バッハ・コレギウム・ジャパン
ベートーヴェン《第九》

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日時:
2019年1月24日[木]19:00
会場:
コンサートホール     ホールへの行き方   座席図

記憶に残る2017年の名演《ミサ・ソレムニス》を経て、
ついに《第九》に挑戦!

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[東京オペラシティチケットセンター]
TEL.03-5353-9999

[出演]

鈴木雅明(指揮)
アン=ヘレン・モーエン(ソプラノ)
マリアンネ・ベアーテ・キーラント(アルト)
アラン・クレイトン(テノール)
ニール・デイヴィス(バス)
バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱&管弦楽)

[曲目]

  • ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op.125《合唱付き》

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  • 公演について
  • 出演者プロフィール

チケット情報

[料金](全席指定・税込)
S:¥11,000 A:¥9,000 B:¥7,000 C:¥5,000
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :8月25日[土](特典:10%割引)
「インターネット予約」会員優先発売:8月30日[木]
一般発売 :9月1日[土]
[チケット取り扱い]

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公演について

© Ronald Knapp

ドイツ兵捕虜による日本での初演から、100年。
「だいく」は、今や日本の現代文化の一部になったと言っても過言ではない。
フランス革命以来の政治への賛美と落胆、反骨精神と生活苦、さらに自らの病苦を経てベートーヴェンが辿り着いた至高の境地は、「人類愛」と「星空のかなたに住まう神」という2つの座標軸によって、不滅のメッセージに昇華した。
その「歓喜」の興奮が、耳にではなく、心に響く「無音の歓喜」となるように・・。

鈴木雅明


記憶に残る2017年の名演《ミサ・ソレムニス》を経て、ついに《第九》に挑戦!

ついにこの時がやってきました。鈴木雅明とバッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)による《第九》が実現します。名曲中の名曲として、日本では年末を中心に毎年数多く演奏されるこの作品、しかしオリジナル楽器で聴くことは東京でも稀なことです。ましてや鈴木雅明とBCJの組み合わせとあれば、貴重という以上に日本の音楽史に残る公演と言っても過言ではありません。
日本発のオリジナル楽器と声楽による世界的アンサンブルとして、東京オペラシティを拠点に活動してきたBCJ。その名の通りJ.S.バッハの作品を中心にバロックから古典派の様々な作品に取り組んできましたが、ベートーヴェンは2017年2月の《ミサ・ソレムニス》が初挑戦でした。その演奏は、合唱と管弦楽が一体となり成し遂げた純度の高さと、緊張感の高い劇的な表現で、記憶に残る名演となりました。その経験を活かし、ついに取り組む《第九》、聞き馴染んだこの名作に新たな光をあてることでしょう。

出演者プロフィール

鈴木雅明(指揮) Masaaki Suzuki, conductor

バッハ・コレギウム・ジャパン(合唱&管弦楽) Bach Collegium Japan, chorus & orchestra
© 大窪道治
世界的なバッハ演奏家として、オルガン・チェンバロ奏者、指揮者、また音楽研究者としてもその才能を高く評価されている鈴木雅明。オリジナル楽器のスペシャリストを擁し、1990年にオーケストラと合唱団”バッハ・コレギウム・ジャパン”を結成。バッハの宗教作品を中心としたバロック音楽の理想的上演を目指し、国内外で活発な演奏活動を展開。1995年から時系列順で取り組んできた『バッハ:教会カンタータシリーズ』が2013年に『世俗カンタータシリーズ』が2017年7月に全曲演奏・録音を完遂。2013年度第45回サントリー音楽賞、2014年エコー・クラシック賞エディトリアル・アチーブメント・オブ・ザ・イヤー部門、2017年グラモフォン賞(モーツァルト:ミサ曲 ハ短調)ほか受賞多数。

アン=ヘレン・モーエン(ソプラノ)

Ann-Helen Moen, soprano
© Jan Alsaker
グリーグ・アカデミー、コペンハーゲン・オペラ・アカデミーで学ぶ。グラーツ歌劇場専属を経て、ソリストとしてハノーファー、チューリッヒなど、ノルウェー内外で活躍している。レパートリーはバロック音楽やモーツァルトを中心に、ロマン派や現代作品の世界初演まで手掛けており、ハリー・クリストファーズ、アンドリュー・リットン、スザンナ・マルッキなどと共演している。

マリアンネ・ベアーテ・キーラント(アルト)

Marianne Beate Kielland, alto
ノルウェー国立音楽アカデミーで研鑽を積み、現在はスカンジナビア地域における主要な歌手の一人として活躍している。17世紀から現代まで幅広いレパートリーを持ち、ヨーロッパの数々の歌劇場やオーケストラ、音楽祭に定期的に出演している。ソロCDが2012年のグラミー賞最優秀声楽アルバム賞にノミネートされたほか、40を超える録音に参加している。

アラン・クレイトン(テノール)

Allan Clayton, tenor
© Laura Harling
いま最も輝いているイギリスのスター歌手の一人。2017年グラインドボーン音楽祭のブレット・ディーン『ハムレット』(世界初演)でタイトルロールを演じ喝采を浴びた。英国ロイヤル・オペラ、フランクフルト歌劇場、パリ・オペラ・コミック、ベルリン・コーミッシェ・オパー等に出演。2018年、権威あるロイヤル・フィルハーモニック協会歌手賞に輝いた。

ニール・デイヴィス(バス・バリトン)

Neal Davies, bass-baritone
© Gerard Collett
ロンドン・キングス・カレッジおよび王立音楽院に学ぶ。1991年BBCカーディフ・シンガー・オブ・ザ・ワールド・コンクールで歌曲賞受賞。ヤンソンス、ブーレーズ、ドホナーニ、アーノンクール、ブリュッヘン等、一流の指揮者と共演を重ねてきた。オペラでも第一線で活躍、BBCプロムスにも定期的にも出演するほか、バロック作品の解釈と演奏も高く評価されている。
*曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社/NTT都市開発株式会社

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