東京オペラシティ ウィークデイ・ティータイム・コンサート 2

東京オペラシティ ウィークデイ・ティータイム・コンサート 2チラシ

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日時:
2006年2月20日[月]14:00
会場:
コンサートホール     ホールへの行き方   座席図

平日の昼さがり、おとなのための気軽で本格的なオーケストラ・コンサート

  • 【アンコール曲】 ・モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲
    ・ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番

[出演]

指揮&お話:飯森範親
ヴァイオリン:千住 真理子
ドイツ・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団

[曲目]

  • 西村朗:管弦楽のためのファンファーレ(委嘱作品)
  • ベートーヴェン:ヴァイオリンと管弦楽のための「ロマンス」第1番 op.40
  • ベートーヴェン:ヴァイオリンと管弦楽のための「ロマンス」第2番 op.50
  • ベートーヴェン:交響曲第3番 op.55《英雄》

【各サービスのご案内】
● お得なグループ割引
お問い合わせは、東京オペラシティ文化財団:営業担当まで 03-5353-0770(月~金)
● 地下駐車場 料金割引
当公演へ車でご来場のお客様に、東京オペラシティ地下駐車場(B2F)1時間分(500円分)の駐車券を発行いたします。
開場時または休憩時に、入庫時に発行された「駐車券」をホールのビュッフェまでお持ちください。
● 手作りクッキーサービス
当日、ビュッフェでのコーヒー、紅茶、ソフトドリンク(各400円)に、手作りクッキーのサービスがあります。
● 託児サービスがございます(有料・要予約)
お問い合わせ:イベント託児 マザーズ 0120-788-222
http://www.mothers-inc.co.jp/

*未就学児のホール内への入場はできません。
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チケット情報

[料金](全席指定・税込)
S:¥7,000 A:¥6,000 B:¥5,000 C:¥4,000
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :10月21日[金](特典:10%割引)
一般発売 :10月28日[金]
インターネット予約受付開始(予定) :11月1日[火]10:00~
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:211-662)
イープラス http://eplus.jp/
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:37716)
CNプレイガイド 0570-08-9990

公演について

平日の昼さがり、おとなのための気軽で本格的なオーケストラ・コンサート

南ドイツのヴュルテンベルク・フィルが、同団の実力と評価を飛躍的に向上させた音楽総監督・首席指揮者である飯森範親とともに初来日。
冬の日の午後、ドイツのオーケストラで聴くベートーヴェンの名曲をたっぷりとお楽しみください。


音楽会に行きたくても、夜間の外出は難しいという方。
休日は一人で出かける時間がなかなかとれないという方。
平日にしかお休みがとれないという方 ─。
平日の午後、ゆったりとオーケストラの演奏を楽しむチャンスです!

[お客様の声](前回公演アンケートより)

●仕事上、夜忙しいのでなかなか夜のコンサートに行けません。今日のような昼のコンサートを今後も企画して頂ければ嬉しいです。(40代・男性)

●昼間のコンサートを聴けるのは何かゴージャスな感じがします。(70代・男性)

●昼間のコンサートは遠方の者には大変助かります。(40代・女性)

●クラシックは大好きでよく聴きに行ってました。今は自宅で介護をしているので夜のコンサートは無縁となりました。平日昼間だとデイサービスを利用できるので、今回とても幸運です。(女性)

●演奏内容、時間、出来栄え、価格申し分なし。これからこのコンサートを1回でも数多く願います。(70代・男性)

●仕事の定休日が平日なので、今回の企画は非常に喜ばしいものでした。(40代・女性)

●終了後とてもさわやか、食事が進む。(80代・男性)

●19:00からのコンサートは電車など帰宅の都合でなかなか聴けなくて悲しいです。(50代・男性)

●昼の演奏会も良いものです。気楽に聴けます。(50代・女性)

出演者プロフィール

飯森範親(指揮とお話)

Norichika Iimori, conductor/general music director
(c) 林 千秋
1986年、桐朋学園大学卒業後、ベルリンへ留学。89年から文化庁派遣芸術家在外研修員として、バイエルン国立歌劇場にてW.サヴァリッシュ氏のもと研鑚を積む。94年、東京交響楽団の専属指揮者に就任し、ポルトガル演奏旅行で成功をおさめた。同年、CD録音での成功が高く評価され、モスクワ放送交響楽団特別客演指揮者(94年~98年)となる。95年、大阪のザ・カレッジ・オペラハウスを本拠に活躍するオペラハウス管弦楽団の常任指揮者に迎えられ、さらに95年~02年3月は広島交響楽団正指揮者も務める。96年、東京交響楽団創立50周年記念ヨーロッパツアーを指揮、ミュンヘン公演は南ドイツ新聞で「今後、イイモリの名が世界で注目されるであろう」と絶賛された。

海外ではフランクフルト放響、ケルン放響、北ドイツ放送ハノーファーフィル、ドルトムント歌劇場(ドイツ)、チェコ・フィル、プラハ響(チェコ)、ルービンシュタイン・フィル(ポーランド)、バーゼル響(スイス)などに客演。01年9月にはドイツ・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団の音楽総監督に迎えられ、就任1年半の時点で早くも2007年8月まで契約が延長され、両者の良好な関係が伺える。06年2月には待望の日本ツアーが予定されている。また03年9月、NHK交響楽団定期演奏会にマーラー/交響曲第1番でデビュー。日本人指揮者として唯一の年間ベスト10コンサートに選出された。その後、北ドイツフィルハーモニー・ロストック、ブッパタール交響楽団、ノイエ・フィルハーモニー・ウエストファーレンを相次いで指揮。
今年、第13回「渡邉暁雄音楽基金 音楽賞」を受賞。国内外の多くのオーケストラとの間に築かれた類稀な信頼関係、信頼を裏付ける着実な活動の輪の広がりが高く評価されている。
現在、ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団音楽総監督(GMD)、東京交響楽団正指揮者、山形交響楽団ミュージックアドバイザー 兼 常任指揮者、いずみシンフォニエッタ大阪常任指揮者、オペラハウス管弦楽団名誉指揮者。

オフィシャル・ホームページ http://www.iimori-norichika.com/

千住 真理子(ヴィオリン)

Mariko Senju, violin
写真提供:東芝EMI
2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶応義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。ビクターと専属契約を結び、CDは数々のヒット賞を受賞。国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏会としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。
1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。
1999年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。
2000年デビュー25周年記念CDを発売。著書「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社)を発売。NHK朝の連続テレビ小説「ほんまもん」の音楽を兄の千住明氏が担当、千住真理子が演奏し、全国で注目をあびた。
2002年秋、ストラディヴァリウス「デユランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。
2003年8月に東芝EMIより移籍第1弾となるCD「カンタービレ」を発売し、高い評価とセールスを記録。2004年4月に第2弾となる「愛の夢」を発売。
2005年はデビュー30周年を迎え、ベルリン室内管弦楽団、ドイツ・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー管弦楽団などのオーケストラと共演をする予定。

ドイツ・ヴュルテンベルク・フィルハーモニー交響楽団

Württembergische Philharmonie Reutlingen
1945年創立。シュトゥットガルト近郊のバーデン・ヴュルテンベルク州ロイトリンゲンを本拠地とする、南ドイツ地方の最も重要なオーケストラ。2001年9月、飯森範親が音楽総監督に就任。ロイトリンゲンでの定期演奏会など通常のコンサートの他、定期的に南西ドイツ放送局での収録や南ドイツ各地で演奏を行い、クレーメル、ルプー、ツィンマーマン、マイヤー等といった著名なソリストたちや合唱団との共演でも質の高い演奏を披露している。今回が初来日。

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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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