤマタノオロチ」を発表、日経紙上などで絶賛される。また、神奈川フィルの定期演奏会で委嘱作品「刻の里標石」が初演された。同作品は東京オペラシティコンサートホール開館10周年記念公演にて再演された。
村治佳織、山形由美、須川展也、奥村愛、林美智子、宮本益光をはじめとした著名アーティストへ楽曲を提供する他、創意に満ちた編曲とコンサート企画など多方面にわたる活動で近年特に評価を高めている。
2012年7月には、オペラ「白虎」が上演される予定。
またピアニストとしても定評があり、国内外の多くのソリストから指名を受けている。

新国立劇場合唱団

New National Theatre Chorus
新国立劇場は、オペラ、バレエ、コンテンポラリーダンス、演劇という現代舞台芸術のためのわが国唯一の国立劇場として、1997年10月に開場した。新国立劇場合唱団も年間を通じて行われる数多くのオペラ公演の核を担う合唱団として活動を開始した。メンバーは100名を超え、新国立劇場が上演する多彩なオペラ公演により年々レパートリーを増やしている。個々のメンバーはソリストとして求められるような高水準の歌唱力と優れた演技力を有しており、合唱団としての優れたアンサンブル能力と豊かな声量は、公演ごとに共演する出演者、指揮者、演出家・スタッフはもとより、国内外のメディアからも高い評価を得ている。特に『ニュルンベルクのマイスタージンガー』における演奏は、ワーグナーの聖地、バイロイト音楽祭の水準に匹敵するとの評価があった。

東京フィルハーモニー交響楽団

Tokyo Philharmonic Orchestra
1911年創立。2011年、日本のオーケストラとして最初の100周年を迎える。2010年よりダン・エッティンガーが常任指揮者に就任。桂冠名誉指揮者にチョン・ミョンフン、桂冠指揮者に尾高忠明、大野和士、専任指揮者に大町陽一郎、指揮者に渡邊一正。
定期演奏会を中心とする自主公演、新国立劇場では年間ほぼ4分の3のオペラ・バレエ演奏、NHK大河ドラマ「平清盛」などの放送演奏、教育プログラムなどの国内活動をはじめ、海外公演でも高い評価を得ている。芸術祭大賞、同優秀賞、音楽之友社賞ほかを受賞している。

CD情報

フェデリコ・モンポウ 管弦楽作品集
ジュゼッペ・ポンス(指揮) ヴァレンシア・リウレ劇場室内管弦楽団
ビルヒニア・パラモン(ソプラノ)、イエジィ・アルティシ(バリトン)、バレンシア合唱団

[曲目](*は本公演での演奏曲)
・《郊外》[Suburbis](管弦楽編曲:マニュエル・ロザンタール)*
・子供の情景[Scènes D'enfants](管弦楽編曲:アレクサンデル・タンスマン)
・インプロペリア[Les Impropères]*
・夢のたたかい[Combat del Somni](作曲者自身による管弦楽編曲)*



レーベル:harmonia mundi http://www.harmoniamundi.com/
品番:HMA1951482
発売日:2007/3/9



村治佳織「プレリュード」(通常盤)
・モンポウ:コンポステラ組曲 他



レーベル:Decca
(発売元:ユニバーサルミュージック)http://www.universal-music.co.jp/kaori-muraji/
品番:UCCD-1305
発売日:2011/10/5





モンポウ:ピアノ曲全集(4枚組)
フェデリコ・モンポウ(ピアノ)



レーベル:BRILLIANT CLASSICS
品番:BRL6515
発売日:2004/3/9



モンポウ:ピアノ作品集 3
ホルディ・マソ(ピアノ)

・内なる印象[Impressions Intimes] 他



レーベル:Naxos
品番:8554570
発売日:2000/9/9





モンポウ:ピアノ作品集 5
ホルディ・マソ(ピアノ)、ホアン=アントニ・ピッチ(チェロ) 他

・「橋」─ チェロとピアノによる[El pont for cello and piano] 他



レーベル:Naxos
品番:8570956
発売日:2010/5/14



*曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:ジャパンリアルエステイト投資法人

後援:スペイン大使館、セルバンテス文化センター東京

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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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