B→C バッハからコンテンポラリーへ
104 田村 響(ピアノ)

B→C バッハからコンテンポラリーへ 104 田村 響(ピアノ) チラシ

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日時:
2008年9月16日[火]19:00
会場:
リサイタルホール     ホールへの行き方

ロン=ティボー国際コンクールの覇者
B→Cならではのスペシャルプログラムで登場!

  • 【アンコール曲】 リスト:6つのポーランドの歌より「私のいとしい人」
    ショパン:スケルツォ第1番 ロ短調

[出演]

田村響(Pf)

[曲目]

  • J.S.バッハ:イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971
  • ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調 op.31-2「テンペスト」
  • B.ジョラス:オ・バッハ!(2007)
  • リスト:《詩的で宗教的な調べ》S173より第3曲「孤独の中の神の祝福」
    (当初予定の[ストラヴィンスキー:《ペトリューシュカ》からの3つの楽章]より変更)
  • リスト:《巡礼の年 第2年 ─ イタリア》から「ダンテを読んで ─ ソナタ風幻想曲」

  • チケット情報
  • 公演について
  • 出演者プロフィール

チケット情報

[料金]全席自由
¥3,000(税込)
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :4月18日[金](特典:10%割引)
一般発売 :4月25日[金]
インターネット予約受付開始(予定) :4月29日[火]10:00~
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:285-801)
イープラス http://eplus.jp/

公演について

ロン=ティボー国際コンクールの覇者 B→Cならではのスペシャルプログラムで登場!


撮影:竹原伸治
提供:アリオン音楽財団
2007年10月、そのニュースは世界を駆け巡った。ロン=ティボー国際音楽コンクールピアノ部門、日本人ピアニストとして15年ぶりの優勝。その若きピアニストの名は、田村響。
10代の頃から既に、その類まれなる才能と将来性を高く評価されてきた若き巨匠ともいえる存在・・・。

そんな彼のB→Cは、“初めてコンテンポラリー作品を選び、演奏するリサイタル”。ジョラス作品はロンー=ティボーの新曲課題曲だった思い出深い作品、そしてストラヴィンスキーの作品は新たな違う世界への興味から選んだという。
「ピアノという楽器は自分自身を映し出す鏡のようなもの。そして、コンクールは一つのステップの場。自分の心は何も変わらないでいたいし、もっと向上できるよう日々精進するのみ。それより人として、一度の人生を大切に生き、さまざまな経験をし、それを音楽と自然に結びつけていきたい・・・」と、謙虚に堅実に語る21歳の描く音世界はどう拡がっていくのか・・・。
“今まで出会えなかった田村響の世界”を体験できる貴重なチャンス、ぜひご期待ください。

出演者プロフィール

田村 響(ピアノ)

Hibiki Tamura, piano
1986年愛知県安城市生まれ。3歳よりピアノを始め、愛知県立明和高等学校音楽科卒業後、現在ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学に留学。これまでに、深谷直仁、清水皇樹、クラウディオ・ソアレス、クリストフ・リースケの各氏に師事。ピティナ・ピアノコンペティションC,E,G級金賞、2001年全日本学生音楽コンクール名古屋大会中学校の部第1位、2002年エトリンゲン青少年国際ピアノ・コンクールB部門第2位及びハイドン賞、第26回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ、第18回園田高弘賞ピアノコンクール園田高弘賞第1位を受賞。2003年度<アリオン賞>受賞。第14回大幸財団丹羽奨励生。(財)江副育英会奨学生。2004年「田村響デビューアルバム」CDをリリース。2006年第16回出光音楽賞受賞。 これまでに、ザルツブルク、ワルシャワ、ブラジル、オランダ、パリ、ロシアなど国内外で演奏、日本フィル、東京交響楽団、東京シティフィル、東京フィル、大阪シンフォニカー、関西フィル、大阪フィル、神奈川フィル、名古屋フィル、オーケストラ・アンサンブル金沢等と共演。
2007年10月、ロン・ティボー国際コンクールピアノ部門で優勝(第1位)。合わせて、 ショパン、フォーレ、ラフマニノフ(協奏曲)、新曲課題の最優秀演奏者に贈られる各賞を受賞。
*曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。

*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。

*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:東京オペラシティ文化財団

協賛:日本生命保険相互会社

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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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