スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮
ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・
ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団

スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮 ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団チラシ

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日時:
2011年10月19日[水]19:00
会場:
コンサートホール     ホールへの行き方   座席図

衰えぬ情熱と円熟の極み。巨匠88歳の至芸。

[出演]

指揮:スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ
ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団

[曲目]

  • モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K551《ジュピター》
  • ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調《ロマンティック》

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チケット情報

[料金](全席指定・税込)
S:¥12,000 A:¥10,000 B:¥8,000 C:¥6,000 C:¥5,000
*演奏会当日に残席がある場合、学生券を¥6,000で発売します。(要学生証)
当日10時より東京オペラシティチケットセンターへお問い合わせください。

[チケット発売日]
Arts友の会優先発売 :6月17日[金](特典:10%割引)
一般発売 :6月24日[金]
インターネット予約受付開始(予定) :6月28日[火]10:00~
[チケット取り扱い]
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999
チケットぴあ
 0570-02-9999(Pコード:140-154)
イープラス http://eplus.jp/
ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:39696)
パシフィック・コンサート・マネジメント 03-3552-3831
JTB各支店、JTBトラベランド各店舗 http://www.jtb.co.jp/ticket/

公演について


©Toshiyuki Urano

衰えぬ情熱と円熟の極み。巨匠88歳の至芸。

満員の聴衆を集め、大反響を呼んだ2003年11月「ブルックナー交響曲連続演奏会(第5、7、8番)」、2006年12月「ベートーヴェン交響曲サイクル」に続く、巨匠スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ率いるザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団(旧称:ザールブリュッケン放送交響楽団)の東京オペラシティ公演第3弾は、ふたたびブルックナーの交響曲です。
悠揚迫らぬ風格の一方で、年齢を感じさせないエネルギッシュな指揮、そして研究と経験に裏打ちされたゆるぎない独自の解釈で若い世代のファンをも魅了するスクロヴァチェフスキ。彼の代表的レパートリーであるブルックナーは、何度聴いても新たな感動をもたらしてくれます。

出演者プロフィール

スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)

Stanisław Skrowaczewski, conductor
©大窪道治
世界の音楽シーンで独特の位置を占めている指揮者、作曲家。1923年、ポーランドのルヴフ生まれ。4歳よりピアノとヴァイオリンを習い始め、7歳で初の交響曲を作曲。ピアニストを目指すも戦争中に手を負傷し、作曲、指揮活動に専念する。
戦後すぐにパリへ渡り、ナディア・ブーランジェに師事、“ゾディアック”として知られている前衛派集団を共に立ち上げる。
1946年にブロツラフ(ブレスラウ)・フィルの指揮者となり、その後、カトヴィツェ・フィルの音楽監督(1949-54)、クラクフ・フィルの音楽監督(1954-56)、ワルシャワ国立響の常任指揮者(1956-59)、ミネアポリス交響楽団(現、ミネソタ管弦楽団)の音楽監督(1960-79)、ハレ管弦楽団の首席指揮者(1984-91)、読売日本交響楽団の常任指揮者(2007-10)を歴任する。
また、ウィーン国立歌劇場、メトロポリタン歌劇場、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、フランス国立管弦楽団、ニューヨーク・フィル、フィラデルフィア管弦楽団、クリーヴランド管弦楽団、ピッツバーグ交響楽団、シンシナティ交響楽団、ワルシャワ・フィル、ハンブルク・フィル、NHK交響楽団等、世界の主要な歌劇場、オーケストラに客演している。
ブルックナーの交響曲の解釈でマーラー・ブルックナー協会の金メダルを獲得。録音は多岐にわたるが、特に、旧ザールブリュッケン放送交響楽団との『ブルックナー交響曲全集』『ベートーヴェン交響曲全集』は批評家の大絶賛を受け、このうち『ブルックナー交響曲全集』は、2002年に「18/19世紀オーケストラ」部門でカンヌ・クラシック賞を受賞した。

2010/2011シーズンのハイライトとしては、ベルリン・フィルとの再共演、アルテ・オパーでのフランクフルト放送交響楽団のシーズン・オープニング・コンサートの指揮等が挙げられる。現在、ミネソタ管弦楽団の桂冠指揮者、ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者、読売日本交響楽団の桂冠名誉指揮者を務める。

ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団

Deutsche Radio Philharmonie Saarbrücken Kaiserslautern
ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団は、2007年9月にザールブリュッケン放送交響楽団とカイザースラウテルンSWR放送管弦楽団が合併して創立された。設立からわずか4年にして、ARDの最も有名なオーケストラの一つに数えられている。初代首席指揮者はクリストフ・ポッペンで、2011年秋からはカレル・マーク・チチョンが引き継ぎ、現在、スタニスラフ・スクロヴァチェフスキは首席客演指揮者を務める。
前身の一つであるザールブリュッケン放送交響楽団は1936年に創立された。ハンス・ツェンダー(1972-84)、チョン・ミョンフン(1984-89)、マルチェロ・ヴィオッティ(1991-95)、マイケル・スターン(1996-2000)、ギュンター・ヘルヴィッヒ(2001-2006)が首席指揮者を務め、ドイツが誇る優秀な放送系オーケストラの一つとして活躍した。

一方、カイザースラウテルンSWR放送管弦楽団は1951年に設立された歴史あるオーケストラで、幅広いレパートリーの録音を残しており、高く評価されている。

今シーズンは、チャイコフスキー交響曲全集(ポッペン指揮)、ブラームス作品(スクロヴァチェフスキ指揮)、テオドール・グヴィ作品(メルシエ指揮)の録音が完結する。また、首席指揮者ポッペンによるメンデルスゾーン交響曲全集が既にリリースされている。
今回は、2003年、2006年(旧ザールブリュッケン放送交響楽団)に続く5年ぶり待望の来日公演となる。
*曲目、出演者等は、変更になる場合がございますのでご了承ください。
*就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮ください。
*ネットオークション等での営利目的の転売はお断りします。


主催:公益財団法人 東京オペラシティ文化財団
協賛:日本生命保険相互会社/NTT都市開発株式会社
招聘:パシフィック・コンサート・マネジメント/中日新聞社

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東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール


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