2011年度主催公演

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スケジュール

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2011年度
東京オペラシティ文化財団 主催公演一覧

2011年7月2日[土]15:00 コンサートホール ラ・プティット・バンド (2/25[金]一般発売)

    • ラ・プティット・バンド
    • (音楽監督:シギスヴァルト・クイケン)
  • J.S.バッハ:
    ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調 BWV1047
    ブランデンブルク協奏曲第6番 変ロ長調 BWV1051
    三重協奏曲イ短調 BWV1044
    ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV1050
    ブランデンブルク協奏曲第3番 ト長調 BWV1048
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ラ・プティット・バンド

ラ・プティット・バンド

古楽ファン垂涎の名手たちによる、ブランデンブルク協奏曲選集。

ベルギーを拠点とする古楽オーケストラ、ラ・プティット・バンドは、創設以来40年近くにわたって世界トップクラスの楽団として知られており、こんにちの古楽隆盛のさきがけともなりました。その魅力はなんといっても創設者シギスヴァルト・クイケンをはじめとする古楽界のスター奏者による合奏の見事さです。今回は、ナチュラル・トランペットのジャン=フランソワ・マドゥーフのほか、フラウト・トラヴェルソのバルトルド・クイケン、オーボエのパトリック・ボージローといった管楽器の名手を揃え、J.S.バッハの名作《ブランデンブルク協奏曲》(全6曲)から4曲を演奏するという、ファンにはたまらないプログラムです。

2011年 7月25日[月]14:00 コンサートホール
2011年 7月26日[火]14:00 コンサートホール
〈アーツシャワー 2011〉音楽の絵本 (5/20[金]一般発売)

  • ズーラシアンブラス(金管五重奏)
  • 弦(つる)うさぎ(弦楽四重奏)
    • 7月25日[月]
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    • 7月26日[火]
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ズーラシアンブラス&弦うさぎ © 大窪道治

ズーラシアンブラス&弦うさぎ
©大窪道治

子供に人気の愛らしいアンサンブル! 奏者は正真正銘のプロフェッショナル

アーツシャワーの中でも、毎年爆発的な人気のズーラシアンブラスと弦うさぎが今年もやって来ます。よこはま動物園ズーラシアのマスコットキャラクターとして誕生し、「子どもたちの音楽への興味を沸き起こし、これから花開く可能性を持った素晴らしい感性の導火線に火をつけること」を目的として活動するズーラシアンブラスとその仲間のうさぎたち。見た目はユーモラスですが、実力は折り紙つき。それもそのはず、マスクをかぶっているのはいずれもプロオーケストラ等で活躍する演奏家たちなのです。家族で楽しめるコンサートとして今回も人気を集めることでしょう。

2011年8月27日[土]15:00 コンサートホール 侍BRASS 2011《侍十勇士》 (5/21[土]一般発売)

    • 中川英二郎(トロンボーン/楽団長)
    • エリック・ミヤシロ/辻本憲一/山本英司/三澤 慶(トランペット)
    • 森 博文(ホルン)
    • 野々下興一(トロンボーン)
    • 齋藤 充(ユーフォニアム)
    • 次田心平(テューバ)
    • 齋藤たかし(パーカッション)
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侍BRASS 撮影:堀田力丸

侍BRASS
撮影:堀田力丸

オリジナル曲も大評判! ジャンルを超えた凄腕プレーヤーたちによるブラスアンサンブル。

2006年のデビューコンサート以来、毎年大盛況。パワフルかつ洗練された演奏で聴衆を魅了するスーパーアンサンブルです。オリジナル作品、名曲、新編曲を取り混ぜ、楽譜出版やCDリリースも含めた多角的な展開で、アマチュアのブラス奏者たちの心をつかんで放しません。スタジオ、ジャズのトップ奏者とオーケストラのトッププレーヤーたちが結集した「侍BRASS」は、ブラスアンサンブルの新たな可能性を追求し続けます。その巧さと楽しさは、ブラスファンのみならず、誰もが楽しめること間違いなし。2011年夏、東京オペラシティでの彼らの新たな挑戦にご期待ください。

2011年9月20日[火]19:00 コンサートホール オーケストラ・アンサンブル金沢&シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭合唱団
〈秋愁のモーツァルト〉
(4/22[金]一般発売)

    • 井上道義(指揮)*
    • ロルフ・ベック(指揮)**
    • モーツァルト:交響曲第25番 ト短調 K183 *
    • モーツァルト:ミサ曲 ハ短調 K427 **
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井上道義

井上道義

ロルフ・ベック

ロルフ・ベック

北ドイツの名門音楽祭が誇る合唱団を迎え、モーツァルトの名曲をたっぷりと。

おなじみのオーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)に、北ドイツのシュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭が誇る合唱団を迎え、美しくも愁いに満ちたモーツァルトの名曲をたっぷりとお届けします。映画『アマデウス』の冒頭を飾ったシンフォニーと、《レクイエム》と並び称される傑作《ミサ曲ハ短調》という贅沢なプログラムは、優れた合唱指揮者であり音楽祭音楽監督でもあるロルフ・ベックが率いる合唱団との共演ならでは。2005年の同音楽祭でも共演したOEKと同合唱団の息の合ったモーツァルトで秋の一夜をお過ごしください。

2011年10月19日[水]19:00 コンサートホール
2011年10月20日[木]19:00 コンサートホール
スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮
ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団
(6/24[金]一般発売)

  • ■10/19[水]
    モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K551《ジュピター》
    ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調《ロマンティック》
    ■10/20[木]
    シューマン:交響曲第4番 ニ短調 op.120
    ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調
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スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ 撮影:山本浩明

スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
撮影:山本浩明

衰えぬ情熱と円熟の極み。巨匠88歳の至芸。

満員の聴衆を集め、大反響を呼んだ2003年11月「ブルックナー交響曲連続演奏会(第5、7、8番)」、2006年12月「ベートーヴェン交響曲サイクル」に続く、巨匠スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ率いるザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団(旧称:ザールブリュッケン放送交響楽団)の東京オペラシティ公演第3弾は、ふたたびブルックナーの交響曲です。悠揚迫らぬ風格の一方で、年齢を感じさせないエネルギッシュな指揮、そして研究と経験に裏打ちされたゆるぎない独自の解釈で若い世代のファンをも魅了するスクロヴァチェフスキ。彼の代表的レパートリーであるブルックナーは、何度聴いても新たな感動をもたらしてくれます。

2011年11月25日[金]14:00 コンサートホール ウィークデイ・ティータイム・コンサート 13 (7/15[金]一般発売)

    • ウィーン室内合奏団
    • ヨゼフ・ヘル[アルベナ・ダナイローヴァから変更](ヴァイオリン)
    • アンドレアス・グロスバウアー(ヴァイオリン)
    • トバイアス・リー(ヴィオラ)タマーシュ・ヴァルガ(チェロ)
    • クリストフ・ヴィンマー(コントラバス)
    • ゲラルト=アロイス・パッヒンガー(クラリネット)
    • リヒャルト・ゲラー(ファゴット)
    • ヴォルフガング・トムベック[トーマス・イェブストルから変更](ホルン)
    • モーツァルト:ディヴェルティメント第7番 ニ長調 K205
    • リヒャルト・シュトラウス(カウフマン編曲):楽劇『ばらの騎士』組曲よりワルツ
    • リヒャルト・シュトラウス(ハーゼンエール編曲):もう一人のティル・オイレンシュピーゲル
    • スッペ:喜歌劇『ウィーンの朝・昼・晩』序曲
    • ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル《大急ぎで》
    • チャイコフスキー:歌劇『地方長官』の主題による接続曲
    • ヨハン・シュトラウス2世:エリーゼ・ポルカ
    • ヨハン・シュトラウス2世:春の声
    • ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・シュネル《スポーツ・ポルカ》
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ウィーン室内合奏団

ウィーン室内合奏団

結成40年。ウィーン・フィルの伝統が息づくアンサンブル。

ほぼ半年に1回実施している恒例の「平日昼間」のコンサート、今回はオーケストラではなく、ウィーン・フィルとウィーン国立歌劇場管弦楽団の精鋭を中心とした8名によるウィーン名曲集です。ウィーン・フィルのメンバー中心のアンサンブルはいくつもありますが、名コンサートマスター故ゲアハルト・ヘッツェルにより1971年に結成されたウィーン室内合奏団は、その中でも最も古い歴史を持つ、まさにウィーン音楽の正統な継承者です。曲目はもちろんウィーンゆかりの作曲家の名曲がずらり。ウィーン音楽のエッセンスをはじめとして、存分に音楽の醍醐味を味わっていただけることでしょう。

2011年12月4日[日]16:00 コンサートホール 鈴木雅明 指揮 バッハ・コレギウム・ジャパン
《クリスマス・オラトリオ》
(9/2[金]一般発売)

    • ジョアン・ラン(ソプラノ)
    • ダミアン・ギヨン(アルト)
    • 櫻田 亮(テノール)
    • ペーター・コーイ(バス)
    • J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ BWV248 第I、II、III、VI部
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鈴木雅明 © Marco Borggreve

鈴木雅明
© Marco Borggreve

BCJ、10年ぶりの「クリスマス・オラトリオ」上演。

ここ数年東京オペラシティ文化財団とともにモーツァルトやヘンデルに取り組んできた12月のバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)が、10年ぶりにバッハの《クリスマス・オラトリオ》から、クリスマスのための前半3部と、新年の祝日用後半の第6部という4つの部分を上演します。全体が6つのカンタータの連作と言える大作だけに、4曲でも聴きごたえ充分であり、季節にふさわしい演奏会としてお楽しみいただけます。

2012年1月7日[土]18:00 コンサートホール 東京オペラシティ ニューイヤー・ジャズ・コンサート 2012
山下洋輔プロデュース
「アン・アキコ・マイヤース 初夢ヴァイオリン」
(10/22[土]一般発売)

    • アン・アキコ・マイヤース(ヴァイオリン)
    • 本名徹次(指揮)
    • 東京フィルハーモニー交響楽団
    • 山下洋輔(プロデュース/ピアノ)
    • 第1部 アン・アキコ・マイヤース&山下洋輔 ソロ&デュオ
    • 第2部 アン・アキコ・マイヤース・ウィズ・オーケストラ
      • サマータイム
      • オータム・イン・ニューヨーク
      • モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調 K216
        (カデンツァ:ウィントン・マルサリス版 日本初演)
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アン・アキコ・マイヤース © Lisa-Marie Mazzucco

アン・アキコ・
マイヤース
© Lisa-Marie
Mazzucco

山下洋輔 撮影:島崎信一

山下洋輔
撮影:島崎信一

新春恒例!山下洋輔プロデュース。

大胆なキャスティングでも話題を呼ぶ山下洋輔プロデュースによる吉例ニューイヤー・コンサート。2012年は、アメリカのヴァイオリニスト、アン・アキコ・マイヤースの登場です。少女時代から天才と称賛され、現在も第一線で活躍を続けるマイヤースが、山下洋輔との出会いでどんな新しい表情を見せるか。また、トランペットの大御所ウィントン・マルサリスが彼女のために書き下ろしたカデンツァの日本初演となるモーツァルトの協奏曲など、興味は尽きません。いつにもまして華やかな2012年のニューイヤーに、ぜひご来場ください。

2012年1月11日[水]19:00 コンサートホール フライブルク・バロック・オーケストラ (9/2[金]一般発売)

    • ゴットフリード・フォン・デア・ゴルツ(音楽監督/ヴァイオリン)
  • J.S.バッハ:
    管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068
    管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067
    管弦楽組曲第1番 ハ長調 BWV1066
    管弦楽組曲第4番 ニ長調 BWV1069
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フライブルク・バロック・オーケストラ© Marco Borggreve

フライブルク・バロック・オーケストラ
© Marco Borggreve

ドイツが誇る古楽オーケストラが初来日。バッハの管弦楽組曲全曲を披露。

「フライブルク・バロック・オーケストラは特別な輝きを放つダイヤモンドだ。(…)はつらつとして純粋で、透明で澄みきり、フレージングとアーティキュレーションがデリケートであり、過剰な感傷的押しつけがない。(…)耳をそばだてて聴いてほしい、音楽とはこういうふうに鳴るものだ!」(ザルツブルガー・ナッハリヒテン、2009年1月)。こうした評判が伝わってくるばかりだった古楽オーケストラのドイツ代表、フライブルク・バロック・オーケストラが、ついに初来日を果たします。しかもいきなりバッハの管弦楽組曲全曲という堂々たるプログラムに、彼らの自信がうかがえます。数々の優れた古楽団体が初来日公演を飾っている東京オペラシティに、また一つふさわしい楽団の登場です。

東京オペラシティの同時代音楽企画 コンポージアム2011 現代イタリアの作曲家 サルヴァトーレ・シャリーノを迎えて

沈黙からにじみでるような比類なき音響の魔術師として知られ、知覚を研ぎ澄まし「音とは何か」を追求する現代イタリアの作曲家、サルヴァトーレ・シャリーノを審査員に迎え、あわせて彼の音楽世界を紹介します。

サルヴァトーレ・シャリーノ © Mauro Fermariello

サルヴァトーレ・シャリーノ
© Mauro Fermariello

(5/25から延期となりました)
2012年1月17日[火]19:00 コンサートホール
〈コンポージアム2011〉サルヴァトーレ・シャリーノの音楽

    • マルコ・アンジュス(指揮)[1-4]
    • マリオ・カローリ(フルート)[2]
    • 彌勒忠史(カウンターテナー)[4]
    • 安江佐和子(パーカッション)[4]
    • 斎藤和志/大久保彩子/多久潤一朗/木ノ脇道元(フルート四重奏)[4]
    • 平野公崇/大石将紀/西本 淳/田中拓也(サクソフォン四重奏)[4]
    • 洗足学園音楽大学フルートオーケストラ&サクソフォンオーケストラ[4]
    • 東京フィルハーモニー交響楽団[1-3]
  • シャリーノ:
    オーケストラのための《子守歌》(1967)[1]
    フルートとオーケストラのための《声による夜の書》(2009)[2]
    電話の考古学 ─ 13楽器のためのコンチェルタンテ(2005)[3]
    海の音調への練習曲 ─ カウンターテナー、フルート四重奏、サクソフォン四重奏、パーカッション、100本のフルート、100本のサクソフォンによる(2000)[4]
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マリオ・カローリ photo: Piero Colucci

マリオ・カローリ
photo: Piero Colucci

独学により身に付けた驚異の音響創出術や、異端とも言える発想、特殊奏法の開発、さらに奇想天外な楽器編成などで名を馳せるシャリーノの膨大な作品群から、複雑怪奇なスコアによる衝撃のデビュー作《子守歌》、超絶技巧のフルーティスト、マリオ・カローリのために書いた最新の協奏曲《声による夜の書》、携帯電話に代表されるテクノロジーと現代生活の関係について考察を試みたアンサンブル曲《電話の考古学》、そして空前絶後の特殊編成による壮大な音響実験とも言える《海の音調への練習曲》という計4曲を一挙上演。演奏至難なシャリーノ作品を熟知した演奏家たちをはじめ、出演者総数はコンポージアム史上最多の約300名。はたしてどのような演奏風景になるのか、どのような音響を生み出すのか。誰も予想できない冒険的プログラムにどうぞお立ち会いください。

(5/29から延期となりました)
2012年1月20日[金]18:00 コンサートホール
〈コンポージアム2011〉2011年度武満徹作曲賞 本選演奏会

    • 審査員:サルヴァトーレ・シャリーノ
    • 山田和樹(指揮)
    • 東京フィルハーモニー交響楽団
  • [ファイナリスト(エントリー順)]
    ヤン・エリク・ミカルセン(ノルウェー/1979):Parts II
    フローラン・モッチ=エティエンヌ(フランス/1980):Flux et reflux
    ヒーラ・キム (韓国/1976):NAMOK
    ベルント・リヒャルト・ドイチュ(オーストリア/1977):subliminal
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「武満徹作曲賞」は、ただ一人の作曲家が審査員をつとめるというユニークさと、受賞者のその後の活躍などにより、今や世界的に知られている、若い世代のための作曲コンクールです。13回目となる2011年の審査員はサルヴァトーレ・シャリーノ。世界39カ国から集まった120作品から、シャリーノ自身による譜面審査の結果選ばれた4曲が演奏され、賞が決定されます。

2012年3月28日[水]14:00 コンサートホール ウィークデイ・ティータイム・コンサート14
合唱とオーケストラの楽しみ 〜日本合唱名曲選2〜
(10/21[金]一般発売)

    • 飯森範親(指揮とお話)
    • 東京混声合唱団
    • 東京交響楽団
    • 石井 歓:無伴奏混声合唱のための《風紋》
    • 上田真樹:混声合唱とオーケストラのための組曲《夢の意味》
    • 三善 晃:混声合唱とオーケストラのための《唱歌の四季》
    • (管弦楽編曲:鈴木輝昭)
    • 髙田三郎:混声合唱とオーケストラのための組曲《水のいのち》
    • (管弦楽編曲:今井邦男)
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飯森範親 © Yuki Hasuimoto

飯森範親
© Yuki Hasuimoto

好評第2弾。愛され歌い継がれる日本の合唱名曲をプロフェッショナルの演奏で。

ほぼ半年に1回実施している恒例の「平日昼間」のコンサートシリーズです。
14回目は、2010年3月に開催して大好評を博した、東京混声合唱団と東京交響楽団による「日本の合唱名曲選」第2弾です。指揮は、オペラや声楽曲の優れた解釈でも定評のある飯森範親。まさに理想的な布陣でお届けするのは、日本合唱音楽の金字塔と言うべき高田三郎《水のいのち》を中心に、石井歓の心ふるわす無伴奏の名作、三善晃のアレンジによる懐かしい唱歌の世界、そして若い世代から上田真樹の美しい組曲という贅沢なプログラムです。早春の一日、プロフェッショナルによる演奏で、合唱とオーケストラの感動的な世界をたっぷりとお楽しみください。きっと一緒に歌いたくなることでしょう。


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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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