2004.5.30[日]17:00
コンサートホール






審査員:マグヌス・リンドベルイ
指揮:飯森範親
東京フィルハーモニー交響楽団

受賞者決定!

[On Air 情報]
番組名:現代の音楽(NHK-FM
放送予定日:6月6日(日)18:00〜18:50/6月13日(日)18:00〜18:50
※2週に分けて放送されます。※放送日時は変更になる場合があります



[ファイナリスト
(演奏順)

徐 淳正 ソー・スンジョン(韓国):幽玄
Soonjung Suh (Korea) : YU-HYUN
1971年10月27日生まれ。ソウル出身。彼の作品は釜山フィルハーモニック、ソウル交響楽団などにより演奏され、韓国内で放送されている。ハンヤン大学卒業後、マンハッタン音楽院修士課程を経て、現在は同校の博士課程在学中。大邸音楽連盟コンクール、KBSコンクールをはじめ、受賞歴多数。97年には釜山現代音楽フェスティバルにて優勝し、作品が釜山フィルハーモニックにて初演される。2001年にはニューヨークにてマンハッタン賞を受賞し、弦楽四重奏曲がヴェガ・カルテットにより、ロックポート、ボストンやロサンゼルスにて演奏された。2003年秋のシーズンには、The MacDowell Colonyのレジデンス・アーティストとして招待された。

マリウス・バラナウスカス(リトアニア):トーキング
Marius Baranauskas (Lithuania) : TALKING
1978年2月23日生まれ。96年より2002年までリトアニア音楽院作曲科修士課程に学び、現在、同音楽院博士課程在学中。これまでにドイツ、フィンランド、フランス、ラトヴィア、オランダ、ポーランドなどの国際的な作曲ワークショップなどに参加し、作品は主にラトヴィア、リトアニア、オランダなどの音楽祭で演奏されている。

ナローン・プランチャルーン(タイ):フェノメノン
Narong Prangcharoen (Thailand) : Phenomenon
1973年7月23日生まれ。96年バンコクのシーナカリンウィロット大学で音楽の学位を修め、アメリカに留学。2002年イリノイ州立大学にて作曲専攻、修士課程修了後、現在はカンザス・シティのミズーリ大学博士課程に在籍して作曲と指揮を学ぶかたわら、02 年より同大学にて作曲とensemble for composerの助手をしている。これまでに数々の作品がタイやアメリカなどで演奏されており、ミズーリ大学より学長賞をはじめ数々の奨学金を受ける。04年9月には、委嘱作品が Lyrique Quintet とタイ国立交響楽団により初演予定。

植田 彰(日本):フォーカル・ディスタンス II
Sho Ueda (Japan) : Focal Distance II
1973年11月25日清水市生まれ(現・静岡市)。2000年3月、東京音楽大学大学院を修了。2000年度武満徹作曲賞第3位。第11回芥川作曲賞ノミネート。2001年、第17回名古屋文化振興賞受賞。2002年、第2回JFC作曲コンクール佳作。同年、ガウデアムス国際音楽週間入選。
photo (c) Naomi Kawakami

ポール・スタンホープ(オーストラリア):ヴォーン・ウィリアムズの主題による幻想曲
Paul Stanhope (Australia) : Fantasia on a Theme by Vaughan Williams
1969年11月25日生まれ。ウーロンゴン大学修士課程を経て、1995年よりシドニー大学博士課程にて作曲をピーター・スカルソープに師事し2000年に修了。同年、ロンドンのギルドホール音楽院にて研鑽を積んだ。委嘱作品も多く、その作品はオーストラリアの気鋭のアンサンブルやオーケストラにより演奏、録音されている。現在はシドニーMLSスクール、ならびにシドニー音楽院にて教えている。



[料金]
全席自由:
\1,000

[チケット発売日]
Arts 友の会優先発売:1月23日[金](特典:10%割引)
一般発売:1月30日[金]

[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999

チケットぴあ
 0570-02-9999(Pコード:164-056))
e+ http://eee.eplus.co.jp

[公演内容についてのお問い合わせ]
東京オペラシティ文化財団 03-5353-0770




[コンポージアム2004]



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