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| 2003.6.17[火]19:00 リサイタルホール ![]() |
B→C バッハからコンテンポラリーヘ 高橋 敦(トランペット) [共演] ピアノ:白石光隆 [曲目] ・S.フィードマン/ファンファーレ
・L.アンドリーセン/ベリー・シャープ・トランペット・ソナタ(日本初演)
・J.S.バッハ/目覚めよ、と呼ぶ声あり(カンタータ第140番より) [使用楽器:ポストホルン(1)] ・フィルモア/シャウティン・ライザ・トロンボーン [使用楽器:スライドトランペット(ソプラノトロンボーン)(2)] ・サン=サーンス/象(動物の謝肉祭より) [使用楽器:ミニスーザホーン(3)] ・小椋 桂/愛 燦々と [使用楽器:エキサイトホーン(4)] アンコールでの使用楽器についてのお問い合わせ (株)グローバル 03-5389-5111 [料金] 全席自由:\3,000 [チケット発売日] Arts 友の会優先発売:2月7日[金](特典:10%割引) 一般発売:2月14日[金] [チケット取り扱い] 東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999 チケットぴあ 0570-02-9999 イープラス http://eee.eplus.co.jp/ [公演内容についてのお問い合わせ] 東京オペラシティ文化財団 03-5353-0770 「トランペットのコンサートというよりは“高橋の音楽”を聴きに来てください!!」 ただいま東京都交響楽団の首席トランペット奏者であり、トウキョウ・モーツァルト・プレイヤーズ、室内楽ではザ・ブラス・ゼクステットやトランペット・アンサンブル「まあくんず」などのメンバーとしても大活躍中の若きトランペッター、高橋敦。演奏活動の傍ら、母校である洗足学園大学の講師、全国各地の楽器店でのクリニックなどで教育者としても縦横無尽にトランペット絡みのお仕事しまくり!?です。スタジオワークも多く、昨年のフジテレビ系ドラマ「天才・柳沢教授の生活」でゴスペラーズのテーマ曲の劇中版ソロを吹いていたのも彼。小学5年の時に発足した管楽器クラブで、それしか知らなくてしかも入部が遅れてたまたま余っていた楽器を手にして早や20年。トランペット一筋の充実人生。 B→C初登場楽器のプログラムのスタートは耳が肥えたB→Cのお客様は現代奏法を何かしないと許してもらえないと聞いて入れた!?という、S.フリードマンの《ファンファーレ》で度肝を抜かせてもらいましょう。続くJ.S.バッハのカンタータ第1番。バッハにとってトランペットは神聖な楽器であり、神に一番近い存在としてスコアの最上段パートに書かれているほど。Tp奏者にとってもバッハは特別に大切な存在だそう。L.リーバーマンのトランペット協奏曲は2000年にNYで世界初演された難曲の日本初演。続く無伴奏のL.アンドリーセン《ベリー・シャープ・トランペット・ソナタ》も日本初演。そして再度バッハ作品の後はケンツビッチことTp奏者の津堅直弘氏の書き下ろしのトランペット協奏曲が炸裂する予定。もしかするといろいろな種類のトランペットが登場するかもしれません!乞う、ご期待。ピアノはB→C管楽器時レギュラーピアニストと化している(笑)白石光隆氏。
【高橋 敦 たかはし・おさむ Osamu Takahashi】 1973年富山県生まれ。91年、洗足学園魚津短期大学入学。93年、同短期大学卒業後、洗足学園大学に3年次編入。95年、同大学卒業。トランペットを津堅直弘、関山幸弘、沸坂咲千生の各氏に師事。96年、新星日本交響楽団にアシスタント首席奏者として入団。第65回日本音楽コンクール・トランペット部門第1位。99年、東京都交響楽団首席奏者に就任し現在に至る。BRASS JAPAN、トランペットアンサンブル「まあくんず」、 THE BRASS SEXTET各メンバー。洗足学園大学講師。 |
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