B→C バッハからコンテンポラリーへ
230 山根一仁(ヴァイオリン)

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日時:
2021年3月16日[火]19:00
会場:
リサイタルホール     ホールへの行き方

人気実力ともに他の追随を許さない
若きスタープレイヤー、登場!

予定枚数終了

[東京オペラシティチケットセンター]
TEL.03-5353-9999

[出演]

山根一仁(ヴァイオリン)

[曲目]

  • ベリオ:セクエンツァ Ⅷ(1976〜77)
  • J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番 ニ短調 BWV1004
  • ヴィトマン:エチュード Ⅲ(2002)
  • ビーバー:《ロザリオのソナタ》から「パッサカリア」
  • バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタBB124

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チケット情報

[料金]全席自由
¥3,000(税込)
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売:10月16日[金](特典:10%割引)
「インターネット予約」会員優先発売:10月21日[水]
一般発売:10月23日[金]
[チケット取り扱い]

予定枚数終了

公演について


© K. Miura

抜きんでた実力と人気を誇る若きスタープレイヤー、山根一仁。2021年は彼がコンサート活動を始めてからちょうど10年。そんな節目のタイミングと重なったB→Cで演奏するのはいずれも彼の好きなソロ曲であり、「バッハの演奏が必須ならば、ドイツに行ってからもっと大好きになったバッハへのリスペクトや、この作曲家との共通性を大きなコンセプトにして臨みたい」と考えたプログラムです。そのバッハをはさむ形で演奏するコンテンポラリーは彼が高校生だった頃はじめて演奏し、いま再び正面から向き合いたいと語るベリオのセクエンツァと、今回初めて取り組むヴィトマンのエチュードを選びました。
「バッハだけでなく様々な音楽に対する、新しい引き出しを発見する良いきっかけになっている」という留学の実りも作用し、幾度も演奏してきた音楽、新しい出会いとなる音楽、現在の彼がどのように深く向き合い表現するのか…、期待が高まります。「なぜ音楽は人々の心に在り続けるのか? そしてこの素晴らしい作品達を伝える媒体として、最大限の役目を果たしたい」という思いも凝縮されたオール無伴奏リサイタルです。

出演者プロフィール

山根一仁(ヴァイオリン)

Kazuhito Yamane, violin
© K. Miura
1995年北海道出身。2010年中学校3年在学中に第79回日本音楽コンクール第1位、レウカディア賞、黒柳賞、鷲見賞、岩谷賞(聴衆賞)並びに全部門を通し最も印象的な演奏・作品に贈られる増沢賞を受賞。同コンクールで中学生の1位は26年ぶりの快挙。以後、桐朋女子高等学校音楽科(共学)に全額免除特待生として迎えられ2014年3月首席卒業。高校在学中より国内外の音楽祭、マスタークラスにてソロ及び室内楽ともに研鑽を積み、音楽賞やディプロマ等多数受賞。これまでにバーミンガム市交響楽団、ミュンヘン交響楽団、NHK交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団など国内外のオーケストラとの共演を重ねる他、ベルリンフィル五重奏団、P.ウィスペルウェイ、N.メンケマイヤー等とも共演、名手からの信頼も厚い。NHK『ららら♪クラシック』、NHK-FM『名曲リサイタル』、テレビ朝日『題名のない音楽会』等テレビ・ラジオの出演も多い。2010年度横浜市教育委員会表彰。2011年度第60回横浜文化賞文化・芸術奨励賞最年少受賞。岩谷時子音楽財団『Foundation for Youth賞』、2015年度青山音楽賞新人賞、第26回出光音楽賞、2017年度第19回ホテルオークラ賞を受賞。明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生。現在、ミュンヘン音楽演劇大学に在籍。クリストフ・ポッペン氏のもと、さらなる研鑽を積んでいる。

*曲目、演奏曲順、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社

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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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