東京オペラシティ
ウィークデイ・ティータイム・コンサート15
「ロシア・バレエ名曲選」

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日時:
2013年4月17日[水]14:00
会場:
コンサートホール     ホールへの行き方   座席図

大好評!!平日の昼さがり、おとなのための気軽で本格的なオーケストラ・コンサート。
舞い踊る名旋律。華麗なるロシアン・サウンドを味わい尽くす午後。

  • 【アンコール曲】 ・ショスタコーヴィチ:バレエ音楽《ボルト》より「官僚の踊り」「荷馬車引きの踊り」

[出演]

指揮:井上道義
サンクトペテルブルク交響楽団

[曲目]

  • プロコフィエフ:バレエ《シンデレラ》より
    第1曲:序曲 / 第4曲:お父さん / 第34曲:来客へのごちそう / 第37曲:ワルツ ─ コーダ / 第38曲:真夜中 / 第50曲:愛をこめて(アモローソ)
  • チャイコフスキー:《白鳥の湖》《くるみ割り人形》《眠れる森の美女》より
    《眠れる森の美女》より ワルツ
    《くるみ割り人形》より トレパーク(ロシアの踊り)/ ドラジェの踊り(金平糖の踊り)
    《白鳥の湖》より 情景 / チャールダーシュ
    《眠れる森の美女》より パノラマ
    《くるみ割り人形》より 花のワルツ
  • ストラヴィンスキー:バレエ組曲《火の鳥》(1919年版)

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  • 公演について
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チケット情報

[料金](全席指定・税込)
S:¥6,000 A:¥5,000 B:¥4,000
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :12月14日[金](特典:10%割引)
一般発売 :12月21日[金]
インターネット予約受付開始(予定) :12月25日[火]10:00〜
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ
 0570-02-9999(Pコード:186-452)
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:32620)
イープラス http://eplus.jp/
JTB各支店、JTBトラベランド各店舗 http://www.jtb.co.jp/ticket/

お得なグループ割引あり

お問い合わせ:東京オペラシティ文化財団 営業担当まで 03-5353-0770(月〜金)

公演について

平日の昼さがり、ゆったりとオーケストラ演奏を楽しむチャンスです!!


2005年に開始以来、好評を博している「平日昼間」の本格的オーケストラコンサートです。ほぼ1年ぶりの開催となる15回目は、人気指揮者・井上道義と、ロシアの名門サンクトペテルブルク交響楽団がロシア・バレエの名曲をたっぷりとお届けします。
両者の出会いは1974年。当時27歳の血気盛んな井上道義を同楽団は歓迎し、以来、ツアーなどを通じて共演を重ね、信頼関係を築いてきました。それは今回、同楽団の音楽監督アレクサンドル・ドミトリエフが日本ツアーを井上に喜んで任せたことからも明らかです。誰もが耳なじみのロシア・バレエ音楽は、サンクトペテルブルク交響楽団にとって自家薬籠中のものなのはもちろん、幼少時代に自らもバレエをたしなんでいた井上道義にとっても喜びあふれるレパートリーです。
春の日の午後、身も心も躍らせ優雅にオーケストラを指揮する井上道義と、本場ロシアのオーケストラとともに、美しい旋律と雄大なサウンドを分かち合おうではありませんか。

出演者プロフィール

井上道義(指揮)

Michiyoshi Inoue, conductor
© Orchestra Ensemble Kanazawa
1946年東京生まれ。桐朋学園大学卒業。1971年グィド・カンテルリ指揮者コンクールに優勝。ニュージーランド国立交響楽団首席客演指揮者、新日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督、京都市交響楽団音楽監督を歴任。これまでに、シカゴ響、ベルリン放送響、フランス国立管、ブタペスト祝祭管、ベネズエラ・シモン・ボリバルなどに登場している。1999年から2000年にかけて、マーラーの交響曲全曲演奏会を10回シリーズで、新日本フィルハーモニー交響楽団とすみだトリフォニーホールにて行い、「日本におけるマーラー演奏の最高水準」と高く評価された。2007年、日露5つのオーケストラとともに「日露友好ショスタコーヴィチ交響曲全曲演奏プロジェクト」を東京・日比谷公会堂にて開催。音楽・企画の両面で大きな成功を収めた。
2010年「平成22年京都市文化功労賞」、社団法人企業メセナ協議会「音もてなし賞」を受賞。2007年よりオーケストラ・アンサンブル金沢音楽監督、ならびに石川県立音楽堂アーティスティック・アドバイザーに就任。ラ・フォル・ジュルネ金沢を含む多くの実験的企画を敢行し続けている。自宅にアヒルを飼っている。
http://www.michiyoshi-inoue.com/

サンクトペテルブルク交響楽団

St. Petersburg Symphony Orchestra
1931年レニングラード放送委員会によって設立。伝統的な古典の交響曲やオペラだけでなく現代作品も積極的に取り上げ、現代ロシア作曲家の新作を多数初演してきた。1951年から52年のシーズンには、フィルハーモニーで第1回現代作曲家シリーズを開催、A.ハチャトゥリアン、D.カバレフスキー、I.ドゥナエフスキー、R.グリエールらが指揮棒を握った。
第二次大戦中ナチス・ドイツ軍に包囲されるという危機の時にあってレニングラード市内で演奏を続けたのはこのオーケストラだけであった。1942年8月9日、フィルハーモニーでのショスタコーヴィチ《交響曲第7番》の演奏は、ドイツ軍に包囲された中での英雄的な行動であったことは今でも語り継がれている。
N.ラビノヴィッチ、A.ヤンソンス、Y.テミルカーノフら優秀な指揮者が首席を務めた。1977年初めからは、A.ドミトリエフが常任指揮者に就任している。1965年以来、オーケストラは積極的に海外活動をすすめ世界30以上の国を訪れ、権威ある国際的な音楽祭にも定期的に参加している。また、様々なレーベルにレコーディングを行って来た。
1985年、国家の演奏芸術に果たした功績が認められ「アカデミック」という名誉称号を受けた。
  • 当日、ビュッフェでのコーヒー、紅茶、ソフトドリンク(各400円)に、手作りクッキーのサービスがあります。
  • 託児サービスがございます(有料・要予約)
    お問い合わせ:イベント託児 マザーズ http://www.mothers-inc.co.jp/ 0120-788-222
    *未就学児のホール内へのご入場はご遠慮ください。


*曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社/ジャパンリアルエステイト投資法人

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