東京オペラシティ ウィークデイ・ティータイム・コンサート3

東京オペラシティ ウィークデイ・ティータイム・コンサート3チラシ

日時:
2006年4月26日[水]14:00
会場:
コンサートホール     ホールへの行き方   座席図

平日の昼さがり、ゆったりとオーケストラの演奏を楽しむチャンスです !!

  • 【アンコール曲】 ・外山雄三:管弦楽のための「ラプソディ」

[出演]

指揮とお話:大町陽一郎
合唱: 東京混声合唱団
東京フィルハーモニー交響楽団

[曲目]

  • シュトルツ:行進曲《ウィーンからの挨拶》
  • J.シュトラウス II:喜歌劇『千夜一夜物語』より 間奏曲
  • J.シュトラウス II:ワルツ《美しく青きドナウ》(合唱つき)
  • 源田俊一郎:ふるさとの四季 ─ 混声合唱とオーケストラのための唱歌メドレー
    (ふるさと~春の小川~おぼろ月夜~鯉のぼり~茶摘~夏は来ぬ~我は海の子~村祭~紅葉~冬景色~雪~ふるさと)
  • ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調op.95《新世界より》

【各サービスのご案内】
● 当日、ビュッフェでのコーヒー、紅茶、ソフトドリンク(各400円)に、手作りクッキーのサービスがあります。

● 託児サービスがございます(有料・要予約)
お問い合わせ:(株)マザーズ 03-3294-1544
*未就学児のご入場はご遠慮ください。

● 地下駐車場 料金割引あり
当公演へ車でご来場のお客様には、地下2階駐車場の1時間分無料券を発行いたします。
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  • 公演について
  • 出演者プロフィール

チケット情報

[料金](全席指定・税込)
S:¥5,000 A:¥4,000 B:¥3,000
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :1月20日[金](特典:10%割引)
一般発売 :1月27日[金]
インターネット予約受付開始(予定) :1月31日[火]10:00~
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:219-746)
イープラス http://eplus.jp/
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:33157)
CNプレイガイド 0570-08-9990

*「東京フィルフレンズ」会員の方は、本公演に限り10%割引でお求めいただけます。
お電話でのご予約(03-5353-9999)をご利用ください。
(インターネット予約では通常の「相互割引(5%割引)」となりますのでご注意ください。)

公演について

平日の昼さがり、ゆったりとオーケストラの演奏を楽しむチャンスです !!

第1回「ウィークデイ・ティータイム・コンサート」(2005.5.17)より


音楽会に行きたくても、夜間の外出は難しいという方。休日は一人で出かける時間がなかなかとれないという方。平日にしかお休みがとれないという方・・・。そんな方々に大きな反響を呼んだ東京オペラシティの「ウィークデイ・ティータイム・コンサート」。3回目となる今回は、昨年5月の当シリーズで楽しいお話と指揮、そして東京フィルとの息のあった演奏で客席を大いに沸かせた指揮者・大町陽一郎がふたたび登場します。

第1回「ウィークデイ・ティータイム・コンサート」(2005.5.17)より


今回は、お得意のウィーンの調べにはじまり、誰もが知っている懐かしい日本のうたを合唱で、そして、名曲ドヴォルザークの新世界交響曲。オーケストラのサウンドをたっぷり堪能できるプログラムです。

出演者プロフィール

大町陽一郎(指揮者)

Yoichiro Omachi, conductor
東京フィルハーモニー交響楽団・専任指揮者
1931年東京に生まれる。1954年東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。在学中、渡邊暁雄、クルト・ヴェスに指揮法を学ぶ。同年ウィーン国立アカデミー留学、スワロフスキーの許で指揮法を学ぶ。1956年指揮科を卒業後は、カール・べーム、ヘルベルト・フォン・カラヤン、フランコ・フェラーラに師事し、60年に日本フィルを指揮して帰国演奏会を開き成功をおさめた。61年より10年間、東京フィルの常任指揮者としてその黄金時代を築く。一方、オペラの指揮者としても二期会や藤原歌劇団などでオペラ、オぺレッタの指揮も数多く行う。68年からはドルトムント市立歌劇団の専属指揮者としても数多くのオペラ、オぺレッタ、バレエ、ミュージカルの公演に従事し、貴重な体験を積む。指揮した外国の主要なオーケストラはベルリン・フィル、ウィーン交響楽団等多数に及び、また、オペラ指揮者としては、ベルリン国立歌劇場、プラーハ・スメタナ国立歌劇場に客演するなど、シンフォニーとオぺラの両面で活躍している国際的指揮者。
 1980年2月、日本人として初めてウィーン国立歌劇場に登場。「バタフライ」を指揮して絶賛を博す。また、8月にはクリーブランド管弦楽団を指揮してアメリカにデビュ-した。1982年より84年にかけてウィーン国立歌劇場の専属指揮者として、オぺラ、バレエの公演を指揮した。1988年より2年間、ケルン日本文化会館館長として、日独文化交流に尽くした功績により1992年春、ドイツ連邦共和国功労勲章「大功労十字」を授与された。1992年10月には日中修交20周年記念公演として、上海歌劇院より招かれて、「トゥーランドット」の中国語による上演を3回指揮した。1995、96年には、北京中央歌劇院によって、北京でのイタリア語による初演を行い、同歌劇院より名誉芸術顧問に任命される。1996年、日本人初のウィーン市名誉ゴールド・メダルを受賞。

著書には、ロングセラー『クラシック音楽のすすめ』(講談社刊 1965年刊行)があり、2004年4月には、これを改題・改稿した『クラシック音楽を楽しもう!』が角川oneテーマ21シリーズからリニューアル出版されている。
 ドイツ・ヨハン・シュトラウス協会名誉会員。東京芸術大学名誉教授。

東京フィルハーモニー交響楽団

Tokyo Philharmonic Orchestra
日本で最も古い伝統を誇るオーケストラ。2001年4月、世界的指揮者チョン・ミョンフンがスペシャル・アーティスティック・アドヴァイザーに就任し、「日本を代表するワールドクラスのオーケストラ」として、ますます充実した活動を展開している。また160余名の楽員を擁し、日本で初めてシンフォニー・オーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せ持つオーケストラとして、定期演奏や「午後のコンサート」などの自主公演や、新国立劇場を中心としたオペラ・バレエ演奏、「名曲アルバム」「FMシンフォニー」といったNHKの放送活動などを行い、高い評価を集めている。

東京混声合唱団

Tokyo Philharmonic Chorus
1956年に創設された日本唯一のプロ合唱団。年6回の東京での定期演奏会、大阪、名古屋、岐阜での定期演奏会や海外公演を含む年間200回の公演のほか、レコーディング、テレビ、ラジオ出演多数。文化庁芸術祭大賞、音楽之友社賞、毎日芸術賞、京都音楽賞、レコード・アカデミー賞などを受賞。桂冠指揮者:田中信昭、音楽監督:岩城宏之。2006年、創立50周年を迎える。
*曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。



主催:東京オペラシティ文化財団
協賛:小田急電鉄株式会社
協力:東京フィルハーモニー交響楽団

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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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