トピックス一覧

2014.02.26

〈コンポージアム2014〉
エトヴェシュ指揮、グルービンガー独奏の《スピーキング・ドラム》
マーラー室内管での演奏を動画でご紹介!

毎年5月に開催される、東京オペラシティの同時代音楽企画「コンポージアム」。2014年は、ハンガリーの作曲家/指揮者 ペーテル・エトヴェシュを「武満徹作曲賞」審査員に迎え、あわせて自身の指揮による自作を含む演奏会を開催します。

そこで演奏予定のパーカッション協奏曲《スピーキング・ドラム》を、同じ指揮者(ペーテル・エトヴェシュ)、ソリスト(パーカッション:マルティン・グルービンガー)による演奏(動画)でご紹介します。(オーケストラはマーラー室内管弦楽団)

「マーラー・チェンバー・オーケストラ・アカデミー・プロジェクト」と題されたこのツアーは、2014年2月14日エッセン、15日ドルトムント、16日ケルンとドイツ内3都市で行われました。ストラヴィンスキー、ドビュッシー、メシアンの作品と並んで演奏されたのが、5月の「コンポージアム」で日本初演となるエトヴェシュ作曲の《スピーキング・ドラム》。
グルービンガーは自身を取り囲む多くの楽器からなるソロパートを暗譜、完全に自身の音楽として消化し、圧倒的なパフォーマンスを見せてくれています。



また、ドイツ公共放送連盟(ARD)のサイトでは、グルービンガー自身による作品解説と演奏の模様(一部)、さらにはエトヴェシュとの対談をご覧いただけます。(ドイツ語)



公演情報

2014年5月22日[木]19:00開演 コンサートホール
〈コンポージアム2014〉
ペーテル・エトヴェシュの音楽


公演詳細情報へ

[出演]

指揮:ペーテル・エトヴェシュ
パーカッション:マルティン・グルービンガー *
NHK交響楽団

[曲目]

  • リゲティ:メロディーエン
  • エトヴェシュ:スピーキング・ドラム 〜パーカッションとオーケストラのための4つの詩[日本初演] *
  • リゲティ:サンフランシスコ・ポリフォニー
  • エトヴェシュ:鷲は音もなく大空を舞い[日本初演]
  • エトヴェシュ:ゼロ・ポインツ[日本初演]

[料金]

全席指定 一般:¥3,000 学生:¥1,000(税込)

■チケットのお申し込み
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999

電話 10:00〜18:00/店頭 11:00〜19:00/月曜定休



他、プレイガイド

*東京オペラシティArts友の会会員特典:チケット料金10%割引。
(割引でのお求めは東京オペラシティチケットセンターのみ)
*曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。

公演に関するお問い合わせ:東京オペラシティ文化財団 03-5353-0770

 トピックス一覧へ戻る