B→C バッハからコンテンポラリーへ
127 西江辰郎(ヴァイオリン)

B→C バッハからコンテンポラリーへ 127 西江辰郎(ヴァイオリン) チラシ

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日時:
2010年12月14日[火]19:00
会場:
リサイタルホール     ホールへの行き方

新日本フィルコンマスのソロステージ。
思い入れたっぷりな曲たちはすべてが聴きどころ。
いざ、西江ワールド全開!!

  • 【アンコール曲】 ドビュッシー(ハイフェッツ編曲):美しき夕暮れ
    クライスラー:中国の太鼓

[出演]

ピアノ:坂野 伊都子

[曲目]

  • モーツァルト:クラヴィーアとヴァイオリンのためのソナタ ヘ長調 K376
  • ファジル・サイ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ op.7(1997)
  • 三善 晃(リダクション:田中やよい):弦の星たち(1991)
  • J.S.バッハ:《無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番》ニ短調BWV1004から「シャコンヌ」
  • サン=サーンス(西江辰郎編曲):《サムソンとダリラ》から「春はめざめて」
  • カプースチン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ op.70(1992)

  • チケット情報
  • 公演について
  • 出演者プロフィール

チケット情報

[料金]全席自由
¥3,000(税込)
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :8月20日[金](特典:10%割引)
一般発売 :8月27日[金]
インターネット予約受付開始(予定) :8月31日[火]10:00~
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:111-026)

公演について

新日本フィルコンマスのソロステージ。
思い入れたっぷりな曲たちはすべてが聴きどころ。 いざ、西江ワールド全開!!


新日本フィルコンサートマスターの重責を担っている西江辰郎。「何の制約も約束事もなかったら、自分ではなかなか思いつかないプログラミング」を携え、B→Cに登場です。
はじまりは“ヴァイオリン伴奏のクラヴィーア・ソナタ”という名でも知られるモーツァルトのソナタから。あまりの素晴らしさに目をみはったという三善晃《弦の星たち》はリダクション版の再演。思い入れのある「シャコンヌ」や自身で手がけた編曲ものに加え、新日本フィルを通して知り合い、その独自の音楽スタイルに大いなる刺激を受けたというファジル・サイや、作曲家本人からも称賛を寄せられているカプースチンのソナタまで含まれた、バラエティに富んだリサイタル。
音楽に対してポジティヴに、そして聴く人を幸せに。人とのあたたかな繋がりから生まれる、彼にしか奏でられない西江ワールド、たっぷりとお楽しみください!

出演者プロフィール

西江辰郎(ヴァイオリン)

Tatsuo Nishie, violin
東京出身。桐朋学園ソリストディプロマコース修了。1988年から96年にかけて国内のコンクールに多数入賞。97年よりスイスへ留学。2001年24歳で仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターに就任。05年より新日本フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター。これまでに、日本フィル、大阪センチュリー響などにゲスト・コンサートマスターとして招かれ、また、ソリストとして東響、オーケストラ・T・ヴァルガ、オーケストラ・アンサンブル金沢、チェコ室内フィルハーモニー管他、国内外のオーケストラと共演。07年にはチェロのミッシャ・マイスキー氏、娘のリリー・マイスキー氏とピアノ・トリオで共演。09年にはダグラス・ボストック指揮アールガウ交響楽団のソリストとして、チューリヒのトーンハレにてコンチェルト・デビューを果たす。03年に結成したセレーノ弦楽四重奏団の活動も高く評価されている。録音にも積極的に取り組み、『フランク&プロコフィエフ』(FOCD-9337)は朝日新聞紙上で推薦盤として取り上げられた。これまでにヴァイオリンを辰巳明子、故ティボール・ヴァルガ、景山誠治、藤原浜雄、海野義雄の各氏に、室内楽をガボール・タカーチ・ナジ、岡山潔、安永徹、市野あゆみ各氏に師事。
使用楽器はSantino Lavazza 1764年製。

ウェブサイト
http://homepage3.nifty.com/nishie-tatsuo/
*曲目、演奏曲順、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社

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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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