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2020.10.09

10月10日[土]より開催
「生誕100年 石元泰博写真展 伝統と近代」

東京オペラシティアートギャラリーでは、10月10日[土]より「生誕100年 石元泰博写真展 伝統と近代」を開催いたします。

ご来館は日時指定の予約制となっております。予約方法について詳細はこちらをご覧ください。


日本を代表する写真家・石元泰博、生誕100年を目前にした大型個展

アメリカに生まれ、シカゴのインスティテュート・オブ・デザイン(通称ニュー・バウハウス)に学んだ写真家石元泰博(1921-2012)は、対象の構造的、空間的特性を鋭く捉えた作品によって、写真界はもとより、広く建築、デザイン、美術にわたり戦後日本の芸術界に大きなインパクトを与えました。バウハウスの流れを汲む近代的な視点から日本の伝統建築を撮影した桂離宮シリーズ、丹下健三、磯崎新、内藤廣ら同時代の建築家の作品を撮った作品、そしてライフワークとなったシカゴと東京の人と街を捉えた作品など、その成果は内外で高く評価されています。

展示風景


3F、4Fを使って総数500点以上の作品や資料を展観

今回の展覧会は資料も含めると総数500点以上。3F、4Fを使い16のテーマや時代に沿って壮大なスケールで石元の作品をご覧いただけます。

展示風景


3つの美術館で展開する石元の足跡

2021年は石元泰博の生誕100年にあたります。この記念すべき年に向け、石元の足跡を過去最大規模で回顧する展覧会シリーズを3つの美術館との共同で開催いたします。東京オペラシティアートギャラリーでは「伝統と近代」を、東京都写真美術館では「生命体としての都市」を切り口にし、そして高知県立美術館では来年の1月から集大成となる展示を行います。

【展覧会情報】
生誕100年 石元泰博写真展 伝統と近代
Ishimoto Yasuhiro Centennial: Tradition and Modernity


期間:2020年10月10日[土]─ 12月20日[日]
会場:東京オペラシティ アートギャラリー[3Fギャラリー1, 2/4Fギャラリー3, 4]
開館時間:11:00 ─ 19:00(最終入場は18:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)

入場料:一般 1,200円(1,000円)、大学・高校生 800円(600円)、中学生以下無料

*同時開催「project N 80 守山友一朗」の入場料を含みます。
*( )内は各種割引料金。(ただし、団体受付・団体割引は当面の間休止いたします。)
*障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。
Arts友の会会員は無料。(会員証をご提示ください)
*割引の併用および払い戻しはできません。



お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)

主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団、読売新聞社、美術館連絡協議会
特別協賛:ジャパンリアルエステイト投資法人
協賛:ライオン、大日本印刷、損保ジャパン
協力:相互物産株式会社
共同企画:高知県立美術館、東京都写真美術館

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