B→C バッハからコンテンポラリーへ
213 金子亜未(オーボエ)

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日時:
2019年6月25日[火]19:00
会場:
リサイタルホール     ホールへの行き方

作曲家たちが求めた、美しいオーボエの音色を
チェンバロやピアノとの共演で味わう一夜。
新日本フィル首席奏者のソロステージ!

  • 【アンコール曲】 ・シューマン:民謡風の5つの小品 より II. Langsam

[出演]

金子亜未(オーボエ)

[共演]
田島ゆみ(ピアノ)*
桒形亜樹子(チェンバロ)**

[曲目]

  • J.S.バッハ:オーボエ協奏曲 ヘ長調 BWV1053R **
  • J.S.バッハ:ソナタ ト短調 BWV1030b **
  • 平川加恵:翔る ─ オーボエとピアノのための(2019、金子亜未委嘱作品、世界初演)*
  • 平尾貴四男:オーボエ・ソナタ(1951)*
  • ドラティ:ドゥオ・コンチェルタンテ(1984)*

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  • 公演について
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チケット情報

[料金]全席自由
¥3,000(税込)
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売:2月16日[土](特典:10%割引)
「インターネット予約」会員優先発売:2月21日[木]
一般発売:2月23日[土]
[チケット取り扱い]

公演について


©Ayane Shindo

日本のオーケストラ界で続々と活躍する、才能きらめく若きオーボエ奏者たち。金子亜未も間違いなくその中のひとりといえるでしょう。
「オーケストラで演奏したい」という思いこそ、彼女がオーボエを始めた原点。その夢を叶え、2012年、札響でオーケストラプレイヤーとしてのキャリアをスタートさせ、2016年からは新日本フィルで、いずれも首席奏者を務めています。2017年にはソロCDを、昨年秋には藝大時代の恩師二人、和久井仁、池田昭子とのオーボエトリオによるCDもリリース。ソロ、室内楽、オケとしなやかに表現の場を広げています。
B→Cではバッハのソナタ以外、すべて初披露。オーボエ奏者にとっての定番曲、ドラティ作品もこれまで吹く機会に恵まれず、今回初めて演奏します。さらに日本的な抒情性とフランス近代の和声感の融合が絶妙な平尾貴四男の遺作や、これまで伴奏者としても金子と音楽を創り上げてきた平川加恵の新作が並びました。他の楽器以上に奏者ひとりひとりの個性や音色の違いが伝わりやすいのが、オーボエの醍醐味。作曲家たちが見出したオーボエの可能性を、さらに作品のもつメロディの美しさを、彼女ならではの音色と歌心でご堪能ください!

出演者プロフィール

金子亜未(オーボエ)

Ami Kaneko, oboe
©Ayane Shindo
1990年千葉県出身。9歳よりオーボエを始める。2012年東京藝術大学管打楽器専攻を首席で卒業。安宅賞、アカンサス音楽賞、三菱地所賞受賞。藝大モーニングコンサートにてR.シュトラウスの《オーボエ協奏曲》を、新卒業生紹介演奏会にてマルティヌーの《オーボエ協奏曲》を藝大フィルハーモニアと共演。第25回日本管打楽器コンクール第2位。第79回日本音楽コンクール第3位。第28回日本管打楽器コンクール第1位。第10回国際オーボエコンクール軽井沢第2位、奨励賞、軽井沢町長賞(聴衆賞)受賞。平成23年度日本学生支援機構文化・芸術分野大賞受賞。
オーボエを和久井仁、小畑善昭、池田昭子の各氏に師事。ソリストとして、藝大フィルハーモニア、東京ニューシティ管弦楽団、群馬交響楽団、札幌交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団等と共演。
札幌交響楽団を経て、現在、新日本フィルハーモニー交響楽団首席オーボエ奏者。
2017年11月、フォンテックより初のソロCD『Voyage』をリリース。
*曲目、演奏曲順、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社

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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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