B→C バッハからコンテンポラリーへ
162 鷹栖美恵子(オーボエ)

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日時:
2014年5月13日[火]19:00
会場:
リサイタルホール     ホールへの行き方

東京都交響楽団首席奏者、初のソロリサイタル!
「歌心」で奏でる清新な世界。

  • 【アンコール曲】 ・カッチーニ(ウラディーミル・ヴァヴィロフ):アヴェ・マリア

[出演]

オーボエ:鷹栖美恵子
ハープ:篠﨑和子 *
ピアノ:大堀晴津子 **

[曲目]

  • ボクサ:夜想曲第3番 op.50-3 * 
  • J.S.バッハ:ソナタ ト短調 BWV1020 * 
    (原曲:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ)
  • パスクッリ:ドニゼッティの『ラ・ファヴォリータ』の主題による協奏曲 ** 
  • パスクッリ:ベッリーニへのオマージュ
    ─ イングリッシュホルンとハープのための二重奏 * 
  • 篠原 眞:オーボエとピアノのための《オブセッション》(1960)** 
  • ブリテン:オウィディウスによる6つの変容 op.49(1951) 
  • 西村 朗:沈黙の秋(2014、鷹栖美恵子委嘱作品、世界初演)**
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チケット情報

[料金]全席自由
¥3,000(税込)
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :1月17日[金](特典:10%割引)
一般発売:1月24日[金]
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:217-420)

公演について

鷹栖美恵子は、2012年、東京都交響楽団首席奏者に就任した若きオーボイスト。今回のB→Cが彼女の初リサイタルとなります!
オーボエだけでなくイングリッシュホルン・ソロも披露し、はたまたオーボエとハープという好相性の響き、無伴奏曲、ピアノとのデュオとバラエティ豊かなプログラムを彼女が並べたのは、自分の持ち味である「音色と歌心」をたっぷり聴いてほしいからでした。たとえばボクサ《夜想曲》ではお得意の甘く美しいオーボエの響きやロマンチックな歌いまわしで自己紹介を兼ね、かなりのテクニックが要求される大曲『ラ・ファヴォリータ』のオマージュ作品では持てるテクニックを存分に発揮し、ブリテンの無伴奏曲はオーボエ一本で表情豊かにストーリーを描く…。そしてチェンバロではなくハープと奏でるバッハの《ソナタ》と、思い入れを込めて委嘱した西村朗の新作初演は、新たな響きを求めてのセレクトです。
喋るように、歌うようにオーボエを奏で、一期一会の思いで音楽を大切に創り上げる。そんな彼女の誠実で清新な感性が、リサイタルデビューのステージをより一層輝かせることでしょう。どうぞお楽しみに!

出演者プロフィール

鷹栖美恵子(オーボエ)

Mieko Takasu, oboe
1987年埼玉県出身。2003年埼玉県立大宮光陵高校音楽科ピアノ科に入学。翌年オーボエ科に転科し、本格的にオーボエを始める。2006年東京音楽大学に給費入学奨学生として入学。
2005年、第15回日本クラシック音楽コンクール高校生木管部門全国大会最高位受賞。2008年第25回日本管打楽器コンクールオーボエ部門第1位。
2009年、東京音楽大学シンフォニーオーケストラ定期演奏会にソリストとして抜擢され、R.シュトラウスのコンチェルトを、広島、名古屋、東京にて演奏。2008年、2009年、小澤征爾音楽塾に参加。2010年、東京音楽大学卒業。ヤマハ新人演奏会出演。同年、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団1番奏者就任。2012年8月より東京都交響楽団首席オーボエ奏者。
これまでにソリストとして、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。池田肇、井上恵子、宮本文昭の各氏に師事。
*曲目、演奏曲順、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社

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