B→C バッハからコンテンポラリーへ
138 日下 紗矢子(ヴァイオリン)

B→C バッハからコンテンポラリーへ 138 日下 紗矢子(ヴァイオリン) チラシ

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日時:
2012年1月31日[火]19:00
会場:
リサイタルホール     ホールへの行き方

「バッハの偉大さ、後世への影響を聴きてと共有したい」
ベルリン・コンツェルトハウス管 第一コンサートマスターが奏でる“バッハからコンテンポラリーへ”

  • 【アンコール曲】 J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ

[出演]

ピアノ:オリヴァー・トリエンドル *

[曲目]

  • J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第3番ホ長調 BWV1006
  • 尹 伊桑:大王の主題(1976)
  • B.A.ツィンマーマン:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ(1951)
  • J.S.バッハ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV1023 *
  • M.レーガー:ヴァイオリン・ソナタ ハ短調 op.139 *

  • チケット情報
  • 公演について
  • 出演者プロフィール

チケット情報

[料金]全席自由
¥3,000(税込)
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :10月14日[金](特典:10%割引)
一般発売 :10月21日[金]]
インターネット予約受付開始(予定) :10月25日[火]10:00~
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:148-754)


[大阪公演情報]
2012年2月3日[金]19:00開演(18:30開場)
会場:ザ・フェニックスホール(大阪市北区西天満 4-15-10:梅田新道・東南角 ニッセイ同和損保フェニックスタワー内)
チケット料金:¥3,000(全席自由・税込)
チケット発売:11月25日[金]


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社/あいおいニッセイ同和損保株式会社/ザ・フェニックスホール

お問い合わせ:大阪アーティスト協会 06-6135-0503

公演について

「バッハの偉大さ、後世への影響を聴きてと共有したい」
ベルリン・コンツェルトハウス管 第一コンサートマスターが奏でる“バッハからコンテンポラリーへ”


©Photo:篠原栄治
2008年からベルリン・コンツェルトハウス管(旧称:ベルリン交響楽団)の第一コンサートマスターを務めている日下紗矢子。コンサートマスターの重責を担うようになってからは、衒いのない佇まいのなかにも演奏に対する自信や確かな手ごたえがしっかりと滲み出るとともに、抜群のテクニックや表現力、そして妥協なく音楽の本質へと迫り続ける強さにも一層磨きがかかっています。
今回、彼女はB→Cという場を意識し、「バッハという作曲家が後世の作曲家たちにどれだけの影響を与えてきたか?そして今なお演奏家達にもどれほどの興味をもたらし、多くの人の心を奪っているのか…?。その偉大さを聴衆のみなさんと共有したい。」と、実に筋の通ったプログラムを組み上げました。
2つのバッハ作品が持つ、互いの調性感や楽想を聴き比べてみるのも面白いのでは?という試み。バッハ《音楽の捧げもの》の大王の主題をもとにしたイサン・ユン作品。作曲者自身が“高度なヴァイオリン技巧と表現の試み”と語り、第3楽章にはBACH音型も現れるツィンマーマンの《無伴奏ソナタ》。そしてバッハ、ベートーヴェン、ブラームスとつづくドイツ音楽の本流を汲んでいることが感じられるレーガーの晩年の作品。
興味つきないコンセプトを極上の響きで堪能できる一夜。若手の域を大きく超え、実力派と呼ぶにふさわしい彼女の演奏にご期待ください。

出演者プロフィール

日下紗矢子(ヴァイオリン)(violin)

Sayako Kusaka
©Stefanie Sudek
兵庫県出身。東京芸術大学附属音楽高等学校を経て2001年同大学を首席で卒業。米・南メソディスト大学に留学、同大学院アーティストコース卒業。06年より文化庁派遣芸術家在外研修員としてフライブルク音楽大学に留学、ライナー・クスマウル氏のもとで研鑽を積む。田渕洋子、浦川宜也、清水高師、エドアルド・シュミーダーの各氏に師事。00年パガニーニ国際コンクール第2位。日本音楽コンクール第1位。シベリウス国際コンクール第3位。02年ロドルフォ・リピツァー国際コンクール第1位。1995年京都芸術祭奨励賞、98年青山音楽賞、99年大阪芸術祭奨励賞、05年音楽クリティック・クラブ奨励賞受賞。新日本フィル、東響、日本フィル、東京フィル、大阪センチュリー響(現・日本センチュリー響)、京響、オストロボスニア室内管、クレメラータ・バルティカ等と共演。08年ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団 第1コンサートマスターに就任。その高い実力が評価され09年には日下紗矢子をリーダーとする指揮者無しの公式アンサンブル「ベルリン・コンツェルトハウス室内管弦楽団」が設立された。CD『Sayako Kusaka Solo Violin』(HERB-011)リリース。09年第19回出光音楽賞受賞。09年と10年にアレッシオ・バックス(Pf)とデュオ日本ツアーを行い好評を博す。オーケストラ、室内楽、ソロと活発な活動を展開している。ベルリン在住。
*曲目、演奏曲順、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社

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