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2017.10.13

10/14[土]より開催
「単色のリズム 韓国の抽象」

韓国固有の抽象表現として1970年代に発展した「単色画(ダンセッファ)」を中心に、韓国の抽象絵画を紹介する展覧会「単色のリズム 韓国の抽象」が、いよいよ明日10月14日[土]より東京オペラシティ アートギャラリーで始まります。

●静謐さと洗練をあわせ持つ韓国独自の抽象絵画

本展は、韓国の抽象絵画の流れを、19人の作家の作品を通じて見ようとするものです。リズミカルな筆の動き、反復する点や線、画面ににじむ絵具と東洋的な色彩感覚、韓紙や麻布などの素材が生む質感など韓国の抽象絵画を観ていると、心地よいリズムと奥深いバリエーションの広がりに驚きを覚えます。
東京オペラシティ アートギャラリーの寺田コレクションは開館当初より「東洋的抽象」をテーマのひとつの柱とし、韓国の抽象絵画を数多く収めています。
今回は、「単色画(ダンセッファ)」とそれを受け継ぐ世代を、当館コレクションとともに全国の美術館や所蔵家の協力を得て総合的に展覧します。
展示風景


●毎週日曜日は撮影可能です

「単色のリズム 韓国の抽象」は、毎週日曜日が写真撮影可能です。
作品保護のため、会場内では監視員の指示に従ってください。

  • 非営利かつ私的使用目的でのみ撮影可能です。
  • 動画の撮影はお断りいたします。
  • フラッシュ、三脚、自撮り棒などの使用はご遠慮ください。
  • 「収蔵品展060 懐顧 難波田龍起」、「project N 69 三瓶玲奈」は撮影できません。


●展覧会特設サイトがオープン

展覧会の出品作家ご紹介。今後、展示風景も掲載される予定です。




また、同時開催の「収蔵品展」と「project N」のページもあわせてご覧ください。


●12月から始まるICC企画展との展覧会相互割引

NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]の企画展「坂本龍一 featuring 高谷史郎 設置音楽 2」(仮称)(会期:2017年12月9日[土] ─ 2018年3月11日[日])の入場券をアートギャラリー受付でご提示頂くと、本展入場券が団体料金になります。
また、ICC企画展へご入場の際に本展入場券をご提示いただいた場合も団体料金になります。

*他の割引と併用不可、ご本人様1回限り有効。



【展覧会情報】
単色のリズム 韓国の抽象
Rhythm in Monochrome | Korean Abstract Painting


期間:2017年10月14日[土]─ 12月24日[日]
会場:東京オペラシティ アートギャラリー[3Fギャラリー1, 2]
開館時間:11:00 ─ 19:00 (金・土は11:00 ─ 20:00/いずれも最終入場は閉館30分前まで)
休館日:月曜日

入場料:一般 1,200円(1,000円)、大学・高校生 800円(600円)、中学生以下無料

*同時開催「収蔵品展060 懐顧 難波田龍起」「project N 69 三瓶玲奈」の入場料を含みます。
収蔵品展入場券200円(各種割引は無し)もあり。
*( )内は15名以上の団体料金
*障害者手帳をお持ちの方および付添1名は無料。
Arts友の会会員は無料。(会員証をご呈示ください)
*割引の併用および払い戻しはできません。



主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社

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