B→C バッハからコンテンポラリーへ
121 松尾俊介(ギター)

B→C バッハからコンテンポラリーへ 121 松尾俊介(ギター)チラシ

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日時:
2010年4月20日[火]19:00
会場:
リサイタルホール     ホールへの行き方

16世紀リュート作品から、近現代の名曲、そしてギターとエレクトロアコースティックの作品まで。
才気あふれる俊英ギタリストが紡ぐ、多彩な音空間。

  • 【アンコール曲】 ポンセ:エストレリータ

[出演]

音響:有馬純寿 *

[曲目]

  • J.ダウランド:ファンタジア
  • T.d.レーウ:インターリュード(1984)
  • L.ブローウェル:HIKA(悲歌)~武満徹の思い出に(1996)
  • L.ブローウェル:祭のあるキューバの風景(2007)
  • J.S.バッハ:リュートのためのパルティータ ハ短調 BWV997
  • 神本真理:まるで気まぐれな旅人のように~ギターとエレクトロニクスの為の(2004)*
  • M.ポンセ:ソナタ第3番
  • B.ブリテン:ダウランドによるノクターナル~《重き眠りよ来たれ》にもとづくリフレクションズ op.70(1963/65)

  • チケット情報
  • 公演について
  • 出演者プロフィール

チケット情報

[料金]全席自由
¥3,000(税込)
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :12月11日[金](特典:10%割引)
一般発売 :12月18日[金]
インターネット予約受付開始(予定) :12月22日[火]10:00~
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:342-327)

[大阪公演情報]2010年11月16日[火]19:00開演(18:30開場)会場:あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホールチケット料金:¥3,000(全席自由・税込)チケット発売:8月13日[金]

主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社/あいおいニッセイ同和損保株式会社/あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール

お問い合わせ:大阪アーティスト協会 06-6135-0503

公演について

「16世紀リュート作品から、近現代の名曲、そしてギターとエレクトロアコースティックの作品まで。
才気あふれる俊英ギタリストが紡ぐ、多彩な音空間。


©五十嵐秀幸
10歳のとき、家の物置で見つけた1本のギター。その出会いをきっかけに、彼は自らの意思でギターを始めました。松尾俊介、1979年生まれ。彼もまた、才気煥発な若きギタリストが集まる「ギター界の黄金世代のひとり」にふさわしい、卓越した技巧と音楽性を兼ね備える存在です。
大学の法学部を1年で辞め、プロの道を目指すべく5年間のパリ留学へ。パリ国立高等音楽院は審査員満場一致の首席で卒業。古楽、現代音楽、そして近代の作品などレパートリーの広さのみならず、ロジカルで知的な音楽作りを持ち味に活躍中です。
これまで聴き手として何度も足を運び、また共演者としてステージにも立ったB→C。「同じシリーズコンセプトでも、奏者によって本当に印象が変わる面白さ」を知り尽くしているからこそ、気骨あふれるプログラムが並びます。その「松尾俊介のB→C」は、16世紀イギリスのリュート奏者ジョン・ダウランドと、20世紀の巨匠ベンジャミン・ブリテンが対応し、バッハはもちろん、数列的なリズムと空白が美しいトン・デ・レーウ作品、少し特殊な変則調弦を用いるブローウェルの2曲、現代の科学技術を取り入れ、進化し続けるギターを体感できる現代曲、近年彼が精力的に取り組んでいるマヌエル・ポンセの名曲も含まれたヴァリエーション豊かなプログラム。
21世紀を担う俊英ギタリストが、ギターだからこそできる音と多彩な音空間に満たされるステージへと誘います!

出演者プロフィール

松尾俊介(ギター)

Shunsuke Matsuo, guitar
©五十嵐秀幸
1979年京都市に生まれる。日本ギターコンクール、東京国際ギターコンクールなどに受賞歴を持ち、1999年渡仏。2003年パリ国立高等音楽院ギター科を審査員満場一致の首席で卒業。2004年には、同音楽院室内楽科を卒業、アントニー国際ギターコンクール(仏)にて第3位入賞し、日本に帰国。2005年庄内国際ギターフェスティバルにて第1位オスカー・ギリア賞を受賞。ファーストCD『ヴァリエ1』をリリースし、東京・トッパンホールでのデビューリサイタルを開催する。以後、2006年HAKUJUギターFESTA、2007年NHK-FM名曲リサイタル、2008年春のベオグラード国際ギターアートフェスティバルをはじめとする東欧3カ国のツアーなど、ソロのみならず室内楽、オーケストラや邦楽との共演、新作の初演など多彩な演奏活動を展開している。これまでにギターを渡部延男、福田進一、A.ポンセ、C.アルムス、O.シャッサンの各氏に、古楽をE.ベロック氏に、室内楽をL.ハダディ、上田晴子の各氏に師事。2008年11月にセカンドCD『Ponce Guitar Works』をリリース、レコード芸術誌特選盤に選ばれた。
*曲目、演奏曲順、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社

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