フライブルク・バロック・オーケストラ

フライブルク・バロック・オーケストラチラシ

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日時:
2012年1月11日[水]19:00
会場:
コンサートホール     ホールへの行き方   座席図

ドイツが誇る古楽オーケストラが初来日。バッハの管弦楽組曲全曲を披露。

  • 【アンコール曲】 J.S.バッハ:復活祭オラトリオ BWV249より 第1曲「シンフォニア」

[出演]

フライブルク・バロック・オーケストラ
音楽監督/ヴァイオリン:ゴットフリード・フォン・デア・ゴルツ

[曲目]

J.S.バッハ:

  • 管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068
  • 管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV1067
  • 管弦楽組曲第1番 ハ長調 BWV1066
  • 管弦楽組曲第4番 ニ長調 BWV1069

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  • 公演について
  • 出演者プロフィール
  • CD情報

チケット情報

[料金](全席指定・税込)
S:¥8,000 A:¥6,000 B:¥5,000 C:¥4,000
[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :8月26日[金](特典:10%割引)
一般発売 :9月2日[金]
インターネット予約受付開始(予定) :9月6日[火]10:00~
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:145-372)
イープラス http://eplus.jp/
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:32618)
CNプレイガイド 0570-08-9990
アレグロミュージック:03-5216-7131
JTB各支店、JTBトラベランド各店舗 http://www.jtb.co.jp/ticket/

公演について

ドイツが誇る古楽オーケストラが初来日。バッハの管弦楽組曲全曲を披露。


©Marco Borggreve

「フライブルク・バロック・オーケストラは特別な輝きを放つダイヤモンドだ。(…)はつらつとして純粋で、透明で澄みきり、フレージングとアーティキュレーションがデリケートであり、過剰な感傷的押しつけがない。(…)耳をそばだてて聴いてほしい、音楽とはこういうふうに鳴るものだ!」
(ザルツブルガー・ナッハリヒテン、2009年1月)。

こうした評判が伝わってくるばかりだった古楽オーケストラのドイツ代表、フライブルク・バロック・オーケストラが、ついに初来日を果たします。しかもいきなりバッハの管弦楽組曲全曲という堂々たるプログラムに、彼らの自信がうかがえます。数々の優れた古楽団体が初来日公演を飾っている東京オペラシティに、また一つふさわしい楽団の登場です。

フライブルク・バロック・オーケストラ(FBO)の20年以上にわたる成功の歴史の中で変わらない芸術的信条は、音楽作品を出来るだけ生き生きと表現に富んだ方法で演奏するべく、一人一人の音楽家が創造的好奇心を持ち続けるということです。これはFBOにソロコンサートを担えるメンバーが揃っているからこそ可能なことであり、洗練され、かつ活気に溢れるアンサンブルは、国際的に知られた私たちのトレードマークと言えます。

FBOは、音楽監督でもある二人のコンサートマスター ─ ペトラ・ミューレヤンスと私 ─ と、優れた客演指揮者のもと、室内楽からオペラまで変化に富んだ編成で、年間およそ100回の演奏会を開催しています。そして2012年1月、待ちに待った初めての日本ツアーを、バッハの管弦楽組曲全曲という素晴らしいプログラムで行なえるのは、私たちにとって非常に光栄なことです。しかも、私たちがちょうど昨年ハルモニア・ムンディで録音した管弦楽組曲のCDが、まるで日本公演に合わせたかのようなタイミングでリリースされるのですからなおさら楽しみです。FBOの重要レパートリー(key repertoire)であるバッハの管弦楽組曲との理想的なコンビネーションを披露できる今回のツアーは、私たち自身、オーケストラの“心”の中心に迫ることができるとともに、FBOの音楽を、高い見識と豊かな感受性を持つ日本の聴衆のみなさまにお届けできる機会であると信じています。

ゴットフリード・フォン・デア・ゴルツ

出演者プロフィール

フライブルク・バロック・オーケストラ

Freiburg Baroque Orchestra

©Marco Borggreve


1987年に発足したフライブルク・バロック・オーケストラは、現在ゴットフリード・フォン・デア・ゴルツとペトラ・ミューレヤンスという2人の音楽監督をはじめ、優れた客演指揮者のもと、室内楽オーケストラからオペラのピットまでさまざまな編成で、年間約100回の演奏を行なっている。また、自主運営のアンサンブルがフライブルクのコンサートホール、シュトゥットガルトのリーダーハレ、ベルリンのフィルハーモニーでの定期公演のほか、世界中の各地へ公演旅行を行なっている。さらにメンバーたちはオーケストラ活動だけでなく高い技術を要するソロ・コンサートも行なっている。ルネ・ヤーコプス、アンドレアス・シュタイアー、トーマス・クヴァストホフといった優れたアーティストと常に共演をし、ハルモニア・ムンディ・フランスと提携している。この共同作業の芸術的成果は数多くのCDや、ドイツ・シャルプラッテン・ヤーレンス賞(2009年)、エディソン・クラシック音楽賞(2008年)、ECHOクラシカル・ドイツ音楽賞(2007年)、英クラシック・ブリット賞(2007年)となって実った。

ゴットフリード・フォン・デア・ゴルツ(music director/violin)

Gottfried von der Goltz
©Peter Kanneberger
ゴットフリード・フォン・デア・ゴルツはバロック・ヴァイオリニストとしてまたフライブルク・バロック・オーケストラ(FBO)の音楽監督として国際的名声を築いた。18世紀には普通に行なわれていたように、彼はコンサートマスターを務めながらFBOをリードする。また、長年続いているFBOのベートーヴェン・シリーズなどでは、ヴァイオリンを指揮棒に持ち替える。ゴルツは長い間忘れられていたドレスデン・バロックとバッハの息子たちの音楽をレコーディングによって甦らせた。しかし、彼は特殊なレパートリーのスペシャリストという殻に閉じこもることを潔しとしない。それどころか、17世紀から現代にまでわたる彼の広いレコーディング・レパートリーを見れば、彼がおそろしく多才で幅の広い音楽家であることがよくわかる。多彩な室内楽活動のほか、ノルウェー・バロック・オーケストラの芸術監督も務め、またフライブルク音楽大学でバロックとモダンのヴァイオリンを教えている。

CD情報

フライブルク・バロック・オーケストラ
バッハ「管弦楽組曲」全曲




レーベル:harmonia mundi http://www.harmoniamundi.com/
品番:HMC 902113.14(2枚組)
2011年1月〜2月録音

*曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:ジャパンリアルエステイト投資法人

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