フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮
レ・シエクル
《春の祭典》

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日時:
2018年6月12日[火]19:00
会場:
コンサートホール     ホールへの行き方   座席図

10年ぶりの来日公演は東京オペラシティ1公演のみ!
空前絶後、超貴重!100名のオリジナル楽器オーケストラで蘇る初演の響き。

[出演]

フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)
レ・シエクル(管弦楽)

[曲目]

  • ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 
  • ドビュッシー:バレエ音楽《遊戯》 
  • ラヴェル:ラ・ヴァルス 
  • ストラヴィンスキー:バレエ音楽《春の祭典》 
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チケット情報

[料金](全席指定・税込)
S:¥16,000 A:¥13,000 B:¥10,000 C:¥7,000 D:¥5,000
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売:1月20日[土](特典:10%割引)
「インターネット予約」会員優先発売:1月25日[木]
一般発売:1月27日[土]
[チケット取り扱い]

公演について

10年ぶりの来日公演は東京オペラシティ1公演のみ!
空前絶後、超貴重! 100名のオリジナル楽器オーケストラ

©Jean-Pierre Gilson

近年、ロトとレ・シエクルは目覚ましい快進撃を続けています。リリースされたCDがことごとく高評価を受け、特にストラヴィンスキーやラヴェル、ドビュッシーといった近代作品では、ピリオド楽器を使用したその響きで、他に類を見ない新鮮な喜びを我々にもたらしてくれました。
今回のこのコンビ10年ぶりの来日公演は、東京オペラシティでの1公演のみ、それも録音が大きな話題となったストラヴィンスキー《春の祭典》を演奏します! 100名近い大オーケストラの奏者全員が、100年前の楽器のオリジナルもしくはそのコピーで演奏することで、あの、音楽史に残る大事件となった1913年5月29日パリ・シャンゼリゼ劇場での初演の響きを、私たちは実際に耳にすることができるのです。編成の巨大さゆえ困難だったこの公演は、アジアツアーの一環としてようやく実現、大変貴重なこの音楽体験、音楽ファンなら、聴かないという選択肢があるでしょうか。

出演者プロフィール

フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)

François-Xavier Roth, conductor
©Marco Borggreve
レ・シエクル芸術監督。1971年パリ生まれ。2015年よりケルン市音楽総監督として、ギュルツェニヒ管弦楽団と歌劇場を率いている。また2017年9月よりロンドン交響楽団の首席客演指揮者に就任した。独創的なプログラムに加え、作品の核心をつく解釈とリーダーシップとで、ベルリン・フィル、コンセルトヘボウ管、ボストン響、ミュンヘン・フィルなど世界中の著名なオーケストラを指揮している。
2003年、モダンとピリオド両方の楽器を用いる革新的なオーケストラ、レ・シエクルを創設、フランスのほか、イタリア、ドイツ、オランダ、ベルギー、イギリス、日本でも演奏している。ストラヴィンスキー《春の祭典》初演100年の2013年には、初演時のサウンドを再現する演奏会をBBCプロムス、フランクフルトなどで行い、その後もピナ・バウシュやドミニク・ブルンの舞踊団とコラボレーションを行っている。
今シーズン、ロンドン響とは2018年に没後100年となるドビュッシーをめぐる演奏会を予定している。ケルンでは、歌劇場で新演出のワーグナー『タンホイザー』と、地元出身で生誕100年となるB.A.ツィンマーマンの『軍人たち』を指揮し、ギュルツェニヒ管ではフィリップ・マヌリに委嘱した3部作中2作目となる《フルート協奏曲》をエマニュエル・パユとともに初演予定。2017年レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ受章。

レ・シエクル

Les Siècles
©Sylvain Jacques
2003年の夏、演奏だけでなく演奏会そのものを革新的なものとすべく、フランソワ=グザヴィエ・ロトによりフランスの優秀な若手奏者を集め結成された。バロックから古典派、ロマン派、現代までの幅広い時代を網羅した膨大な楽器のコレクションを持ち、作品に合わせそれぞれの時代に使われていた楽器を使用する稀有なアンサンブルである。
フィルハーモニー・ド・パリ、シテ・ド・ラ・ミュジック、シャトレ座、サル・ガヴォー、オペラ・コミック座などで定期的に開催するパリでの演奏会と、フランス各地での演奏会はすでに200回を超えており、加えてイタリア、ドイツ、オランダ、ベルギー、イギリス、日本等でも演奏するなど、ますます国際的な評価も高まっている。
ストラヴィンスキーのバレエ3部作《火の鳥》、《ペトルーシュカ》、《春の祭典》の録音は2015年のドイツ・レコード批評家賞、オランダ・エジソン・クラシック賞を受賞。ドビュッシー作品のCDは、BBCミュージック・マガジンとグラモフォン誌の編集者により選出され、サンデータイムズ紙の「ディスク・オブ・ザ・イヤー」に輝いた。シャブリエ、ラヴェル、マスネ、ドビュッシーの作品によるCDは、フランスのクラシカ誌でChoc de Classica賞を受賞している。2017年からハルモニア・ムンディ・レーベルへのレコーディングを開始し、ラヴェル《ダフニスとクロエ》の録音は英グラモフォン誌のエディターズチョイス、仏ディアパソン誌で5つ星を獲得するなど高い評価を得ている。
レ・シエクルはまた社会活動にも熱心であり、様々な団体と協力し、メンバーが定期的に学校、病院、老人ホーム、刑務所などを訪れている。

CD情報

フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮 レ・シエクル
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」「ペトルーシュカ」
(Stravinsky: Le Sacre du Printemps, Petrouchka)


レーベル:ACTES SUD(キングインターナショナル)
品番:KKC-5401(国内仕様盤)/ASM-15(直輸入盤)



*曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社/NTT都市開発株式会社

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