B→C バッハからコンテンポラリーへ
203 根本めぐみ(ホルン)

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日時:
2018年6月19日[火]19:00
会場:
リサイタルホール     ホールへの行き方

数々のコンクール入賞歴を誇る、
天性の音楽的センスの持ち主。
バラエティ豊かなコンテンポラリーと
バッハの不朽の名作に挑戦。

  • 【アンコール曲】 ・マドセン:サイが見る夢 op.92

[出演]

根本めぐみ(ホルン)

[共演]
遠藤直子(ピアノ)*

[曲目]

  • 西村 朗:無伴奏ホルン・ソナタ(2010)
  • シューマン:アダージョとアレグロ 変イ長調 op.70 * 
  • キルヒナー:3つの詩曲(1986〜89)* 
  • J.S.バッハ/ブルグ編曲:無伴奏チェロ組曲第1番 BWV1007
  • 森 亮平:印象Ⅱ(2018、根本めぐみ委嘱作品、世界初演)*
  • マドセン:ホルン・ソナタ op.24(1978)* 
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チケット情報

[料金]全席自由
¥3,000(税込)
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売:2月16日[金](特典:10%割引)
「インターネット予約」会員優先発売:2月21日[水]
一般発売:2月23日[金]
[チケット取り扱い]

公演について

2015年の日本管打楽器コンクール第1位をはじめ、数々のコンクールで入賞歴をもつ根本めぐみ。彼女の演奏から伝わってくるのは、ホルンが持つ柔らかな音色と、音楽に優しく寄り添うようなアプローチとが相まった響き。ほっこり自然な音が好きな彼女らしい、テクニックの高さを感じさせない音色です。
今回は自身2度目のリサイタル。コンテンポラリーは超絶技巧の作品からネオ・ロマンティシズム的な作風のものまでバラエティ豊かに並べました。第1回日本ホルンコンクールの課題曲として作曲された西村作品は、難易度の高い無伴奏ソナタ。シューマンの名曲に続くキルヒナー作品は、ピアノの蓋にホルンのベルを向けて響きを残すといった特殊奏法の面白さも魅力です。バッハは不朽の名作に挑戦。東京藝大の一年後輩にあたる森亮平への委嘱新作、そして3楽章の主題にシューベルトのピアノ・ソナタ第20番が引用されているマドセンの人気曲は、いずれも"綺麗な響き"がキーワードになりそうです。

出演者プロフィール

根本めぐみ(ホルン)

Megumi Nemoto, horn
1989年茨城県出身。2012年東京藝術大学卒業。2012年第29回日本管打楽器コンクール第2位。2013年第2回秋吉台音楽コンクール第2位。2014年第83回日本音楽コンクール第3位、岩谷賞受賞。2015年第32回日本管打楽器コンクール第1位、文部科学大臣賞、東京都知事賞受賞。2016年第5回秋吉台音楽コンクール第1位、グランプリ受賞。2017年度第86回日本音楽コンクール第3位。
ソリストとして東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団などと共演。これまでにホルンを澤敦、守山光三、西條貴人、日高剛、笠松長久の各氏に師事。現在、東京ニューシティ管弦楽団契約団員。
*曲目、演奏曲順、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社

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