ベルリンRIAS室内合唱団

チラシ拡大

日時:
2018年11月2日[金]19:00
会場:
コンサートホール     ホールへの行き方   座席図

人の声だけが持つ魅力。深く澄み、同時に輝かしく。

来日に向けてのプロモーション動画公開。昨年、この合唱団の芸術監督・首席指揮者に就任し、今回の来日公演でも指揮するジャスティン・ドイルがRIASの魅力について語っています。

  • 【オンエア情報】 番組名:NHK BSプレミアム「クラシック倶楽部」
    放送日時:2019年2月15日[金]5:00〜5:55
    http://www4.nhk.or.jp/c-club/
  • 【アンコール曲】 ・岡野貞一(ジャスティン・ドイル編):朧月夜

[出演]

ジャスティン・ドイル(指揮)
ベルリンRIAS室内合唱団

[曲目]

  • J.S.バッハ:モテット《歌え、主に向かい新しい歌を》BWV225
  • メンデルスゾーン:3つの詩編 op.78
  • 詩編 第2編《なにゆえ異邦の国々は騒ぎ立ち》
    詩編 第43編《神よ、私を裁き》
    詩編 第22編《わが神、わが神、なにゆえ私をお見捨てになったのですか?》

  • J.S.バッハ:モテット《来たれ、イエスよ、来たれ》BWV229
  • ブルックナー:モテット集
  • この所は(ロクス・イステ)WAB23
    めでたし、マリア(アヴェ・マリア)WAB6
    キリストはわれらのために WAB11
    舌よ、歌え(パンジェ・リングァ)WAB31/WAB33
    エサイの枝が WAB52

  • J.S.バッハ:モテット《イエス、わが喜びよ》BWV227

  • チケット情報
  • 公演について
  • 出演者プロフィール

チケット情報

[料金](全席指定・税込)
S:¥4,000 A:¥3,000
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :6月16日[土](特典:10%割引)
「インターネット予約」会員優先発売:6月21日[木]
一般発売 :6月23日[土]
[チケット取り扱い]

公演について

© Matthias Heyde

ドイツを代表する合唱団が、名曲を携えて。

ベルリンを中心に活動している、ドイツを代表する世界的合唱団が来日します。曲目は、よく知られているJ.S.バッハのモテット3曲と、それらに挟まれてメンデルスゾーンとブルックナー、まさにこの合唱団が最も得意とする独墺作曲家の、しかもその実力がストレートにあらわれる名曲ぞろいのプログラムを披露します。
ベルリンRIAS室内合唱団は1948年に設立、RIASとは、Rundfunk im amerikanischen Sektor、つまり西ベルリンのアメリカ軍占領地区放送局のことで、現在はドイツ政府やベルリン市、ドイツラジオなどが共同出資した組織に所属、ベルリンの重要な文化団体のひとつとなっています。
ベルリン・フィルハーモニーやコンツェルトハウスで行う合唱団自身の演奏会はもちろん、ヨーロッパ各地の音楽祭やオーケストラからの招きも多く、2017-18シーズンにはベルリン・フィル、ベルリン・ドイツ響、フライブルク・バロック、NDRエルプフィル、ポーランド国立放送響に客演、さらにバーデン=バーデンでネゼ=セガン指揮『魔笛』、ヴェルビエ音楽祭でミンコフスキ指揮フォーレ《レクイエム》に参加するなど、まさにヨーロッパ各地で引っ張りだこといえます。透明感をもちつつ生き生きとしたその表現は、様々な時代の音楽に対応しており、トマス・タリスから現代作品までほぼ500年にわたる合唱音楽の歴史のすべてをレパートリーとしています。どのようなスタイルの作品でもその真価を引き出す高い技術があるからこそ、多くの世界的なマエストロをも魅了し続けているのです。
人の声が美しく響くことで定評のある東京オペラシティ コンサートホールで世界最高レベルの合唱をお楽しみください。

出演者プロフィール

ジャスティン・ドイル(指揮)

Justin Doyle, conductor
© Matthias Heyde
イギリス・ランカスター生まれ。ウエストミンスター大聖堂聖歌隊に所属した後、ケンブリッジのキングス・カレッジで学んだ。2017年ベルリンRIAS室内合唱団の芸術監督および首席指揮者に就任。リーズのオペラ・ノースで頻繁に指揮するほか、ランカスターのハフナー管弦楽団、マンチェスター大学合唱団の音楽監督等も務めている。また、ハレ管弦楽団、ロイヤル・ノーザン・シンフォニア、マンチェスター・カメラータなどにも客演し、16世紀から現代までの、室内合唱から大規模なオラトリオやオペラまで、幅広いレパートリーを誇っている。

ベルリンRIAS室内合唱団

RIAS Kammerchor
© Matthias Heyde
1948年設立、2018年には70周年を迎えるベルリンRIAS室内合唱団は、ルネサンスとバロック音楽の歴史的唱法から、様々な特殊な唱法が要求される現代作品まで、幅広い時代と様式の作品をレパートリーとしている。ドイツ国内では並ぶもののない輝かしい名声を誇り、世界最高峰のアカペラアンサンブルとして知られている。歴代の指揮者を継ぎ、2017年からジャスティン・ドイルが芸術監督および首席指揮者に就任した。ルネ・ヤーコプス、ベルリン古楽アカデミー、フライブルク・バロック・オーケストラ、アレクサンダー・リープライヒ指揮ミュンヘン室内管とは恒常的にコラボレーションを行っているほか、ラトル、ネゼ=セガン、マルコン、ヘンゲルブロックといった著名な指揮者とも共演している。録音も多く、ドイツ・レコード批評家賞、グラモフォン賞、フランス・クラシカ誌Choc de l’annee賞、エコー賞など多くの賞を受けている。

*曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社/ジャパンリアルエステイト投資法人

ページトップ

東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


閉じる