武満徹作曲賞 審査結果・受賞者の紹介

2016年度

一柳 慧

【審査員】
一柳 慧(日本)
Toshi Ichiyanagi (Japan)

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[本選演奏会]
2016年5月29日[日] 東京オペラシティ コンサートホール
指揮:川瀬賢太郎、東京フィルハーモニー交響楽団

【受賞者】

  • 第1位
    ミヒャエル・ゼルテンライク(イスラエル)
    ARCHETYPE
    (賞金80万円)
  • 第1位
    茂木宏文(日本)
    不思議な言葉でお話しましょ!
    (賞金80万円)
  • 第2位
    パク・ミョンフン(韓国)
    triple sensibilities
    (賞金70万円)
  • 第2位
    中村ありす(日本)
    Nacres
    (賞金70万円)
2016年度 武満徹作曲賞授賞式

左より、中村ありす、ミヒャエル・ゼルテンライク、一柳 慧、茂木宏文、パク・ミョンフンの各氏
photo © 大窪道治

審査員:一柳 慧 講評

今日お聴きいただいた4人の作曲家は、それぞれ自立して音楽の創作と、非常に真面目に、しかも丁寧に向き合っていられる点では4人とも同じだと思いました。ただこれは良し悪しということではなくて、もしその創作への姿勢とか、態度に違いがあるとしましたら、大きく分けると2つあったと思います。ひとつは、特定の対象を題材にそのイメージを音楽化する必然性に基づいて作曲された曲。それからもうひとつは、音楽とは何か、あるいは今音楽をするとは、あるいは音楽を書くとはどういうことなのかと、何がしようとされているのか、そういういわばコンセプトをベースに作曲されたものと、2つあったように思います。

とりあえず1曲ずつ短くなりますが、コメントを述べさせていただきます。演奏順に申し上げます。

■パク・ミョンフン(韓国):triple sensibilities
この曲では、さまざまな重層化された楽器群によって発せられた長い持続音が非常に印象的です。それに対しまして、次々と現れて変化する音の流れと鋭いアクセントを持った短い衝撃音とその余韻の対比、これも非常に印象的でした。比較的どちらかというとゆっくりした動きのなかで、それらの要素が次第に音楽に明晰な形と方向性を提示することが意識されるころからですね、曲の全体像が聴こえて参りました。そしてそれが説得力を持った力強い展開へと受け継がれて参りました。それが、オーケストラのなかに行き届いて、際立つように思えたのは、通常のオーケストラの楽器編成に加えて、例えばピッコロ・トランペットやバリトン・サクソフォン、さらにサイズの異なる大型のウォーター・ゴング、これらの音色の働きが、音楽を支える力になって聴こえるところが魅力的でした。

■茂木宏文(日本):不思議な言葉でお話しましょ!
この曲で私が特徴的に聴いたのは、いわゆる現代音楽にしばしば使われるさまざまな特殊奏法が、ほとんど用いられていないということです。たとえば微分音のような細かい音程もグリッサンドにその片鱗がわずかに聴こえる程度で、あとは特殊奏法というのは、私はそんなに耳にしないままに曲が進行していきました。茂木さんもご自分の曲について書いておられるなかで、対比的に用いられている要素として、群としての音と、ユニゾンによって演奏される音、この取り合わせが、たいへん新鮮な響きの世界を構築しているように聴こえました。ですので、たとえば楽音主体であっても音域とかリズムの扱いによって、それが噪音的な世界へと異化され、両者のけじめを消滅、解消するような領域の創出を可能たらしめていたように思います。その構成がもたらした自立した透明な音が随所で生き生きと聴かれて、通常の雰囲気とは異なるオーケストラの迫力ある存在感を形成した曲に仕上がっているように思いました。

■ミヒャエル・ゼルテンライク(イスラエル):ARCHETYPE
この曲は、稀に見る緻密で、独創的な展開と内容が合致した構成の作品だったと私には聴こえました。タイトルの「元型」のコンセプトに対して、入念に考えられ、作られている内容が、さまざまに立ち現れる斬新なモティーフを通して、音楽の厚みを形成していました。それによってですね、音楽の実体が尽きることなく継続して感じられ、熟達したオーケストラの扱いは各楽器間の確固とした受け渡しに顕著に見られ、それが音楽に生き生きとした躍動感を与えていました。そして、そのことがですね、とどまることのない進み続ける力として音楽の構成に関わっていたと思います。曲の最後近くに現れるヴァイオリンとチェロのソロによって弾かれるカノン、これは非常に聴き取りやすい形の音楽として提示されていましたけれども、そのカノンによる元型の旋律がこの作品の存在の意味を浮かび上がらせてくれて、そのことが強く印象に残りました。

■中村ありす(日本):Nacres
自然の繊細な生成のプロセスが感じられる柔らかい感触の音楽で、それが全体を通して聴き手を包み込みました。ときにはその描写性がイメージされましたが、それは決して固定化されたものではなく、むしろ次につながる音楽性を導き出す力として説得力をもって音楽性が維持されていました。中心的楽器として存在するヴィブラフォン、それと他の楽器との合奏や受け渡しがタイトルを象徴する上で全体に関わって、オーケストラとの相互浸透がみごとな存在感を引き出していたと思います。

個々の作品に対するコメントは以上です。

冒頭でも申し上げましたけれど、今日演奏された4人の作曲家の4作、これに対する作曲家の本当に芸術音楽に没入して、十分熟慮し、念入りに取り組んだその姿勢に対して、まず私は敬意を表したいと思っています。私はもう古い作曲家ですけれども、私が若かったころ、たぶんみなさんくらいの年齢のときに、テレビができました。それから半世紀以上が経ちましたが、今もってテレビで行われていることというのは、いわば、たとえば、コマーシャルであるとか、エンタテイメントに明け暮れている感じがいたします。それで、21世紀もだいぶ時間が過ぎましたけど、この辺りでやはり今の音楽の状況を考えますと、そろそろそういう環境からの脱皮を考える時期に来ているのではないかという風に思います。
それで、今日の4人の作曲家の間に、私が考えますのに、たとえば1位と4位というような大きな差はないと思っています。よって、今回の順位は1位と2位のみとさせていただきます。つまり1位と2位お二人ずつということになります。今申し上げたような理由から、1位と2位の賞金の額の違いもわずかです。つまり1位はお一人80万円、2位はお一人70万ということでちょうど総額300万になるかと思います。今日はご清聴頂きありがとうございました。今日は川瀬さんの素晴らしい指揮ぶりと、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏もですね、非常に熱のこもった良い演奏をしてくださったと思っておりまして、こういう演奏家と作曲家がともにこれからの音楽文化を作り上げていくことになれば、今はたとえば私が少し若かったころのいわゆるバブルの頃に比べるとやはりどうしても日本はいろんな意味で少し閉塞感がありますけれども、それを克服して前へ進むことができる状況を作り出すことが可能になるのではないかと考えています。

それではここで作曲家の4人の方を壇上にお呼びしたいと思います。まず第2位の方お二人ですが、パク・ミョンフンさん、中村ありすさん。次に1位のお二人をお呼びしたいと思います。ミヒャエル・ゼルテンライクさん、それから茂木宏文さん。おめでとうございます。

文責:東京オペラシティ文化財団

受賞者のプロフィール

第1位
ミヒャエル・ゼルテンライク(イスラエル) Michael Seltenreich
ARCHETYPE

1988年6月5日、テルアビブ生まれ。作品はイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団、イスラエル・オペラ、イスラエル放送交響楽団を含むオーケストラやアンサンブルで演奏されている。イスラエル・オペラで主任オーケストレーターを務めた後、パリで学んだ。サルヴァトーレ・マルティラーノ作曲賞(アメリカ・イリノイ州)において最年少で第1位受賞の他、最近では「傑出したオーケストラ作品に贈られる」アーサー・フリードマン賞やフランク・ロバート・アベル室内楽作曲コンクール(アメリカ・ケンタッキー州ルイビル大学)において受賞した。テルアビブ大学卒業。2014年よりジュリアード音楽院修士課程においてマティアス・ピンチャー氏に師事。
http://www.michaelseltenreich.com

【受賞の言葉】
今日はこのように皆様とご一緒できて非常にうれしく思っております。実際東京に来るのは今回が初めてでありますけれども、本当に自分の期待通りです。ちょうど6ヶ月前このコンクールのファイナリストに選ばれたという電話を受けたその時、いつどこで何をしていたのか、私は忘れることはないでしょう。というのも、このコンクールは世界のなかでもどんな若い作曲家も夢見るコンクールだからです。まず私は東京オペラシティ文化財団の方々に、このような素晴らしい機会を我々のために設けてくださったことにお礼を申し上げたいと思います。このような大きなコンクールを運営するというのはとても大変なことだと思いますし、そのなかで素晴らしく温かく私たちのことを迎えてくださいました。そういう皆様にも本当にお礼を申し上げたい、それとともに私の初の東京を忘れられない経験にしてくださったことに本当にお礼を申し上げたいと思います。
この作品を私が書きました時、私は音楽がいかに多くの方達にとって重要であるか、それは土地とかは関係なく、すべての方達の愛する音楽、そしてこの人々をつなぐ力のある音楽はなんて素晴らしいのだろうと触発されていた時でした。実際オーケストラの演奏を聴く時というのは、100人もの人間たちがひとつの作品を生み出そうと連携しながら動きます。私は実際にこの曲を作る時の、その構築するさまざまな要素を考えた時に、やはりこれはイスラエルのもの、アメリカのもの、日本のものではなくて、やはり時空を超える存在の音楽というもの、その「元型」はなんであろうか。やはりそこにはメロディーとリズムがあったと思います。この私の作品が初演されるのが、私の母国からこんなに離れた日本で行われました。けれども、それは音楽が時空を超えられるのだという証拠のひとつではないでしょうか。そして東京フィルハーモニー交響楽団の皆様、私の作品は非常に大変だったと思うのですけれども、それを情熱をもって演奏してくださり、そしてまた楽団を引っ張っていったマエストロ川瀬にも心からお礼を申し上げたいと思います。そして一柳先生には、私のスコアを最初に見たときに、ここに残れるように選んでくださったこと、そしてこうした貴重な体験をさせていただきましたことに心からお礼を申し上げたいと思います。そして私が一生忘れられない素晴らしい経験になったこの会場に来てくださいました皆様にお礼を申し上げたいと思います。

通訳:井上裕佳子

第1位
茂木宏文(日本) Hirofumi Mogi
不思議な言葉でお話しましょ!

1988年1月8日、千葉県野田市生まれ。2014年東京音楽大学大学院作曲指揮専攻作曲研究領域修了。これまでに作曲を池辺晋一郎、糀場富美子、鈴木純明、西村 朗、原田敬子、藤原 豊、村田昌己の各氏に師事。指揮を汐澤安彦、時任康文、野口芳久の各氏に師事。現在、東京音楽大学研究員。《Violin Concerto -波の記憶-》で第3回山響作曲賞21を受賞。2015年ヴァレンティノ・ブッキ国際作曲コンクールファイナリスト。2015年度奏楽堂日本歌曲コンクール第22回作曲部門(一般の部)第3位及び畑中良輔賞受賞。東京ハッスルコピーより、ティンパニと4人の打楽器奏者のための《時の標本》が出版されている。

【受賞の言葉】
まずは今回この機会を与えてくださった一柳先生にお礼を申し上げたいと思います。そして指揮者の川瀬さん、東京フィルハーモニー交響楽団のみなさん、そしてアシストしていただいた東京オペラシティ文化財団の方々に本当に心よりお礼を申し上げたいと思います。いまミヒャエルさんが選ばれた時に電話がかかってきた時のことを話されていましたが、自分は何をしていたか考えたら、オペラシティの番号でかかってきて、チケットの未払いかなにかがあって(笑)、催促の電話かと思ってすみませんみたいな感じで出たんですけれども、今回の(ファイナリストに選ばれたという)知らせということで、それが始まりでした。
今回私の作品でテーマにしたかったものは、オーケストラ内での対話です。詳しくはプログラムノートに書いてありますので割愛いたしますが、いくつか補足したいと思っています。
まずこのタイトルに関してですけれども、これは藤子・F・不二雄さんがSFのことを「すこしふしぎ(Sukoshi Fushigi)な物語」という風に書かれているので、そこにヒントを得ました。そして話は少し逸れますけれども、私は演劇というものにたいへん興味があります。特に1960年代後半や70年代に隆盛を誇ったアングラといわれるものや、いわゆる前衛と呼ばれるもの、アヴァンギャルドと呼ばれていたものに傾倒していた時期があります。そのなかでも寺山修司さんや唐十郎さんといった方々の過去の演劇の資料や現在での様相をいろいろと見聞していました。その舞台では言葉と言葉が弾丸のように飛び回り、役者の体から溢れるエネルギーを肌で感じることができます。そこはまさに不思議な世界があり、言葉を言葉として理解することが必ずしも必要のないことに気づかされました。そしてこの衝撃的な出会いの体験が今回の曲に多くの霊感を与えていることは間違いありません。
私は音楽にはさまざまな種類のものがあり、それらはすべて意味があるものだと考えております。どの音楽が価値が高いとか、低いとか、そのようなことを考えること自体がナンセンスなものだと考えております。もちろんこのような議論はあまりにも手垢で汚れているものですけれども。ただこの大量生産、大量消費の時代に、芸術というジャンルはますます軽視され、権威が先行するものになり、メディアによる情報の価値操作が普遍性を持ち始めています。これからさらに芸術分野とメディアの領域では棲み分けが進むことだと思います。ここで60年代、70年代のその関係に目を向けると、さまざまな分野の人たちが垣根なくコラボレーションしていたように思います。もちろん現在でも同じような事例は相当数あると思われますが。なぜそれらがもっとメディアで取り上げられないのか、取り上げられたとしてもそれは全く別次元のゲテモノを紹介するようなものであったり、崇高な芸術を讃えるようなものであったり、なかなか一般に享受されないものであることが多いです。
私の目標は今回の作品のような純粋な音楽作品を作り続けるとともに、演劇や映画やアニメーションなど舞台作品、メディア作品との共同作業も今まで以上に取り掛かりたいと考えております。私は先ほど申し上げたような現状だからこそ、自分にしかできないことを通してこのような状況を変革していきたいと考えております。ただ、まだまだ手探りの状況で作り上げたものがあさっての方向に向かってしまうこともあると思いますが、ただこの棲み分けの進んだ現状に一石を投じる存在でありたいと考えております。
最後になりましたが今日わざわざ足を運んでくれた家族や親戚、そしてご指導くださった先生方、先輩方、いつもそばにいてくれる人や家族、作曲仲間、いつも助言をくれる方々に心より感謝いたします。今日やっとスタート地点から一歩踏み出せたと思っておりますので、これからもどうかわがままに付き合っていただけたらと思います。ありがとうございました。

第2位
パク・ミョンフン(韓国) Myunghoon Park
triple sensibilities

1980年10月16日、ソウル生まれ。漢陽大学校(ソウル)においてイ・ジョング氏に、ケルン大学の器楽・電子音楽作曲科において、ヨルク・ヘラー、レベッカ・サンダース、ミヒャエル・バイル、ヨハネス・シェルホルンの各氏に、ロベルト・シューマン音楽院(デュッセルドルフ)において、ホセ・マリア・サンチェス=ヴェルデュ氏に師事し優秀な成績を収めた。国際尹伊桑作曲賞大賞、WDR作曲コンクール(ケルン)、ガウデアムス音楽週間(アムステルダム)で受賞、エリザベート王妃国際コンクールファイナリスト。Ensemble Einsにおいて芸術監督を務め、漢陽大学校において作曲を教えている。
http://www.myunghoonpark.com/

【受賞の言葉】
私のご挨拶は非常に短いものです。まず私はこの武満徹作曲賞のコンクールに参加させていただきましたことを本当に嬉しく思っている、それをまず皆様にお伝えしたいと思います。本当にこのコンクールは素晴らしいものだと思いまして、私のような人間にも非常に素晴らしい大きな経験になりました。私の父は画家であります。そして私がこの曲を作曲している間、彼もいろいろな絵を描いておりました。ですので、私はその彼の絵をイメージしながら作曲をしていたのです。今日私の作品が世界初演されました。そのときにいろいろなイメージが蘇ってきて、ほんとうに幸せでした。そして私は、一柳先生、マエストロの川瀬さん、東京フィルハーモニー交響楽団、そして東京オペラシティ文化財団の皆様にこれを実現させていただきましたことにつきまして、本当に心からお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

通訳:井上裕佳子

第2位
中村ありす(日本) Alice Nakamura
Nacres

1982年6月19日、東京都港区生まれ。2007年東京音楽大学大学院作曲指揮専攻作曲研究領域修了。第2回東京音楽大学学長賞、第82回日本音楽コンクール作曲部門第2位受賞。映像作品『Lost Utopia』では、レッドスティック国際アニメーション映画祭2009レッドバトン賞(実験/音楽部門の最優秀賞)等を受賞。近年の作品には、《RCH(NH2)COOH for Clarinet in B♭& Pianoforte》(2013)、《32.7℃ for Vibraphone (with Cymbal)and Pianoforte》(2014)、《WEEW WOW for Wind Orchestra and Strings》(2015)、《Phra-a-phay-ma-nii for Men’s chorus》(2015)などがある。作曲を西村 朗、久田典子、植田 彰、ピアノを竹島悠紀子、宮原節子、ユリア・コズロヴァ、ジャズ・ピアノをビル・オーガスティン、槙田友紀の各氏に師事。

【受賞の言葉】
このたびは拙作を演奏していただき、さらに素晴らしい賞をいただきとても幸せな気分です。今回私にとっては初めてオーケストラ作品を演奏していただく機会でした。最終的に実現してみたかった音響を作ってくださった東京フィルの皆様、マエストロ川瀬さんに心より感謝申し上げます。打ち合わせを含め、5日間のリハーサルは緊張の連続でした。リハーサルのなかでのやりとりや、練習を進めるなかで、もっとわかりやすく合理的で、緻密な譜面をいかに書くか、もっと研鑽を積みたいなと思いました。また武満徹作曲賞はコンペティションの場ではありますが、同世代の世界の作曲家に出会える貴重な機会でもありました。楽屋はですね、和やかでとても楽しいんですね。また他のファイナリストの方のリハーサル中は楽譜を見ながら私たちは聴かせていただけるのですけれども、こんなアイデアもあるのかととても刺激を受けました。パクさん、茂木さん、マイケル(ミヒャエル)さん、ご一緒できたことをとてもうれしく思っております。
最後に憧れのステージに立たせてくださった一柳先生、どうもありがとうございました。ここまで支えてくださった先生、家族、友人、そしてご準備くださった東京オペラシティ文化財団のみなさまに心よりお礼申し上げます。この経験を糧にまた新しい作品を生み出せればと思っております。



【オンエア情報】

本選演奏会のもようはNHK-FMで放送される予定です。

番組名:NHK-FM「現代の音楽」
放送日未定(決まり次第ホームページでお知らせいたします。)

NHKオンライン http://www.nhk.or.jp/
NHK-FM http://www.nhk.or.jp/fm/
番組ホームページ http://www4.nhk.or.jp/P446/
ニュース&トピックス「2016年度 ファイナリスト決定」(2015.12.2)
(譜面審査時の一柳慧のコメントなど)
本選演奏会を含む「コンポージアム2016」について
「武満徹作曲賞」トップページ 次回:2017年度武満徹作曲賞 審査員:ハインツ・ホリガー

お問い合わせ:東京オペラシティ文化財団 Tel.03-5353-0770

2017年度審査員

ハインツ・ホリガー(スイス)

2018年度審査員

ウンスク・チン(韓国)

2019年度審査員

フィリップ・マヌリ(フランス)

2020年度審査員

トーマス・アデス(イギリス)

2021年度審査員

パスカル・デュサパン(フランス)


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