[展覧会] これからの展覧会

2019.01.12[土]- 2019.03.24[日]

石川直樹 この星の光の地図を写す ギャラリー 1&2

世界をフィールドに活躍する写真家・石川直樹(1977- )は22歳で北極点から南極点まで踏破し、23歳で7大陸最高峰の登頂に成功しました。その後も国内・世界各地を旅し、人類学や民俗学の観点から、独自の写真を撮り続けています。本展では北極、南極、ヒマラヤ8000m峰といった極限の地を撮影した各シリーズ、世界各地の洞窟壁画を訪ねた『NEW DIMENSION』、そして日本列島の南北に点在する島々を探索する『ARCHIPELAGO』など、石川の初期から現在に至るまでの活動を、未発表作品を織りまぜて紹介します。石川が関心を向けてきたのは地球上のあらゆる場所に古くから伝わる、生きるための技術(=叡智)であり、国境を越え、複雑に絡み合うネットワークのありようです。石川の身体を通した探究、それは語源に「技術」という意味を持つ「アート」を追い求める旅ともいえます。本展は、私たちが慣れ親しんだ世界地図とは異なるもうひとつの視点から、この地球という星を見つめる機会となるでしょう。

《MAREBITO》(シリーズ作品)2009

《MAREBITO》(シリーズ作品)
2009

収蔵品展065
木版画の魅力(仮題) ギャラリー 3&4

project N 74
大和美緒 4Fコリドール

TODAY'S ART GALLERY

  • 2018年11月19日[月]
    本日は休館日です
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