アートギャラリー「池田満寿夫 知られざる全貌」開催記念
佐藤陽子 デビュー50周年記念コンサート

アートギャラリー「池田満寿夫 知られざる全貌」開催記念 佐藤陽子 デビュー50周年記念コンサートチラシ

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日時:
2008年2月8日[金]17:00
会場:
コンサートホール     ホールへの行き方   座席図

  • 【アンコール曲】 モンティ:チャルダッシュ
    J.S.バッハ~グノー:アヴェ・マリア

[出演]

ヴァイオリン:佐藤陽子
ピアノ:夢藤哲彦

[曲目]

第1部

  • タルティーニ:ヴァイオリン・ソナタ ト短調《悪魔のトリル》
  • J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調BWV1004より「シャコンヌ」

第2部
  • ショーソン:詩曲 op.25
  • サン=サーンス:序奏とロンド・カプリッチョーソ op.28
  • パガニーニ:カンタービレ
  • パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第2番ロ短調 op.7より「ラ・カンパネラ」
  • サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン op.20

  • チケット情報
  • 公演について
  • 出演者プロフィール

チケット情報

[料金](全席指定・税込)
S:¥4,000 A:¥3,000
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :10月17日[水](特典:10%割引)
一般発売 :10月24日[水]
インターネット予約受付開始(予定) :10月30日[火]10:00~
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:268-808)
イープラス http://eplus.jp/
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:34909)
CNプレイガイド 0570-08-9990

公演について

レオニード・コーガンとヨゼフ・シゲティに師事し、若くして世界に羽ばたいたヴァイオリニストというだけでなく、声楽をマリア・カラスに師事し、ソプラノ歌手としても活動。さらにエッセイの執筆も手がけるなど、多才な活躍を続ける佐藤陽子のデビュー50周年を記念するコンサートです。

[展覧会情報]

池田満寿夫 知られざる全貌

版画家として国際的に活躍する一方、画家、彫刻家、陶芸家、芥川賞作家、エッセイスト、脚本家、映画監督と、多彩な活動をみせた池田満寿夫(1934~97)。その生涯に制作した版画は1000点余り、陶芸作品は3000点以上を数えます。本展では、20世紀後半を駆け抜けた天才・池田満寿夫の初期から晩年までの代表作を展示するとともに、彼が最後にたどり着いた陶芸の世界にスポットを当て、その日本回帰の意味を探ります。また、未発表の作品や資料など、その創造のプロセスが垣間見られる資料も併せて展示します。


池田満寿夫《クノッソス》
陶 1993年 個人蔵
photo: 株式会社スタジオイフ 福田一郎

期間:2008年1月26日[土]─ 3月23日[日]
会場:東京オペラシティアートギャラリー
開館時間:11:00~19:00
(金・土は11:00~20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、2/10[日](全館休館日)
入場料:一般 900円(700円)、大学・高校生 700円(550円)、中学・小学生 500円(400円)
※()内は15名以上の団体料金

お問い合わせ
東京オペラシティアートギャラリー 03-5353-0756
http://www.operacity.jp/ag/

出演者プロフィール

佐藤陽子(ヴァイオリン/歌)

Yoko Sato, violin/soprano
1949年
10月に生まれる。
1958年
レオニード・コーガン氏来日・公開レッスンで才能を認められる。ソ連邦文化省の招きでソ連に渡り、モスクワ国立音楽院付属音楽学校に入学、レオニード・コーガン氏に直接指導を受ける。
1962年
4月モスクワ大ホールで、K.コンドラシン指揮モスクワ国立オーケストラと共演デビュー。
1966年
6月チャイコフスキー国際コンクール出場、第3位入賞。9月モスクワ国立音楽院に入学。
1969年
ロン・ティボー国際コンクール(パリ)で第3位。
1971年
モスクワ国際音楽院を首席で卒業、同年渡仏。
1972年
ヨゼフ・シゲティ氏に師事。10月パガニーニ国際コンクールで第2位。
1974年
ヨーロッパ演奏旅行の途次、マリア・カラス女史に声楽の分野での素質を認められる。
1975年
1月、6月、カラス女史唯一の弟子として薫陶を受け、10月ルーマニアのブカレスト国立歌劇場から『蝶々夫人』でデビュー、絶賛を浴びる。
1976年
日本で『蝶々夫人』公演。ジュセッペ・ディ・スティファーノ氏と声楽家としてジョイントリサイタル。
1978年
初のエッセイ集『音楽のある街角』を講談社より出版。
1979年
池田満寿夫とM&Y事務所(有)を設立。
1982年
角川書店より『スポットライト』出版。
1983年
コンパクトディスク、レコーディング。
1984年
『食后のラブレター』を主婦の友社より出版。
1985年
6月、博品館でミュージカル『されど写楽』に出演。
1986年
『クライマックスはご一緒に』主婦と生活社より出版。
1988年
『こういう女ならすべて失ってもいい』青春出版社より出版。
1998年
『Masuo My Love』KSS(ケイエスエス)より出版。

現在も各イベントホールでのコンサート、各マスコミ等の番組出演、また各出版関係からの執筆活動などで活躍中。2007年11月、最新刊を出版予定。

→ オフィシャルホームページ
*曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:東京オペラシティ文化財団
協賛:小田急電鉄株式会社

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