スウェーデン放送合唱団

スウェーデン放送合唱団チラシ

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日時:
2012年6月19日[火]19:00
会場:
コンサートホール     ホールへの行き方   座席図

人間の声は、かくも美しい。
無伴奏合唱芸術の極致。

  • 【オンエア情報】 番組名:NHK BSプレミアム「クラシック倶楽部」
    放送日時:2013年3月13日[水]6:00〜6:55(他公演との2部構成)
    放送日時:2012年8月10日[金]6:00〜6:55
  • 【アンコール曲】 ・武満徹:混声合唱のための《うた》より「さくら」
    ・スウェーデン民謡:すべての山や谷に
    ・アルヴェーン:そして乙女は輪になって踊る

[出演]

指揮:ペーター・ダイクストラ
スウェーデン放送合唱団

[曲目]

  • ヤン・サンドストレム:ヘラジカの歌
  • マントゥヤルヴィ:《天体の組曲》より抜粋
  • アルヴェーン:夕べ
  • ヴィカンデル:春の夕べ
  • アルヴェーン:そして乙女は輪になって踊る
  • ヤン・サンドストレム:山風の歌
  • ラフマニノフ:《晩祷》より第1~9曲

  • チケット情報
  • 公演について
  • 出演者プロフィール

チケット情報

[料金](全席指定・税込)
S:¥5,000 A:¥4,000 B:¥3,000
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :2月17日[金](特典:10%割引)
一般発売 :2月24日[金]
インターネット予約受付開始(予定) :2月28日[火]10:00~
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ
 0570-02-9999(Pコード:158-910)
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:38368)
イープラス http://eplus.jp/
JTB各支店、JTBトラベランド各店舗 http://www.jtb.co.jp/ticket/
パシフィック・コンサート・マネジメント 03-3552-3831

公演について


©Arne Hyckenberg SR

スウェーデン放送合唱団は、数々のコンサートや録音、オーケストラとの共演などを通じ、名実ともに世界最高のコーラスの一つとして知られています。メンバーは32名。エリック・エリクソンやトヌ・カリユステといった優れた指揮者の後を継いだ俊英ペーター・ダイクストラのもと、2010年の来日公演でも、圧倒的な技量と美しさで感動を呼びました。今回の東京オペラシティ公演では、北欧合唱名曲選とともに、ラフマニノフの宗教的大作《晩祷(徹夜祷)》から9曲を上演します。民族性を超越した普遍的で巨大な祈りの空間とも言うべきこの名曲を、スウェーデン放送合唱団で聴く。その期待に胸を躍らせる音楽ファンはきっと多いことでしょう。


今回のプログラムでは、数ある合唱曲のレパートリーの中でも、格別に素晴らしい作品をご紹介できると思います。いわゆるスタンダードなレパートリーからは、ラフマニノフの「晩祷」を歌います。静けさの中の美しさ、そして限りない奥深さを持つ宗教曲であり、インスピレーションに満ち溢れた作品です。また、プログラムの前半にはスウェーデンとフィンランドの民謡を基にした作品が組み込まれています。様々な物語が伝統音楽のメロディーにのせて語られる、魅力溢れる作品です。

今回のツアーで、素晴らしい日本の聴衆の皆さまに再びお目にかかれること、皆さまのために歌えることをとても楽しみにしています。成功裡に終わることのできた前回のツアーで、日本の皆さまにこんなにも深く私たちの音楽を理解していただき、共鳴していただけたことは、私にとって忘れられない経験でした。私たちの音楽を、世界中の人たちと分かち合うことができるのは、この上ない喜びです。

ペーター・ダイクストラ(スウェーデン放送合唱団 首席指揮者)

出演者プロフィール

ペーター・ダイクストラ(指揮)

Peter Dijkstra, conductor
© BR/Frank Bauer
1978年オランダ生まれ。合唱指揮・オーケストラ指揮および声楽を、ハーグ王立音楽院、ケルン音楽アカデミー、ストックホルム音楽大学に学び、最優秀の成績で卒業。さらに、著名な合唱指揮者であるトヌ・カリユステ、エリック・エリクソン等のマスタークラスで研鑽を積む。2003年ストックホルムで開催されたエリック・エリクソン・コンクールに優勝し、国際的に注目される。2005年9月、バイエルン放送合唱団の音楽監督に任命され、ヤンソンス、アーノンクール、ムーティ、アバドなどの著名な指揮者と共同作業を重ねる。オランダ室内合唱団の首席客演指揮者を経て、2007年9月よりスウェーデン放送合唱団の首席指揮者に就任。また、混声声楽アンサンブルMUSAの芸術監督を務めるほか、BBCシンガーズ、ヘント声楽コレギウム、ベルリンRIAS室内合唱団、オランダ放送合唱団、声楽アンサンブル「ザ・ジェンツ」の客演指揮を務め、さらにオーケストラ指揮者としても活躍し、バイエルン放響、アーネム・フィル、ベルリン・ドイツ響、日本フィルなど、著名なオーケストラに客演している。

スウェーデン放送合唱団

Swedish Radio Choir
1925年に創設され、1952年、合唱の神様と称されるエリック・エリクソンが首席指揮者に就任し、現在の形態となった。以来飛躍的上昇を遂げ、スウェーデンの音楽界はもとより欧米各地へのツアーや録音を通して、世界のトップ・アンサンブルとしての地位を確立。その後、アンデシ・オルウェル、グスタフ・ショークヴィスト、トヌ・カリユステという巨匠たちに引き継がれ、2007年よりペーター・ダイクストラが首席指揮者に就任。兄弟関係にあるスウェーデン放送響をはじめ、ベルリン・フィル、フィルハーモニア管、スカラ・フィル等のオーケストラと共演。ベルリン・フィルの1996年日本公演の「第九」「復活」でも、「宝石をちりばめたような声の饗宴」「精緻なこと言語に絶する」等々、空前の大絶賛を博したのを皮切りに、1998、1999、2001、2003、2006、2010年とたびたび来日。圧倒的な称賛を集め続けている。
*曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:ジャパンリアルエステイト投資法人

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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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