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アーティストプロフィール ● 5.20[月] フィルム&トーク 池辺晋一郎 Shin-ichiro Ikebe(作曲家) ● 5.22[水] 湯浅譲二 ミュージック・ウィズ・テクノロジー 平野公崇 Masataka Hirano(サクソフォン) 篠崎史子 Ayako Shinozaki(ハープ) 木村かをり Kaori Kimura(ピアノ) ● 5.23[木] 湯浅譲二 オーケストラの情景 飯森範親 Norichika Iimori(指揮) 工藤容子 Yoko Kudou(ソプラノ) 浅田康予 Ysuyo Asada(アルト) 高橋 淳 Jun Takahashi(テノール) 宮本益光 Masumitsu Miyamoto(バリトン) 東京交響楽団 Tokyo Symphony Orchestra 東京混声合唱団 Tokyo Philharmonic Chorus ● 5.25[土] 平野公崇 即興演奏ワークショップ 平野公崇 Masataka Hirano(サクソフォン) ● 5.26[日] 2002年度武満徹作曲賞本線演奏会 高関 健 Ken Takaseki(指揮) 東京フィルハーモニー交響楽団 Tokyo Philharmonic Orchestra [ファイナリスト] マイケル・ジョン・ウィリー Michael John Wiley タズル・イザン・タジュディン Tazul Izan Tajuddin パナヨティス・ココラス Panayiotis Kokoras 山本裕之 Hiroyuki Yamamoto テオドール・パウス Theodor Pauss |
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| 1943年茨城県水戸市生まれ。東京芸術大学音楽学部作曲科を経て、71年同大学院研究科修了。池内友次郎、矢代秋雄、島岡 譲、三善 晃らに師事。大学在学中の66年<クレパ7章>で音楽之友社室内楽作曲コンクール第1位、<管弦楽のための2楽章「構成」>で第35回音楽コンクール作曲部門第1位、68年<交響曲第1番>で音楽之友社作曲賞を受賞し、早くから脚光をあびる。 これまで極めて活発な作曲活動を続けており、作品の数は200 曲を越えている。また、テレビ、ラジオ、演劇、映画とも頻繁な関わりを持つほか、コンサートの企画プロデュースも数多く手がけている。わが国の作曲家の中でも最も多忙な一人であり、現代の作曲家たちのリーダー的存在である。 現在、東京音楽大学作曲科教授、日本現代音楽協会委員、日本作曲家協議会副会長、日本音楽著作権協会評議員、文化庁著作権審議会委員の他、音楽之友社賞審査員、水戸芸術館企画運営委員、紀尾井ホール企画運営委員など多くの役職をつとめる。2001年1月より、東京オペラシティ文化財団のミュージック・ディレクター。 |
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| 東京芸術大学、パリ国立高等音楽院(サクソフォン科、室内楽科、即興演奏科)で学ぶ。1996年第1回J.M.ロンデックス国際コンクール優勝。リサイタル、オ−ケストラとの共演はもとより、優れたインプロヴァイザーとしてジャズプレイヤー(山下洋輔、坂田明、清水靖晃、土岐映史ら)との共演、テレビドラマ、CFの音楽なども手掛ける。エリザベト音楽大学講師。尚美学園ディプロマコース講師。 |
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| 桐朋学園大学卒業。M.グランジャ−ニ、L.ラスキ−ヌ、P.ジャメらに師事。1970年イスラエル国際ハ−プ・コンク−ル第3位。これまでにエクサンプロヴァンス現代音楽祭、ベルリン芸術週間等へ出演したほか、72年以来継続しているシリーズ「ハープの個展」をはじめとするリサイタルを世界各地で開催。92、94年イスラエル国際ハープ・コンクールの審査委員。83年中島健蔵音楽賞受賞 →東京コンサーツ(「アーティスト情報」ページにプロフィールや近況などがあります。) |
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| 東京芸術大学、パリ国立音楽院で学ぶ。1967年第1回メシアン現代音楽国際コンクール第2位。メシアンならびにイヴォンヌ・ロリオ女史に師事。現代音楽の初演に大きく活躍の場をもち、その精緻な音楽性が高く評価されている。76年ACCディスク大賞、89年第8回中島健蔵音楽賞、93年第8回京都音楽賞、99年第50回芸術選奨文部大臣賞、第9回朝日現代音楽賞等を受賞。 →東京コンサーツ(「アーティスト情報」ページにプロフィールや近況などがあります。) |
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| 1986年桐朋学園大学指揮科卒業後、ベルリンへ留学。89年から文化庁派遣在外研修員として、ミュンヘンのバイエルン国立歌劇場でW・サヴァリッシュの下で研鑚を積む。94年東京交響楽団指揮者に就任。これまでにモスクワ放送響、フランクフルト放送響、ケルン放送響、北ドイツ放送響、チェコ・フィル、プラハ響などに客演。現在、ヴュルテンベルク・フィルハーモニー交響楽団(ドイツ)芸術監督兼首席指揮者、東京交響楽団指揮者、広島交響楽団正指揮者、オペラハウス管弦楽団首席指揮者。 →ディスコグラフィ →指揮者 飯森範親の世界(最新情報や、飯森氏本人からのメッセージなど) |
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| 東京音楽大学オペラコース卒業。同大学研究生オペラコース修了。これまでに『ラ・ボエーム』『ヘンゼルとグレーテル』『こうもり』等に出演。大川隆子氏に師事。第11回川崎音楽賞コンクール第1位。第51回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。現在、新国立劇場合唱団契約メンバー、川崎市民オペラ会員。 |
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| 大阪音楽大学専攻科修了。高橋佳子、湯浅富士郎の各氏に師事。これまでに『ファルスタッフ』『こうもり』『ヘンゼルとグレーテル』等に出演。2000年、2001年阪神淡路大震災被災者支援コンサートでモーツァルト《レクイエム》とベートーヴェン《第九》のソロをつとめた。女声コーラス「ソリスティ・コーロ」メンバー。関西歌劇団会員。 |
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| 東京音楽大学卒業、同大学院修了。篠崎義昭、成田薯q子、東敦子、R.クノールの各氏に師事。95年モーツァルテウム音楽院夏期アカデミー修了。これまでに『魔笛』『ラ・ボエーム』『カルメン』『蝶々夫人』『椿姫』『サロメ』『ホフマン物語』グルリット『ヴォツェック』(演奏会形式)等に出演。また内外の主要オーケストラと共演。二期会会員。 |
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| 東京芸術大学大学院修了。現在博士後期課程に在籍。奏楽堂日本歌曲コンクール奨励賞受賞。第69回日本音楽コンクール入選。これまでに《メサイア》《第九》《天地創造》等のソリストをつとめるほか、オペラでは『フィガロの結婚』『カルメン』『ドン・ジョヴァンニ』に出演。また新しい日本の音楽文化を創造する団体「桜声舎」を設立し代表として活動する。オペラの日本語訳詞上演について研究しており、これまでに『カルメン』『ドン・ジョヴァンニ』の新日本語訳詞を発表している。 →新・宮本益光の脳みそ(プロフィール、出演予定や掲示板、チャットなど) |
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| 1946年東宝交響楽団の名で創立、51年に東京交響楽団と改称して今日に至る。現在、音楽監督・常任指揮者に秋山和慶、正指揮者に大友直人、指揮者に飯森範親を擁する。活動の特色の一つに邦人作品を含む現代音楽の初演があり、その長年の業績と努力が評価されモービル音楽賞(96年)、サントリー音楽賞(98年)等を受賞。新潟市とは準フランチャイズ契約を結び、99年4月から新潟市民芸術文化会館にて定期演奏会や特別演奏会を開催。2000年には、現代作曲家を代表する一人、ラッヘンマンの歌劇《マッチ売りの少女》を日本初演(演奏会形式)し、大きな話題を集めた。 →東京交響楽団ホームページ |
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| 1956年、東京芸術大学声楽科の卒業生により創設。コンサートの開催を演奏活動の中心に置き、広範な分野の合唱作品の開拓と普及に取り組んでいる。 創立以来行っている、作曲委嘱活動は165曲をかぞえ、合唱界への展望を拓き、また海外作曲家への委嘱も、ラウタヴァーラ、シェーファー、チナリ・ウンなどに呼びかけて注目作の誕生を見た。受賞歴では文化庁芸術祭大賞、音楽之友社賞、毎日芸術賞、京都音楽賞、創立20周年企画「合唱音楽の領域」のレコード・アカデミー賞など。レパートリーはグレゴリオ聖歌からシェーンベルク、クセナキス、リゲティなどの現代作品、そしてわが作曲界からは武満徹、柴田南雄から若手作曲家までの多彩な作品群。実働年間200回の国内公演のほか内外オーケストラ、オペラの共演、ラジオ、テレビ出演。海外へは1979年アセアン5ヶ国公演。1987年、創立30周年記念としてニューヨークほか7都市でのアメリカ公演(いずれも文化庁派遣の文化使節として)。1997年には世界合唱連合(ユネスコ)の招きで渡欧、スウェーデン、ベルギーで6公演。2000年夏にはエストニア、フィンランド(国際音楽祭)で4公演を行い、いずれも絶賛を博した。 →東京混声合唱団ホームページ |
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| 1955年、東京都生まれ。桐朋学園高校から桐朋大学音楽部に進み、在学中の1977年にカラヤン指揮者コンクールで優勝。大学卒業後はカラヤンの招きでベルリン・フィル・オーケストラ・アカデミー(カラヤン財団)に留学し、1985年までカラヤンの助手として活躍。この間も、斎藤秀雄、秋山和慶、小澤征爾、森正の各氏に師事するほか、バーンスタイン、マズア、プレヴィン、マルケヴィッチの各氏に指導を受けた。ヨーロッパでのデビューは1981年のノルウェー・ベルゲン交響楽団。1984年にはウィーンのハンス・スワロフスキー国際指揮者コンクールで優勝し、翌年、日本フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会で日本デビューを飾った。 1986年から1990年まで広島交響楽団音楽監督・常任指揮者、1993年から群馬交響楽団音楽監督、1994年からは新日本フィルハーモニー交響楽団指揮者を務め、それぞれ現在に至っている。 1986年にウィーン交響楽団、1991年にはNHK交響楽団の指揮を務めるなど、我が国指揮者界では正統派の一人として評価を受けており、さらに1996年には渡邉暁雄音楽基金音楽賞を受賞した。 →ディスコグラフィ |
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1911年に生まれた日本最古の歴史と伝統を誇るオーケストラ。定期演奏会をはじめ、オペラ/バレエ演奏やNHK放送演奏など幅広く活発な演奏活動を行なっている。過去3回のヨーロッパ公演では各地で絶賛を博し、世界的にも確固たる地位を確立した。95年「文化庁芸術祭大賞」を受賞。96年文化庁「アーツ・プラン21」の重点団体に指定されている。92年より大野和士が常任指揮者を務め、99年よりアーティスティック・アドヴァイザーに就任。95年より名匠フェドセーエフが首席客演指揮者、99年より沼尻竜典が正指揮者に就任するなど一層の充実をはかっている。2001年4月より新星日響と合併し、オペラとシンフォニーの両活動を強力に展開するオーケストラとして一層の飛躍を目指し、同年4月スペシャル・アーティスティック・アドヴァイザーにチョン・ミョンフンを迎える。 →東京フィルハーモニー交響楽団ホームページ |
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| 1970年生まれ。ニューメキシコ州で生まれ、メキシコシティで幼少期を過ごす。1987年よりアリゾナに移住。アリゾナ大学作曲専攻を卒業。現在は、トゥーソン統一学区で音楽を教えている。 |
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| 1969年生まれ。1994年から作曲を始める。マレーシア文化省より奨学金を得てアメリカ、カーネギー・メロン大学修士課程修了。その後マレーシア・サバ大学より奨学金を得て、現在はサセックス大学作曲専攻博士課程在学中。これまでにヤニス・クセナキスなどに師事。デュティユーからは「非常に鋭敏な才能に恵まれた作曲家」と評される。1996年、グラナダで行われたファリャ国際音楽祭で奨学金を得てフランコ・ドナトーニに師事。2001年にはIRCAMアカデミーに参加。作品はアメリカ、マレーシア、イギリス、シンガポールなどで演奏されている。 |
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| 1974年生まれ。1987年よりアテネで音楽理論と作曲、ギターを習い始める。その後イギリス、ヨーク大学で作曲の修士課程を修了。作品は数々の賞を受賞し、ヨーロッパ、アメリカ、アジアの数多くのフェスティバルで演奏されている。現在、AHRB賞奨学金を得て、ヨーク大学博士課程にて研鑚をつんでいる。 |
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| 1967年生まれ。神奈川県出身。東京芸術大学大学院作曲専攻修了。在学中、近藤讓、松下功の両氏に師事。これまでに第58回日本音楽コンクール作曲部門第3位入賞(1989)、現音作曲新人賞受賞(1996)、BWV musica viva作曲賞第3位入賞(ドイツ/1998)。またガウデアムス国際音楽週間'94(オランダ)、ISCM世界音楽の日々(ルクセンブルク/2000、横浜/2001)など、様々な音楽祭に入選。作品は国内外のアンサンブルやオーケストラなどによって演奏されている。在京の作曲家集団「TEMPUSNOVUM」メンバー。 →「音ヲ遊ブ - 日本の若い現代音楽」(山本氏の主宰するサイト。作曲家データベースやコンサート情報など。) →「クラヴィアーレア」(ピアノ=作曲ユニット「クラヴィアーレア」のサイト。) |
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| 1969年生まれ。1992年より99年までデュッセルドルフのロベルト・シューマン大学にて作曲、ピアノ、指揮を学ぶ。その後、ベルリンにてパウル・ハインツ・ディートリッヒとデニソフに師事。99年に現代音楽アンサンブル「Formation Klang」を創設し、ピアニスト、指揮者、監督として活動している。 →Theodor Pauss (オフィシャルサイト。ドイツ語。) |
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