B→C バッハからコンテンポラリーへ
112 竹ノ内 博明(ピアノ)

B→C バッハからコンテンポラリーへ 112 竹ノ内 博明(ピアノ)チラシ

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日時:
2009年5月12日[火]19:00
会場:
リサイタルホール     ホールへの行き方

ノリントンらの称賛も得る気鋭のピアニスト、登場!
追随を許さない、冴えわたるプログラミングセンスを存分に披露するB→C

  • 【アンコール曲】 J.S.バッハ:・J.S.バッハ(ブゾーニ 編曲):コラール前奏曲「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」BWV659
    モーツァルト:アンダンテ 変ロ長調 K.15-ii(「ロンドン小曲集」より)

[出演]

竹ノ内博明(Pf)

[曲目]

  • J.S.バッハ:《音楽の捧げもの》BWV1079から6声のリチェルカーレ
  • G.クルターグ:《遊び》(1973~)から抜粋
  • A.シェーンベルク:組曲 op.25
  • G.クルターグ:《遊び》(1973~)から抜粋
  • C.ナンカロウ:ソナチネ(1941)
  • C.ナンカロウ:アーシュラのための2つのカノン(1988)
  • M.レーガー:バッハの主題による変奏曲とフーガ op.81
  • チケット情報
  • 公演について
  • 出演者プロフィール

チケット情報

[料金]全席自由
¥3,000(税込)
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :12月12日[金](特典:10%割引)
一般発売 :12月19日[金]
インターネット予約受付開始(予定) :12月23日[火]10:00~
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:309-386)
イープラス http://eplus.jp/



[鹿児島公演情報]
2009年5月8日[金]19:00開演(18:30会場)
会場:みなみホール(南日本新聞会館 4F) 鹿児島県鹿児島市
チケット料金:¥2,000(全席自由・税込)

主催:東京オペラシティ文化財団
   竹ノ内博明ピアノリサイタル実行委員会
協賛:日本生命保険相互会社
後援:南日本新聞社/南日本放送

お問い合わせ:竹ノ内 099-266-2811/市来 099-251-0915

公演について

ノリントンらの称賛も得る気鋭のピアニスト、登場!
追随を許さない、冴えわたるプログラミングセンスを存分に披露するB→C


自らの演奏する音楽の様式の完全な把握と、演奏における類い稀な繊細さ及び華やかさを併せ持った何ともすばらしいピアニスト・・・
(サー・ロジャー・ノリントン)

“竹ノ内はまさに、新しい中でも特に新しい音楽の必要としている類の名奏者である:またぜひ喜んで聞きに行きたい”
(ザ・タイムズ紙,ロンドン)

英国王立音楽大学で研鑽を積み、現在もロンドンを拠点にソロや室内楽のほか、時にフォルテピアノも演奏する気鋭のピアニスト・竹ノ内博明。その類い稀なプログラミングセンスとともに繰り広げられる彼の演奏はサー・ロジャー・ノリントンをはじめイギリスの新聞各紙からも称賛を集めています。
作品同士をあらゆる共通点から関連づけることが大好きだと語る彼のB→Cは、「バッハが後世に与えた影響を、バッハ、20世紀初頭、20世紀末という、3つの時代の作品を通して楽しんでいただく」というテーマのもと選び抜かれた曲目がズラリ!。遊び感覚でちりばめたクルターグ、バロック組曲の形を借り、12音音列の最後にはH-C-A-Bの音型が組み込まれているシェーンベルク、バッハ的対位法を時には少しふざけ、時には大真面目に現代的に敷衍した楽しさが魅力のナンカロウ、長く挑戦する機会を待ち望んでいたレーガー・・・。
“バッハ以後における、バッハの演奏スタイルの多様性と変貌の面白さ”に興味を持ち、“元来、珍しいもの好き、新しいもの好き。作曲家本人と直接コミュニケーションがとれることで、目から鱗の落ちるような経験”に魅力を覚える彼がその強烈なオリジナリティと高い音楽性を聴きてにどう訴えかけてくるのか!!興味尽きないリサイタル、ぜひご期待ください。

出演者プロフィール

竹ノ内博明(ピアノ)

Hiroaki Takenouchi, piano
1997年よりロンドン在住。英国王立音楽大学在学中より演奏活動を開始、ウィグモアホール、ハンブルグ・ムジークハレ、ザルツブルク・モーツァルテウムを初め、フズム、チェルトナム、バースの音楽祭など、これまでにイギリス、日本、ドイツ、フランス、オーストリア、イタリア、カナダなどで演奏を行う。2005年には、英国王立音楽大学最高の栄誉であるエリザベス皇太后薔薇杯を受賞、チャールズ皇太子殿下より授与される。録音の経験も豊富で、最近では「日本現代ピアノ作品集」と題したCD(ソロ/LORELT)と、ジェームズ・ディロンのBlack/Nebulae(二台ピアノ/NMC)がリリースされている。ソロ奏者として幅広いレパートリーに意欲的に取り組むと同時に、フォルテピアノ奏者、室内楽奏者、伴奏者としても活躍している。2007年9月より英国王立音楽大学の研究員(Constant & Kit Lambert Junior Fellow supported by The Worshipful Company of Musicians)。

http://www.htakenouchi.com/
*曲目、演奏曲順、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社

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