B→C バッハからコンテンポラリーへ
118 横坂 源(チェロ)

B→C バッハからコンテンポラリーへ 118 横坂 源(チェロ)チラシ

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日時:
2010年1月19日[火]19:00
会場:
リサイタルホール     ホールへの行き方

テーマは“現代とバロックとの対比、そして大きな時間の流れ”。
比類なき才能を持つ若きチェリストが挑む、B→C!

  • 【アンコール曲】 アレンスキー:悲しみの歌

[出演]

ピアノ:多賀谷 祐輔

[曲目]

  • W.ルトスワフスキ:ザッハー・ヴァリエーション(1975)
  • J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第4番 変ホ長調 BWV1010
  • F.シューベルト:アルペッジョーネ・ソナタ イ短調 D821
  • 黛 敏郎:文楽(1960)
  • S.プロコフィエフ:チェロ・ソナタ ハ長調 op.119(1949)

  • チケット情報
  • 公演について
  • 出演者プロフィール

チケット情報

[料金]全席自由
¥3,000(税込)
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :8月21日[金](特典:10%割引)
一般発売 :8月28日[金]
インターネット予約受付開始(予定) :9月1日[火]10:00~
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:329-966)
イープラス http://eplus.jp/

公演について

テーマは“現代とバロックとの対比、そして大きな時間の流れ”。
比類なき才能を持つ若きチェリストが挑む、B→C!

早くからその逸材ぶりが知られ、将来を嘱望されているチェリスト、横坂源。

いまは演奏活動と並行してシュトゥットガルト国立音楽大学に留学し、念願だった世界的チェリストのジャン=ギアン・ケラス氏のもと、音楽に対する感じ方や表現方法はもちろん、テクニック、演奏する姿勢や呼吸のことまで、たくさんの教えを受けるなど、充実した学生生活を送っています。

そんな彼が“ドイツに来て身近に感じるようになった”というのが現代曲。この旬なタイミングで聴かせてくれるのは、「20世紀以降の作品とバロックとの対比、時間の流れ」をテーマに選んだ作品たち。短くも強い緊張感が漲るルトスワフスキ作品に続けてバッハを奏でるのは、現代からバロックに遡る大きな時間の流れを感じて欲しいから。そしてシューベルトの名曲、日本の伝統的な要素を採り入れながら、現代風な面白さを引き出したい黛敏郎の《文楽》、初挑戦のプロコフィエフと続きます。

「バッハを中心に他の作品を演奏するのではなく、現代の音楽も19世紀の音楽も含め、さまざまな響きの中にあるバッハを求めたい」という探究心に満ちたB→C。ぜひご堪能ください!

出演者プロフィール

横坂 源(チェロ)

Gen Yokosaka, cello
4歳半よりチェロを始める。鷲尾勝郎氏、毛利伯郎氏に師事。第8回日本クラシック音楽コンクール全国大会小学生の部で最高位(1位なしの2位)を受賞。2000年、KOBE国際学生音楽コンクールで最優秀賞並びに「兵庫県教育委員会賞」受賞。2002年にはカザルスホール「プロジェクトQ」に最年少チェリストとして出演。また、同年全日本ビバホール・チェロコンクールにおいて初の最年少第1位(15歳)を受賞。桐朋学園音楽部門創立50周年記念演奏会において、小澤征爾と共演。2005年第15回出光音楽賞受賞。2005年夏、ピエール・ブーレーズが芸術監督を務めるルツェルン・フェスティバル・アカデミーに参加。サントリー株式会社所有の1710年PIETRO GIACOMO ROGERI 制作のチェロを貸与されている。
これまでに、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団等主要オーケストラと共演。第7回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。桐朋学園高校、並びにソリスト・ディプロマコースを経て、現在、シュトゥットガルト国立音楽大学でジャン=ギアン・ケラス氏に師事。2009年5月、ドイツ音楽大学学長会議主催 第57回「音楽大学コンクール」において、第1位を受賞(クラリネット・トリオでの出場)。
*曲目、演奏曲順、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社

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