エサ=ペッカ・サロネン指揮
フィルハーモニア管弦楽団

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日時:
2013年2月7日[木]19:00
会場:
コンサートホール     ホールへの行き方   座席表

サロネン得意の“現代の傑作とベートーヴェン”
2012年秋 ヨーロッパで大規模な「ベートーヴェン・シリーズ」展開のコンビ。
まさに旬の演奏がここに。
そして、サロネンのルトスワフスキが聴けるのは東京オペラシティ公演のみ。



  • 【アンコール曲】 [ソリストアンコール]レイフ・オヴェ・アンスネス(Pf)
    ・ベートーヴェン:ピアノソナタ 第22番 ヘ長調 op.54より 第2楽章

    [オーケストラアンコール]
    ・シベリウス:悲しきワルツ

[出演]

指揮:エサ=ペッカ・サロネン
ピアノ:レイフ・オヴェ・アンスネス
フィルハーモニア管弦楽団

[曲目]

  • ルトスワフスキ:交響曲第4番(1992)[ルトスワフスキ生誕100年記念]
  • ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調op.58
  • ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調op.92

  • チケット情報
  • 公演について
  • 出演者プロフィール

チケット情報

[料金](全席指定・税込)
S:¥15,000 A:¥12,000 B:¥9,000 C:¥7,000 D:¥5,000
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :9月14日[金](特典:10%割引)
一般発売 :9月21日[金]
インターネット予約受付開始(予定) :9月25日[火]10:00〜
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ
 0570-02-9999(Pコード:176-340)
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:37682)
イープラス http://eplus.jp/
JTB各支店、JTBトラベランド各店舗 http://www.jtb.co.jp/ticket/

公演について

東京オペラシティへは、オープニングシリーズの「リゲティ・プロジェクト」(1998年)以来となる、エサ=ペッカ・サロネン指揮フィルハーモニア管弦楽団の登場です。
今回は、かねてよりサロネンが得意とする“現代の傑作とベートーヴェン”というコンセプトによるプログラム。2013年が生誕100年に当たり、自身作曲家でもあるサロネンが敬愛してやまないポーランドの作曲家ヴィトルド・ルトスワフスキ(1913-1994)晩年の傑作《交響曲第4番》は、ロサンゼルス・フィルと世界初録音を行ったサロネンにとって思い入れの強い作品です。一方のベートーヴェンは、ノルウェー出身の名ピアニスト、アンスネスとの《ピアノ協奏曲第4番》、そして躍動感に満ちた《交響曲第7番》という充実の選曲。
サロネン&フィルハーモニアは、2012年秋、10月の「ベートーヴェン・フェスト」(ボン)での交響曲サイクルを中心として、ヨーロッパ各地で「ベートーヴェン・シリーズ」を展開しており、その勢いそのままに、まさに旬の演奏を披露する公演です。虚飾のないストレートな曲目で、サロネンらしい切れ味とともに円熟味も加わった解釈を楽しめることでしょう。

ルトスワフスキ生誕100年記念 関連情報


出演者プロフィール

エサ=ペッカ・サロネン(首席指揮者&アーティスティック・アドヴァイザー)

Esa-Pekka Salonen, principal conductor & artistic advisor
© KASSKARA/DG
ヘルシンキ生まれの指揮者・作曲家。シベリウス・アカデミーに学び、1979年、フィンランド放送響を指揮して指揮者デビュー。1985年から1995年までの10年間、スウェーデン放送響の首席指揮者を務める。また1992年より2009年までロサンゼルス・フィルの音楽監督を務め、2009年桂冠指揮者となった。1995年と1996年、ヘルシンキ音楽祭の音楽監督を務めた他、2003年より、バルト海音楽祭の芸術監督を務めている。2008年9月フィルハーモニア管弦楽団の首席指揮者・アーティスティック・アドヴァイザーに就任。数多くの現代作品の初演も手がけており、その解釈はきわめて高く評価されている。また、受賞歴も多数あり、キジアーナ音楽院からシエナ賞(1993年)、英国のロイヤル・フィルハーモニック・ソサイエティーからオペラ賞(1995年)・指揮者賞(1997年)、フランス政府から芸術文化勲章「オフィシエ」(1998年)等がある。

レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)

Leif Ove Andsnes, piano
© Felix Broede licenced
to EMI Classics
ノルウェー生まれのピアニスト。ベルゲン音楽院に学び、1987年デビュー。「威厳ある優美さ、力強さ、洞察力を有するピアニスト」(ニューヨーク・タイムズ)とその実力は評価され、いま世界的にもっとも魅力的な音楽家のひとりとして国際的な名声を獲得している。2010/11年シーズンに、ベルリン・フィルのピアニスト・イン・レジデンスとして、ハイティンク指揮でブラームス:ピアノ協奏曲第2番を共演のほか、室内楽、ソロ・リサイタルを含むプログラムを演奏。また、自身が芸術監督を務めるリソール室内音楽祭は、ブリュッセル、ロンドン、ニューヨークのカーネギーホール等で公演を実施。その他、ユロフスキー指揮ロンドン・フィル、ヤンソンス指揮コンセルトヘボウ管、ムーティ指揮シカゴ響等との共演を予定している。これまで30枚以上のCDをEMIクラシックよりリリースし、4度のグラモフォン賞を受賞。グラミー賞にも7回ノミネートされている。2002年、ノルウェーで最高の名誉とされるノルウェー王国聖オラフ勲章を受賞のほか、受賞歴多数。

フィルハーモニア管弦楽団

Philharmonia Orchestra
© Clive Barda
1945年EMI(当時の英コロンビア)の芸術部長W.レッグによって創設。その後R.シュトラウス、カラヤン、トスカニーニ、フルトヴェングラー等の巨匠を指揮者に招き、その名演と共にフィルハーモニア管は一躍欧州楽壇の注目の的となった。特にカラヤンとは多くの録音を残し、欧米各地に演奏旅行も行った。その後クレンペラー、ムーティ、シノーポリが首席指揮者となり、90年はシノーポリ、2007年はインバルの指揮により、東京で『マーラー・チクルス』の公演を行なった。1997年にドホナーニが首席指揮者に就任。さらに2008年エサ=ペッカ・サロネンが首席指揮者及びアーティスティック・アドヴァイザーに就任。現在はサロネンの他に終身名誉指揮者にドホナーニ、桂冠指揮者にアシュケナージという陣容となっている。

http://www.philharmonia.co.uk/
*曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社、ジャパンリアルエステイト投資法人

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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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