マルク・ミンコフスキ指揮
レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル

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日時:
2018年2月27日[火]19:00
会場:
コンサートホール     ホールへの行き方   座席図

洒脱の極み。
メンデルスゾーンの「憂い」と「きらめき」をオリジナル楽器で。
唯一無二のコンビネーション、待望の再来日

[出演]

指揮:マルク・ミンコフスキ
レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル

[曲目]

メンデルスゾーン:

  • 序曲《フィンガルの洞窟》op.26 
  • 交響曲第3番イ短調 op.56《スコットランド》 
  • 交響曲第4番イ長調 op.90《イタリア》 
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チケット情報

[料金](全席指定・税込)
S:¥12,000 A:¥10,000 B:¥8,000 C:¥6,000 D:¥5,000
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :8月25日[金](特典:10%割引)
一般発売 :9月1日[金]
[チケット取り扱い]

公演について

湧き上がる躍動感、音楽の喜びに溢れ

© Anthony Cottarel

東京オペラシティ文化財団主催公演3度目の登場。初来日公演となった2009年の公演は、ミンコフスキ自身がラモーのさまざまなオペラから選んだ管弦楽曲「もうひとつのサンフォニー・イマジネール」とモーツァルトの《ポストホルン》による一夜と、没後200年を記念したハイドンの交響曲による2公演を行い、『音楽の友』誌の年間ベストコンサートに選ばれるなど高い評価を受けました。その後2013年の再来日では、シューベルトの《未完成》と、小編成のヴォーカル・アンサンブルを帯同しモーツァルトの《ハ短調ミサ》ほかを演奏しました。いずれの演奏でも、このコンビによる音楽は躍動感に満ち、音楽を演奏する ─ 音楽を聴く ─ 喜びに溢れています。この沸き立つような情感は、やはりミンコフスキの放射する陽のエネルギーによるところが大きいでしょう。その「陽」の雰囲気はメンデルスゾーンの音楽にまさにぴったりです。ときにはメランコリックで、ときにはからっと乾いた、そう、イタリアの青空のように。近年、彼らはこの新しいレパートリーに積極的に取り組んでおり、2016年にはミンコフスキが芸術監督を務めていたザルツブルク・モーツァルト週間で、直後にはフランクフルトやフランス各地、また韓国でも演奏し解釈を練り上げてきました。メンデルスゾーンの極め付けの名曲3曲によるプログラム、日本では本公演と金沢での二公演のみとなります。

出演者プロフィール

マルク・ミンコフスキ(指揮)

Marc Minkowski, conductor
© Benjamin Chelly
若いころより指揮者を志し、19歳のときにレ・ミュジシャン・デュ・ルーヴルを創設。過去の慣習に囚われない斬新な解釈のバロック音楽を積極的に演奏してきた。当初は主にフランス人作曲家とヘンデルを中心に取り上げ、やがてモーツァルトやロッシーニ、ワーグナーへとレパートリーを拡げていった。現在パリを拠点に活動し、国立オペラ座、パリ・シャトレ座、コミック=オペラ座などに出演、国外でもコヴェントガーデン・ロイヤル・オペラ・ハウスやミラノ・スカラ座などに、またザルツブルク、エクサンプロヴァンスといった著名な音楽祭にも出演している。著名なオーケストラとの共演も多く、シュターツカペレ・ドレスデンやベルリン・フィル、ウィーン・フィル、マーラー・チェンバー・オーケストラ、クリーヴランド管、マリインスキー歌劇場管などで19〜20世紀の作品を手掛けてきた。2013〜17年までザルツブルク・モーツァルト週間の芸術監督、2016年9月よりボルドー国立歌劇場総監督。2011年にフランスの大西洋岸のレ島で音楽祭「フェスティバル・レ・マジュール」を創設。

レ・ミュジシャン・デュ・ルーヴル

Les Musiciens du Louvre
© Anthony Cottarel
1982年、マルク・ミンコフスキにより創設。以来30年以上にわたり、バロックから古典、ロマン派の作品に新しい息吹を吹き込もうと、オリジナル楽器による演奏を行ってきた。近年ではさらに19世紀のフランス音楽やワーグナー『さまよえるオランダ人』なども演奏し注目を集めている。2017〜18シーズンには、ヴェルサイユで『コジ・ファン・トゥッテ』、パリ近郊の新施設「ラ・セーヌ・ミュジカル」では、ザルツブルク・モーツァルト週間で1月に初演され評判となった、バルタバス演出、ヴェルサイユ乗馬アカデミーとのモーツァルト《レクイエム》再演、J.S.バッハ《クリスマス・オラトリオ》、《マタイ受難曲》のヨーロッパツアー、ザルツブルク聖霊降臨祭音楽祭でのオッフェンバック『ぺリコール』、メンデルスゾーンプログラムによる日本を含むアジアツアーなどが予定されている。録音はNaïveレーベルから、ハイドン『ロンドン交響曲全集』、シューベルト『交響曲全集』、ワーグナー『さまよえるオランダ人』などが、また最新盤としてEratoレーベルからバッハ『ヨハネ受難曲』が発売されている。

*曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:ジャパンリアルエステイト投資法人/NTT都市開発株式会社

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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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