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| 2004.3.23[火]19:00 リサイタルホール ![]() |
B→C バッハからコンテンポラリーヘ ストリング・クヮルテットARCO(弦楽四重奏) [On Air 情報] 番組名:「ベストオブクラシック」(NHK-FM) 放送予定日:2004年7月13日(火)19:20〜21:00 ※放送日時は変更になる場合があります。 [ストリング・クヮルテットARCO] 第1ヴァイオリン:伊藤亮太郎 第2ヴァイオリン:双紙正哉 ヴィオラ:柳瀬省太 チェロ:古川展生 [曲目] ・J.S.バッハ/《フーガの技法》BWV1080から コントラプントゥクス1、6、7、9 ・ベルク/抒情組曲 ・ベートーヴェン/大フーガ 変ロ長調 op.133 ・ライヒ/ディファレント・トレインズ [アンコール] ・ピアソラ/Four, For Tango(タンゴのための4人) [料金] 全席自由:\3,000 [チケット発売日] Arts 友の会優先発売:10月10日[金](特典:10%割引) 一般発売:10月17日[金] インターネット予約受付開始(予定):10月21日[火]10:00〜 [チケット取り扱い] 東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999 チケットぴあ 0570-02-9999 イープラス http://eee.eplus.co.jp/ [公演内容についてのお問い合わせ] 東京オペラシティ文化財団 03-5353-0770 「ゆっくりと、そして着実に・・・。充実期に入った男性4人組、B→Cに挑戦です!!」 B→Cでは3組目のカルテットの登場。しかも若い男性4人組は日本の常設カルテットの中でも珍しい存在です。ARCOとは、弓で弾くこと、またアーチの意。楽器を弾くということを基本に考えてそれを発展させるという意味をもつカルテットは、1996年に桐朋学園の同世代たちで結成され、99年には大阪国際室内楽コンクールで第3位入賞。それぞれ個々に輝かしいキャリアをもつ1st Vn 伊藤亮太郎、2nd Vn 双紙正哉、Vc 古川展生の3人に、古川の幼なじみでもあった実力派、Va 柳瀬省太が新メンバーとして入れ替わり、現在に至っています。とにかくみな仲が良く、行動を共にすることが多いし飲み仲間でもあるとか。普段はそれぞれ個々の活動があるだけに、その合間を縫って行われるカルテットの練習は、恋人と合う回数よりも多いらしい(笑)。弦楽四重奏の魅力を「室内楽の頂点」と語る彼ら。室内楽の中でレパートリーとして最も充実しているし、何より作曲家が力を入れている曲が多いのでそれを理解し作り上げることが快感だと言います。 そんな彼らのB→Cは、J.S.バッハの《フーガの技法》に始まり、A.ベルク《抒情組曲》、ベートーヴェン《大フーガ Op.133》、そしてクロノス・カルテットのために書かれた、スティーヴ・ライヒ《ディファレント・トレインズ》で締めくくるというナイスなプログラミング。バッハとライヒ、まさにBとCが彼らにとって初めて挑戦する作品です。今まで演奏する機会の無かった曲たちをひっさげて、この3月、ARCOの新たな可能性が広がること間違いナシ!ご期待ください。
【ストリング・クヮルテットARCO String Quartet ARCO】 数々の国内外のコンクールに入賞、またはオーケストラの首席奏者を務めるなど、個人として既に高い評価を獲得している音楽界期待の4人によって1996年に結成された弦楽四重奏団。以来、これまでに東京クヮルテット、アイザック・スターン、山崎伸子、原田幸一郎他の各氏の指導を受ける。97年JTアートホール室内楽シリーズ及び京都においてデビューコンサートを開催、妥協のない音楽創りとエネルギッシュな演奏で好評を博す。98年第3回宮崎国際室内楽音楽祭、北九州国際音楽祭に出演するほか、NHK-FMリサイタルへの出演、JTアートホール室内楽シリーズにおける定期的なコンサートの開催など、本格的な活動を開始。99年第3回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第3位入賞(日本人として最高位)。静岡AOI音楽館レジデントクヮルテット及び東京クヮルテットとのジョイントコンサート、NHK教育テレビ『シャルル・デュトワがおくる音楽辞典』、新日鐵コンサート等に出演。2000年ヴィオラの柳瀬省太を新メンバーに迎える。同年9月ビクターより1st CD「アンダンテ・カンタービレ」をリリース、12月にはカザルスホールにてCDデビューコンサートが開催された。また02年3月には2nd CD「ハイドン:『皇帝』」が発売され、アワダジン・プラット(Pf)らと共演。2003年11月にはベルリン・フィルのカラヤン・サウンドを支えた世界的なスター・プレイヤー、カール・ライスター(Cl)との共演が決定している。 伊藤亮太郎(第1ヴァイオリン)、双紙正哉(第2ヴァイオリン)、柳瀬省太(ヴィオラ)、古川展生(チェロ) |
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