B→C バッハからコンテンポラリーへ
182 荒川文吉(オーボエ)

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日時:
2016年5月17日[火]19:00
会場:
リサイタルホール     ホールへの行き方

歌心あふれる豊かな表現力。
若き東京フィル首席奏者、
ソロリサイタルデビュー!

  • 【アンコール曲】 ・プーランク:愛の小径

[出演]

オーボエ:荒川文吉
ピアノ/チェンバロ:黒岩航紀 *

[曲目]

  • アーノルド:オーボエとピアノのためのソナチネ op.28(1951)* 
  • J.S.バッハ:ソナタ 変ホ長調 BWV1031(原曲:フルートとチェンバロのためのソナタ)* 
  • マドセン:オーボエとピアノのためのソナタop.22(1977)* 
  • デニゾフ:オーボエのためのソロ(1971)
  • ロヴレーリオ:ヴェルディの歌劇《仮面舞踏会》による幻想曲 op.44 *
  • 北爪道夫:歌う葦 ─ オーボエとピアノのための(2013)* 
  • ドラティ:ドゥオ・コンチェルタンテ(1984)* 
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チケット情報

[料金]全席自由
¥3,000(税込)
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売:1月15日[金](特典:10%割引)
一般発売:1月22日[金]
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:281-559)

公演について

東京藝大4年生だった2014年1月、東京フィル首席オーボエ奏者のポストを射止めた荒川文吉。同年、日本管打楽器コンクールオーボエ部門では1位を獲得し、いまは多忙なオーケストラ活動と大学院生を両立させる若き有望株。当夜はそんな彼のソロリサイタルデビューです!
お届けするのは「音楽で巡る世界の旅」。国が違えば音楽も変わる。一夜のリサイタルでできるだけ様々なスタイルの音楽を表現したい、なかでもオーボエの大きな魅力「哀感のこもった音色と歌心」をたっぷり楽しんでほしいという気持ちが強く込められたプログラムです。ロヴレーリオのオペラファンタジーや定番のドラティあり、はたまた北欧の澄んだ空気と神秘的な気配を感じさせるノルウェー人作曲家マドセンのソナタや、アーノルド、デニゾフ、北爪作品などなど、オーボエが存分に歌い、語ります。
オペラをはじめ声楽家との共演も多い東京フィルでの経験と、若きオーボイストの歌心とが相乗効果を生み出し、表現力豊かに奏でる調べ…。たっぷりとお楽しみください。

出演者プロフィール

荒川文吉(オーボエ)

Bunkichi Arakawa, oboe
1992年東京都出身。12歳よりオーボエを始める。東京藝術大学卒業。現在、同大学院音楽研究科修士課程在学中。これまでにオーボエを池田昭子、広田智之、青山聖樹、小畑善昭の各氏に、室内楽を守山光三、和久井仁、岡本正之、小池郁江、高木綾子、植田克己、十亀正司、三界秀実、有森博の各氏に師事。また、オットー・ヴィンター、ディートヘルム・ヨナス、トーマス・インデアミューレ、モーリス・ブルグ、ハンスイェルク・シェレンベルガー、ジェローム・ギシャール、ジョヴァンニ・デ・アンジェリ、ローラン・ペルヌー各氏のマスタークラスを受講。2013年第82回日本音楽コンクールオーボエ部門第2位ならびに岩谷賞受賞。2014年第31回日本管打楽器コンクールオーボエ部門第1位ならびに文部科学大臣賞、東京都知事賞受賞。国際ダブルリード協会主催2015年度フェルナンド・ジレ=ヒューゴ・フォックス国際オーボエコンクール第2位(日本人過去最高位)。これまでに、ソリストとしてダグラス・ボストック指揮藝大フィルハーモニア、山下一史指揮東京ニューシティ管弦楽団と協奏曲を共演。公益財団法人青山財団平成25年度奨学生。2014年大学4年在学中に東京フィルハーモニー交響楽団に入団。現在、同楽団首席オーボエ奏者。
*曲目、演奏曲順、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社

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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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