東京オペラシティ ウィークデイ・ティータイム・コンサート4

東京オペラシティ ウィークデイ・ティータイム・コンサート4チラシ

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日時:
2007年3月5日[月]14:00
会場:
コンサートホール     ホールへの行き方   座席図

平日の昼さがり、ゆったりとオーケストラ演奏を楽しむチャンスです!!

  • 【アンコール曲】 ダニー・ボーイ[オーケストラ]
    ラフマニノフ(アール・ワイルド編):《12の歌》から「ここは素晴らしい場所」op.21-7[清水和音 ソロ]

[出演]

指揮とお話:小林研一郎
ピアノ:清水和音
アーネム・フィルハーモニー管弦楽団(オランダ・初来日)

[曲目]

  • ベルリオーズ:序曲《宗教裁判官》op.3
  • チャイコフスキー:バレエ組曲《くるみ割り人形》op.71a
  • チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23

【各サービスのご案内】
● 当日、ビュッフェでのコーヒー、紅茶、ソフトドリンク(各400円)に、手作りクッキーのサービスがあります。

● 託児サービスがございます(有料・要予約)
お問い合わせ:(株)マザーズ 03-3294-1544
*未就学児のご入場はご遠慮ください。

● 地下駐車場 料金割引あり
当公演へ車でご来場のお客様には、地下2階駐車場の1時間分無料券を発行いたします。

●お得なグループ割引もございます。 お問い合わせは、東京オペラシティ文化財団:営業担当まで 03-5353-0770 (月~金)
  • チケット情報
  • 公演について
  • 出演者プロフィール

チケット情報

[料金](全席指定・税込)
S:¥7,000 A:¥6,000 B:¥5,000 C:¥4,000
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :10月13日[金](特典:10%割引)
一般発売 :10月20日[金]
インターネット予約受付開始(予定) :10月24日[火]10:00~
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:241-464)
イープラス http://eplus.jp/
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:35726)
CNプレイガイド 0570-08-9990

公演について

平日の昼さがり、ゆったりとオーケストラ演奏を楽しむチャンスです!!


音楽会に行きたくても、夜間の外出は難しいという方。 休日は一人で出かける時間がなかなかとれないという方。 平日にしかお休みがとれないという方・・・。
そんな方々に大好評の東京オペラシティ「ウィークデイ・ティータイム・コンサート」。 4回目となる今回は、その情熱ほとばしる指揮ぶりが人気の指揮者、小林研一郎が登場します。自らが首席指揮者をつとめるオランダの名門アーネム・フィルとの初来日公演で披露するのは、コバケン得意の名曲チャイコフスキー。ダイナミックな熱血指揮と名調子で有名な楽しいトークとともにお楽しみください。。

出演者プロフィール

小林研一郎(指揮)

Ken-ichiro Kobayashi, conductor
東京芸術大学作曲科・指揮科を卒業。第1回ブダペスト国際指揮者コンクール第1位、特別賞受賞。
世界中の数多くの音楽祭出演の他、欧州のオーケストラを多数指揮。ハンガリー国立交響楽団音楽総監督をはじめ、国内外の数々のオーケストラのポジションを歴任。ハンガリー政府よりリスト記念勲章、ハンガリー文化勲章、民間人最高位の“星付中十字勲章”が授与されている。CDはポニーキャニオン、オクタヴィアの両社から多数発売されている他、著書に「指揮者のひとりごと」。1999年には管弦楽曲「パッサカリア」を作曲。同年オランダで初演され大好評を博した。2002年にはプラハの春音楽祭のオープニングコンサートを東洋人として初めて指揮するなど、最も活躍し注目されている指揮者。現在、日本フィルハーモニー交響楽団音楽監督、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団および名古屋フィルハーモニー交響楽団の桂冠指揮者、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団常任客演指揮者、ネザーランド・フィルハーモニー管弦楽団、九州交響楽団の首席客演指揮者、東京芸術大学教授、東京音楽大学客員教授を務める。

2006年-2007年のシーズンよりアーネム・フィルの常任指揮者に就任。

[「炎のコバケン」小林研一郎オフィシャルサイト]
http://www.it-japan.co.jp/kobaken/

清水和音(ピアノ)

Kazune Shimizu, piano
東京生まれ。1965年桐朋学園「子供のための音楽教室」に入室し、三浦敬子、三浦浩に師事。1978年、第47回日本音楽コンクール第3位入賞。1980年、ジュネーブ音楽院に留学、1981年には弱冠20歳で、ロン=ティボー国際コンクール・ピアノ部門で優勝、併せてリサイタル賞を受賞。
1982年にNHK交響楽団と初共演、同年デビュー・リサイタルを開く。以後、国内外のオーケストラや、数多くのソリストと共演し、信頼を得ている。近年、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ全32曲のライヴ録音を、1999年9月にはエチュードを収録した「ため息-清水和音~エチュード」をリリース。2004年からショパンの全曲録音に取り組み、現在までに4枚のCDをリリースしている。完璧なまでの高い技巧と美しい弱音、豊かな音楽性を兼ね備えたピアニストである。

アーネム・フィルハーモニー管弦楽団

Arnhem Philharmonic Orchestra / Het Gelders Orkest

1889年創立。オランダのヘルダーランド州の州都アーネムを拠点とし、アムステルダム(コンセルトヘボウ)、ロッテルダム(デ・ドゥーレン音楽ホール)、ユトレヒト(フレデンブルク音楽センター)など国内各地での公演の他、海外公演、オペラ公演等も精力的に行なっている。
1950年以降1998年までの間、首席指揮者はヤン・オウト、カール・フォン・カラグリ、レオ・ドリーフイス、ヨアフ・タルミ、グイード・アイモーネ=マルサン、ロベルト・ベンツィらに受け継がれ、その芸術性に磨きをかけてきた。その後1998年に首席指揮者兼芸術顧問をローレンス・レネスが務めた。
2002‐2003年のシーズンに、ニコライ・アレクセーエフ(サンクトペテルブルグ・フィル常任指揮者、ボリショイ劇場首席客演指揮者)を首席客演指揮者に迎え、2003‐2004年のシーズンより、ウィーン出身のマルティン・ジークハルトが首席指揮者兼芸術監督となり、2006年-2007年より、小林研一郎が新たに常任指揮者に迎えられた。
日本のExtonレーベルとのレコーディングは、首席指揮者ジークハルトとのディスクの他、小林研一郎とのチャイコフスキーの「交響曲第5番」&「くるみ割り人形」のディスクをはじめ、清水和音との「チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番」等がある。
http://www.hetgeldersorkest.nl/
*曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。


主催:東京オペラシティ文化財団
協賛:NTT都市開発株式会社

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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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