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2018.10.18

10/19[金]より開催
「田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future ─ Digging & Building」

現在、幅広い注目を集めている気鋭の建築家・田根剛を紹介する展覧会「田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future ─ Digging & Building」が、いよいよ明日10月19日[金]より東京オペラシティ アートギャラリーで始まります。


「場所の記憶を発掘する」田根独自のリサーチプロセスを展示

展覧会冒頭 gallery1では、「Archaeological Reseach(考古学的リサーチ)」と田根が呼ぶ独自のリサーチの手法を紹介します。高さ6mの空間を埋め尽くす膨大なイメージやテキストによって、「考古学者のように遠い時間を遡り、場所の記憶を掘り起こす」という田根の思考と探求のプロセスを体験できることでしょう。


会場風景



代表作7作品を体感する圧巻の空間展示

一昨年竣工した代表作〈エストニア国立博物館〉の全長10mにおよぶ大型模型や、その名をさらに知らしめることになった〈新国立競技場案 古墳スタジアム〉の模型のほか、現在進行中のプロジェクトなど計7つの作品を空間的に展示するgallery2。Archaeological Researchの過程で集められたさまざまな資料やオブジェクトが森のように並ぶ様は圧巻です。





会場風景



展覧会特設サイト公開中

本展の見どころや、同時開催となる「TOTOギャラリー・間」での展覧会情報などをご紹介。




また、同時開催の「収蔵品展」と「project N」のページもあわせてご覧ください。



【展覧会情報】
田根 剛|未来の記憶 Archaeology of the Future ─ Digging & Building


期間:2018年10月19日[金]─ 12月24日[月]
会場:東京オペラシティ アートギャラリー[3Fギャラリー1, 2]
開館時間:11:00 ─ 19:00 (金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(ただし12月24日は開館)

入場料:一般 1,200円(1,000円)、大学・高校生 800円(600円)、中学生以下無料

*同時開催「収蔵品展064 異国で描く」「project N 73 中村太一」の入場料を含みます。
収蔵品展入場券200円(各種割引は無し)もあり。
*( )内は15名以上の団体料金
*障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。
Arts友の会会員は無料。(会員証をご呈示ください)
*割引の併用および払い戻しはできません。



お問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

主催:(公財)東京オペラシティ文化財団
特別協賛:NTT都市開発(株)
協賛:シチズン時計(株)/(株)大林組
協力:キヤノン(株)/キヤノンマーケティングジャパン(株)/日本航空(株)
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本/駐日エストニア共和国大使館
助成:(公財)テルモ生命科学芸術財団

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