侍BRASS 2019
《元年》

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日時:
2019年8月25日[日]15:00
会場:
コンサートホール     ホールへの行き方   座席図

今年の夏もサムライ見参!
ジャンルを超えてトッププレイヤーたちが集結するスーパー・アンサンブル。

インターネット予約

[東京オペラシティチケットセンター]
TEL.03-5353-9999

[出演]

中川英二郎(トロンボーン / 楽団長)
エリック・ミヤシロ/本間千也/澤田真人/オッタビアーノ・クリストーフォリ(トランペット)
森 博文(ホルン)
野々下興一(バス・トロンボーン)
齋藤 充(ユーフォニアム)
次田心平(テューバ)
岩瀬立飛(パーカッション)

[曲目]

[第一部]

  • 中川英二郎:令和
  • 西下航平:《ええじゃないか》のリズムによるパラフレーズ
  • 石川亮太:村人の歌による狂詩曲
  • 高橋宏樹:幻想曲《この道》
  • 中川英二郎:葉隠

[第二部]
  • ガーシュウィン(高橋宏樹 編曲)ラプソディ・イン・ブルー
  • アルフレッド・リード(高橋宏樹 編曲)エル・カミーノ・レアル
  • リムスキー=コルサコフ(中川英二郎 編曲):熊蜂の飛行
  • 奥居 香(中川英二郎 編曲):Diamonds

  • チケット情報
  • 公演について
  • 出演者プロフィール

チケット情報

[料金](全席指定・税込)
S:¥3,000 A:¥2,000 B:¥1,000
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :5月18日[土](特典:10%割引)
「インターネット予約」会員優先発売:5月23日[木]
一般発売 :5月25日[土]
[チケット取り扱い]

インターネット予約

公演について

ジャンルを超えてトッププレイヤーたちが集結するスーパー・アンサンブル。
和のテイストにこだわったオリジナル曲とセンスの良いアレンジによる巧みなプログラム。
ブラスアンサンブルの新たな可能性を追求し続ける「侍BRASS」は、高度なテクニックで観客を唸らせ、楽しいトークで笑わせる、最高のエンターテインメントです。

楽団長メッセージ

撮影:藤本史昭

侍BRASS楽団長の中川英二郎です。今年のテーマは《元年》。明治・大正・昭和・平成それぞれの元年ごろに流行した曲をちりばめました。
明治元年、騒動で民衆が連呼した「ええじゃないか」の掛け声のリズムを用いた新曲。大正元年ごろ流行した《村の鍛冶屋》は10年前からのレパートリー《村人の歌による狂詩曲》を。数々の素晴らしい童謡を残す山田耕筰と北原白秋のタッグによる《この道》は、昭和元年をまたいで詩の発表と作曲が行われたのだとか。平成元年リリースのPRINCESS PRINCESS《Diamonds》はその流行ぶりが思い出されますよね。
さらに我々侍BRASSの「元年」として、《葉隠》も組み入れました。演奏するのはとても久しぶりで、かえって新鮮にお聴きいただけるかもしれません。
そして、私が作曲するのは新しい元号をタイトルに冠した曲です。希望と期待の詰まった新時代はどんなイメージをもたらしてくれるでしょうか。
そのほか今回も侍BRASS流をめいっぱい堪能いただけるよう準備中です。
葉月の終わりに皆さんにお会いできること、心から楽しみにしています。

中川英二郎

出演者プロフィール

中川英二郎(トロンボーン)

Eijiro Nakagawa, trombone
1975年東京都生まれ。5歳でトロンボーンを始め、高校在学中に初リーダー作をニューヨークで録音。名だたるビック・アーティストとの共演を始め、映画、CM、TVなど多くの録音でも知られる。2007年、日本人として初めて米「トニー賞」授賞式に出演し、2008年にはNHK連続テレビ小説『瞳』のメインテーマを演奏。国内主要オーケストラとも共演するなど、多彩な才能を発揮し、日本を代表する世界的トロンボーン奏者として幅広い活動を行っている。侍BRASS楽団長。

エリック・ミヤシロ(トランペット)

Eric Miyashiro, trumpet
米国ハワイ州ホノルル市生まれ、日系三世。89年に来日後、スタジオ録音、ツアーサポートなどの他、吹奏楽、オーケストラとのソロイスト活動を開始。昭和音楽大学、国立音楽大学客員教授、洗足学園音楽大学客員教授。

本間千也(トランペット)

Kazuya Homma, trumpet
1970年新潟県生まれ。東京コンセルヴァトアール尚美ディプロマコース卒業。1990年第16回日本管打楽器コンクール第3位。尚美ミュージックカレッジ専門学校、洗足学園音楽大学各非常勤講師。東京佼成ウインドオーケストラ楽団員。そのほかにソロ、オーケストラ客演、ミュージカル、映画やアニメ劇中音楽のスタジオ録音などの多彩な演奏活動を行っている。

澤田真人(トランペット)

Masato Sawada, trumpet
1974年千葉県生まれ。東京音楽大学卒業。同大学卒業生新人演奏会、第13回ヤマハ金管新人演奏会に出演。第16回日本管打楽器コンクール入賞。名古屋フィルハーモニー交響楽団首席トランペット奏者を経て、現在、東京交響楽団首席トランペット奏者。トランペットを津堅直弘氏に師事。

オッタビアーノ・クリストーフォリ(トランペット)

Ottaviano Cristofoli, trumpet
1986年イタリア、ウーディネ市生まれ。10歳でトランペットを始め、04年コンセルバトーリ‘J.Tomadini’を卒業後は米シカゴにて研鑽を積む。同時期に首席トランペット奏者としてイタリア主要オーケストラと共演。08年兵庫県立芸術文化センター管弦楽団、09年日本フィルハーモニー交響楽団に入団。現在同団ソロトランペット奏者。ソリストとしても活動を広げ、日本、イタリアを始め各国のオーケストラと共演。19年音楽アカデミー「Music system Italy/Japan」を立ち上げ芸術監督を務める。19年春、2枚目となるCD『AZZURRA』をリリース。

森 博文(ホルン)

Hirofumi Mori, horn
1966年熊本生まれ。10歳でホルンを始め12歳でモーツァルト《ホルン協奏曲第2番》を演奏する。作陽音楽大学(現くらしき作陽大学)を卒業後、ドイツ・ハノーファー芸術大学へ留学。帰国後、九州交響楽団に在籍。1993年より東京フィルハーモニー交響楽団に移籍し首席ホルン奏者として活躍した。2017年春よりフリーのホルン奏者として活動するとともにくらしき作陽大学の准教授として後進の育成に努める。

野々下興一(バス・トロンボーン)

Koichi Nonoshita, bass trombone
1975年東京都生まれ。洗足学園音楽大学卒業。バストロンボーンを秋山鴻市氏に師事。東京都交響楽団バストロンボーン奏者。昭和音楽大学、洗足学園音楽大学、東京音楽大学各講師。Trio Diesel、Brass Code12、各メンバー。

齋藤 充(ユーフォニアム)

Mitsuru Saito, euphonium
1977年福島県生まれ。国立音楽大学卒業、ミシガン大学大学院修士課程修了、ノーステキサス大学大学院博士課程修了。日本管打楽器コンクール、フィリップ・ジョーンズ国際コンクール、レオナルド・ファルコーニ国際コンクールすべてにおいて第1位。現在、国立音楽大学、洗足学園音楽大学、尚美ミュージックカレッジ専門学校非常勤講師。

次田心平(チューバ)

Sinpei Tsugita, tuba
1979年京都府生まれ。京都市立芸術大学を首席卒業。第24回日本管打楽器コンクールにおいて審査委員満場一致の1位。現在、読売日本交響楽団テューバ奏者。これまでに日本フィル、読売日響とテューバ協奏曲を共演。2012年6月、オーストリアのリンツで行われた国際テューバユーフォニアム大会でゲストとしてリサイタルを行う。ジャパンテューバソロイスツ、The TUBA bandメンバー。洗足学園音楽大学准教授、東京音楽大学非常勤講師。09 年DVD『テューバマスター』を、10年ソロCD『TuBest!』リリース。

岩瀬立飛(パーカッション)

Tappi Iwase, percussion
1967年愛知県生まれ。4歳よりピアノをはじめ、14歳でドラムスに転向。1988年渡米しピーター・アースキンに師事。GROOVE SCHOOL OF MUSICの作編曲科、ドラム&パーカッション科を修了。帰国後、コナミ専属アーティストとして数多くの楽曲提供、CM等の制作に携わる。その後、数多くのミュージシャンのステージ、レコーディングに参加。佐藤允彦、松岡直也、前田憲男などベテラン勢をはじめレギュラーバンドを多く持つ。中でも侍BRASS楽団長・中川英二郎とは交友が深く信頼関係が高い。
*曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社

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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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