B→C バッハからコンテンポラリーへ
114 小池 郁江(フルート)

B→C バッハからコンテンポラリーへ 114 小池 郁江(フルート)チラシ

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日時:
2009年9月15日[火]19:00
会場:
リサイタルホール     ホールへの行き方

2006年度日本管打楽器コンクールの覇者で、現在東京都響フルート奏者
満を持しての東京リサイタル・デビュー!

  • 【アンコール曲】 K.J.アナセン(アンデルセン):8つの演奏会用小品集 op.55より 第6番「スケルツィーノ」

[出演]

ピアノ:鈴木慎崇

[曲目]

  • J.S.バッハ:フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV1034
  • K.J.アナセン(アンデルセン):シルフのバラードと踊り op.5
  • 吉松 隆:デジタルバード組曲 op.15(1982)
  • A.ルーセル:笛吹きたち op.27
  • B.ファーニホー:カサンドラの夢の歌(1970)
  • S.カルク=エーレルト:ソナタ 変ロ長調 op.121

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  • 公演について
  • 出演者プロフィール

チケット情報

[料金]全席自由
¥3,000(税込)
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :4月17日[金](特典:10%割引)
一般発売 :4月24日[金]
インターネット予約受付開始(予定) :4月28日[火]10:00~
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:318-982)
イープラス http://eplus.jp/

公演について

2006年度日本管打楽器コンクールの覇者で、現在東京都響フルート奏者
満を持しての東京リサイタル・デビュー!

「大勢で演奏するのが大好き」な彼女は心底オーケストラが好き。
オーケストラで培われたその経験で、フルート一つとっても異なる組み合わせから生まれる音色の多彩さを知り尽くし、ソロや室内楽の活動でも彼女ならではのオリジナリティー溢れる音が磨きあげられ、開花しているのでしょう。

そんな彼女の東京リサイタルデビュー。異なる魅力を持つ曲たちを揃えたB→C。その冒頭に選んだのは、彼女にとって思い出深いJ.S.バッハのソナタ。コンテンポラリーは東京都響で演奏したのを機にすっかり虜になったという吉松隆氏の代表曲とお気に入りのファーニホー作品を。そしてフルート界ではお馴染みのアナセン(アンデルセン)やカルク=エーレルトの作品では「エチュードなど演奏される機会の多い曲以外にも、こんな素敵な曲が!!」という新たな出会いを届けたいのだそう。第23回日本管打楽器コンクールを制覇したその実力、個性際立つ硬質で透明な美しい響きと細やかな感性から醸し出される精緻な表現を存分に披露する一夜。どうぞお楽しみに・・・。

出演者プロフィール

小池郁江(フルート)

Ikue Koike, flute
東京藝術大学を首席で卒業し、アカンサス音楽賞受賞。同大学大学院修士課程修了。東京文化会館新進音楽家オーディション合格。第11回日本フルートコンベンションコンクール第1位。第23回日本管打楽器コンクール第1位・特別大賞・文部科学大臣奨励賞・東京都知事賞を受賞。第6回神戸国際フルートコンクール第5位ほか受賞歴多数。別府アルゲリッチ音楽祭、宮崎国際音楽祭、サイトウ・キネン・フェスティバル等各地の音楽祭に出演。岡山県芸術文化賞グランプリ、福武文化奨励賞を受賞。札幌交響楽団、東京都交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、九州交響楽団などと共演。これまでに、フルートを星島明郎、峰岸壮一、浅生典子、金昌国、パウル・マイゼンの各氏に、室内楽を四戸世紀、佐久間由美子の各氏に師事。現在、東京都交響楽団フルート奏者を務める傍ら、ソロ、室内楽、オーケストラなどで幅広く活躍。また、東京藝術大学非常勤講師として実技指導の他に管楽器専攻者を対象とした「循環呼吸法」の授業も受け持つ。
*曲目、演奏曲順、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社

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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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