トピックス一覧

2018.01.12

1/13[土]より開催「谷川俊太郎展」

詩人・谷川俊太郎の個展「谷川俊太郎展」が、いよいよ明日1月13日[土]より東京オペラシティ アートギャラリーで始まります。

●詩を産む人、谷川俊太郎の仕事と暮らし

本展では、20行からなる谷川の詩「自己紹介」(2007)を起点に、谷川の暮らしや仕事を紹介し、現在の詩人像を見つめます。

展示についてコメントを書く谷川俊太郎(2018/1/11)

展示の冒頭にある、音楽家・小山田圭吾(コーネリアス)とインターフェイスデザイナー中村勇吾(tha ltd.)とのコラボレーションによる映像作品は、谷川の声が展示室を駆け巡るように響き、言葉と音、映像の動きの面白さが観客を圧倒します。
また、谷川の詩「自己紹介」が一行ごとに林立するエリアは、谷川の幅広い仕事や暮らしのようす、自宅にあるさまざまなモノなどを、標本のように分類したユニークな展示になりました。谷川自身による手書きコメントにもご注目ください。

展示風景


●展覧会特設サイト公開中

展覧会の見どころ、関連イベント情報などをご紹介。今後、展示風景も掲載される予定です。




また、同時開催の「収蔵品展」と「project N」のページもあわせてご覧ください。



【展覧会情報】
谷川俊太郎展
TANIKAWA Shuntaro


期間:2018年1月13日[土]─ 3月25日[日]
会場:東京オペラシティ アートギャラリー[3Fギャラリー1, 2]
開館時間:11:00 ─ 19:00 (金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日(2月12日[月]は開館/2月13日[火]は振替休館)、2月11日[日](全館休館日)

入場料:一般 1,200円(1,000円)、大学・高校生 800円(600円)、中学生以下無料

*同時開催「収蔵品展061 なつかしき」「project N 70 宮本穂曇」の入場料を含みます。
収蔵品展入場券200円(各種割引は無し)もあり。
*( )内は15名以上の団体料金
*障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。
Arts友の会会員は無料。(会員証をご呈示ください)
*割引の併用および払い戻しはできません。



主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団、朝日新聞社
協賛:日本生命保険相互会社
協力:パナソニック株式会社、株式会社ヤマハミュージックジャパン、株式会社渋谷文泉閣、株式会社山田写真製版所、First Universal Press、株式会社タゲレオ出版
企画協力:ナナロク社
音楽:小山田圭吾(コーネリアス)
映像:中村勇吾(tha ltd.)
会場グラフィック:大島依提亜
会場構成:五十嵐瑠衣

 トピックス一覧へ戻る