[180]
窪田健志(パーカッション)

2016年3月22日 出演

180_窪田健志(パーカッション)

学生の頃からの憧れの場であり、挑戦の場となったB→Cの舞台を、つい昨日の事のように覚えています。あの演奏会は「練習」という準備以上に、楽器調達(作成、収集、依頼)や作品と向き合う為の準備を念入りにしたことが印象に残っています。初の委嘱作品もお願いすることになり、それまでの自主リサイタルとは、また違った充実感がありました。
地元である上田公演も盛況の内に終えることができ、4tトラックに載せた膨大な量の打楽器や、電子音響、投影演出等にも呆れず、念入りに打ち合わせをしてくださったスタッフの皆さんには感謝しかありません。これからも、あの経験を糧に、クラシックからコンテンポラリーまで打楽器で繋いでいければと思います。20周年! おめでとうございました。

[近況](2017年3月現在)
現在、名古屋フィルハーモニー交響楽団首席ティンパニ・打楽器奏者。2016年の自主リサイタル「古(いにしえ)からのリズム、そしてウタ」が、名古屋市民芸術祭 音楽部門大賞を受賞等、ソロ、アンサンブルでも活動を続けています。

ブログ 窪田健志の「日々精進!」
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