東京オペラシティ
ウィークデイ・ティータイム・コンサート13
ウィーン室内合奏団

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日時:
2011年11月25日[金]14:00
会場:
コンサートホール     ホールへの行き方   座席図

結成40年。ウィーン・フィルの伝統が息づくアンサンブル。

  • 【アンコール曲】 ヨハン・シュトラウス2世:農民ポルカ
    ヨーゼフ・シュトラウス:前進ポルカ

[出演]

ウィーン室内合奏団

ヴァイオリン:ヨゼフ・ヘル

(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)*アルベナ・ダナイローヴァから変更になりました(7/9)。

ヴァイオリン:アンドレアス・グロスバウアー

(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)

ヴィオラ:トバイアス・リー

(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)

チェロ:タマーシュ・ヴァルガ

(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)

コントラバス:クリストフ・ヴィンマー

(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)

クラリネット:ゲラルト=アロイス・パッヒンガー

(ウィーン交響楽団)

ファゴット:リヒャルト・ゲラー

(ウィーン交響楽団)

ヴォルフガング・トムベック

(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)*トーマス・イェブストルから変更になりました(7/9)。

[曲目]

  • モーツァルト:ディヴェルティメント第7番 ニ長調 K205
  • リヒャルト・シュトラウス(カウフマン編曲):楽劇『ばらの騎士』組曲よりワルツ
  • リヒャルト・シュトラウス(ハーゼンエール編曲):もう一人のティル・オイレンシュピーゲル
  • スッペ:喜歌劇『ウィーンの朝・昼・晩』序曲
  • ヨーゼフ・シュトラウス(ヴァルガ編曲):ポルカ・シュネル《大急ぎで》op.230
  • ヴァルガ編:チャイコフスキー組曲
  • ヨハン・シュトラウス2世(ヴァルガ編曲):エリーゼ・ポルカ op.151
  • ヨハン・シュトラウス2世(ヴァルガ編曲):春の声 op.410
  • ヨーゼフ・シュトラウス(ヴァルガ編曲):ポルカ・シュネル《スポーツ・ポルカ》op.170

【各サービスのご案内】
● お得なグループ割引あり
お問い合わせは、東京オペラシティ文化財団:営業担当まで 03-5353-0770(月~金)

● 地下駐車場 料金割引
当公演へ車でご来場のお客様に、東京オペラシティ地下駐車場(B2F)1時間分(500円分)の駐車券を発行いたします。
開場時または休憩時に、入庫時に発行された「駐車券」をホールのビュッフェまでお持ちください。

● 当日、ビュッフェでのコーヒー、紅茶、ソフトドリンク(各400円)に、手作りクッキーのサービスがあります。

● 託児サービスがございます(有料・要予約)
お問い合わせ:イベント託児 マザーズ http://www.mothers-inc.co.jp/> 0120-788-222
*未就学児のホール内へのご入場はご遠慮ください。
  • チケット情報
  • 公演について
  • 出演者プロフィール

チケット情報

[料金](全席指定・税込)
S:¥5,000 A:¥4,000 B:¥3,000
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :7月8日[金](特典:10%割引)
一般発売 :7月15日[金]
インターネット予約受付開始(予定) :7月19日[火]10:00~
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ
 0570-02-9999(Pコード:140-057)
イープラス http://eplus.jp/
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:39695)
CNプレイガイド 0570-08-9990
JTB各支店、JTBトラベランド各店舗 http://www.jtb.co.jp/ticket/

公演について

平日の昼さがり、おとなのための気軽で本格的なコンサート。
結成40年。ウィーン・フィルの伝統が息づくアンサンブル。

ほぼ半年に1回実施している恒例の「平日昼間」のコンサート、今回はオーケストラではなく、ウィーン・フィルとウィーン国立歌劇場管弦楽団の精鋭を中心とした8名によるウィーン名曲集です。ウィーン・フィルのメンバー中心のアンサンブルはいくつもありますが、名コンサートマスター故ゲアハルト・ヘッツェルにより1970年に結成されたウィーン室内合奏団は、その中でも最も古い歴史を持つ、まさにウィーン音楽の正統な継承者です。曲目はもちろんウィーンゆかりの作曲家の名曲がずらり。ウィーン音楽のエッセンスをはじめとして、存分に音楽の醍醐味を味わっていただけることでしょう。

出演者プロフィール

ウィーン室内合奏団

Wiener Kammerensemble

ウィーン室内合奏団は、故ゲアハルト・ヘッツェルがウィーン・フィルのコンサートマスターに就任した翌年の1970年に、彼をリーダーとして、ウィーン・フィルのトップ・メンバーによって結成された。1971年にはウィーン音楽祭でデビューを飾り、以後ザルツブルク音楽祭、ケルンテンの夏音楽祭をはじめ、ヨーロッパ各地の演奏会や音楽祭、ラジオ・テレビ放送などでも活躍。結成当時は、ヴァイオリン2人と、ヴィオラ、チェロ、クラリネット、フルート各1人を軸としたが、その編成は演奏曲目に応じて、コントラバス、ホルン、ピアノなども加えるなど、古典派から現代音楽にいたるまでの幅広いレパートリーをもつ。1992年にヘッツェルが不慮の事故で亡くなったため、ヨゼフ・ヘルがその後任を務めた。結成30年を迎えた2000年には、第2ヴァイオリンとヴィオラに故ヘッツェルに見いだされたベネディクトとトバイアスのリー兄弟、チェロには気鋭のタマーシュ・ヴァルガが加わった。さらに2011年の来日公演からウィーン国立歌劇場管弦楽団初のコンサートミストレスとなったダナイローヴァを第1ヴァイオリンに迎え、新境地を開拓する。このようにメンバーは世代交代を重ねてきたが、結成以来続くウィーン室内合奏団の響きの伝統は変わることなく継承されている。ウィーン室内合奏団は、世界最高峰の室内楽のアンサンブルとして、日本各地の室内楽ファンからも絶大な人気と支持を得ており、来日のたびに室内楽を聴く喜びと深い感銘を与えている。今回の来日公演は、ウィーン室内合奏団結成40周年を記念するツアーに当たる。
*曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。

主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社

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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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